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【最強ミドルレイヤー】速乾・保温・コスパで選ぶおすすめ16選【2024】

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たなりょう

どうも!雪山大好きたなりょうです!

ミドルレイヤー選びって、非常に非常にっ、迷いますよね…

それもそのはず
フリース・ダウン・インサレーション…
おまけに薄手に厚手に、各ブランド比較をしてさ、

ゆーすけ

もう、選べないよ!!
ていうか選んでよ!!

こんな人が多いことでしょう。
かく言う僕自身も、ミドルレイヤ-選びには考察を繰り返してきました。

なかなか選びきれなかった結果
「ミドルレイヤー 最強」なんて検索結果でたどり着いたことも在るでしょう。

たなりょう

安心してください。
ここで結果を出します!

ここでは登山オタクであり、ギア素材オタクの僕が、あなた方のニーズに合わせた最強ミドルレイヤー、つまりは最強の化繊インサレーションを9ブランドから16種類、紹介していきます!

っと、その前に前提が一つ。

この記事を読んでいただく方へ
  • レイヤリングを知っている
  • ミドルレイヤーの立ち位置を知っている

こんな前提知識がぼんやりとでも入っている方のみ、先へお進みください。

ゆーすけ

ミドルレイヤーって何?
とりあえずダウン着ておけば暖かいよね?

こんな感じの人は、いったんレイヤリングについておさらいして来てください!

ということです!

では、ミドルレイヤー探しをしてきましょう!!

目次

ここで言うミドルレイヤーの立場

雪の積もる登山道を歩く登山者

ミドルレイヤーと言っても、立ち位置は様々。

シャツとレインコートの間に着る、3シーズンのただの上着を言うことも在ります。

休憩中に保温として着る、ダウンジャケットの場合もあります。

たなりょう

ですがここではあえて、分かりやすいように定義しました。

冬期・厳冬期において、止まったり動いたりを繰り返す登山での使用を前提に考える。

逆に言えば、以下のようなものは除外しました。

マウンテンイクイップメントのソフトシェル
  • 休憩に使用する厚手のダウン
  • 夏場に使用するようなシャツ系統
  • 夏場に使用する薄手ソフトシェル

なぜ絞ったかと言いますと、そうでもしなければミドルレイヤーの定義が広すぎるから(笑)

これで、狭義の意味でのミドルレイヤーがようやく炙り出せます。

何をもって最強と呼ぶか?

霧の中で遠くまで見えない雪の登山道

冒頭で話したように、「ミドルレイヤー 最強」で来てくれた方もいらっしゃるでしょう。

ですが、何をもって最強なのでしょう?

僕はできるだけ、皆様それぞれに丁度良いミドルレイヤーを選んで頂きたいと思っています。

三脚を構えて朝日を撮影する登山者

厳冬期の3000m級の登山を想定し、朝や夜も経験する人もいるでしょう。
とにかく寒がりという方も結構多いです。

そんな方は、保温性が高めのミドルレイヤーが必要になってくるかもしれません。

乳首にピースをしてこっちを見る登山者
失礼しました(2月の2,000m級)

冬でも暑がりな人は、僕も含めて多いです。
歩く速度も速く、汗冷えが気になるからミドルレイヤー選びに迷っている人もいるでしょう。

そんな方には、薄手のミドルレイヤーや速乾性に能力を振ったものが合っているでしょう。

何をもって最強と呼ぶか
  • 定番品こそ最強のミドルレイヤー
  • 私は寒がりなので、保温性こそ最強
  • 俺は暑がりなので、速乾性こそ最強
  • 初心者なので、コスパを優先したいわ

ということで、多くの方のニーズにぶっ刺さるよう、上記のように最強を定義してみました。

素材や使用環境を解説しつつ、ミドルレイヤーを紹介していこうかと思います。

ゆーすけ

頼むぜギア素材オタク(笑)

たなりょう

じゃあ行くやで!!

定番にして最強のミドルレイヤー

冬の荒島岳ナイトハイクで見た朝焼け

一口に最強と言っても、何をイメージしてよいか分からない。

そんな場合は右ならえをしちゃえばいいのです。
先人たちは登山の先輩、いわばギアのスペシャリストです。

彼ら彼女らがこぞって買いたがるウェア。
それこそまさしく最強の証ではないでしょうか?

そんな定番ミドルレイヤーから紹介します!

パタゴニア ナノパフ

出典:patagonia

全国各所から「最強」との呼び声高い、ナノパフシリーズ。
まさに最強の最強ですね。

フリースの大定番「R2ジャケット」は2021年に廃盤となってしまいましたが、化繊シリーズがR2の後続だとも言われています。

これからのミドルレイヤーのトレンドは、間違いなくフリースよりもインサレーションでしょう。

たなりょう

僕も今はインサレーション好みやで

マイクロパフよりも高い耐久性、ナノエアより高い保温性を持ち、パタゴニアの化繊シリーズの中で最もバランスの取れたナノパフ。

生地重量特徴
マイクロパフ10D303g超軽量
ナノパフ20D337gバランス
ナノエアナノパフ以上?318g通気性

ただしどうしても乗り越えなければいけない壁が。

ゆーすけ

それが、価格やねん。

パタゴニアは製品を作る人たちへ、フェアトレード的に賃金を払っています。

環境への取り組みなども積極的に行う、そんなパタゴニアは、決してコスパが良いとは言えません。

ですが、価格の壁を乗り越えた先に、最強のスペックが手に入ることでしょう。

ガンガン歩けば暑くないとは言えないが、汗ばむほどではない。
かといって通気性は良いため、長時間の休憩においても寒さをしのげる。

一枚羽織り続けていれば、歩いていても休んでいても快適な状態を保てる。

まさに攻守に優れた、最強ミドルレイヤーと言えます。

それはきっと、長く使える相棒となってくれること!

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マイクロパフは、軽量化に振り切ったモデル。

重量対保温性は、ダウンのそれを上回るとさえ言われます。

ノースフェイス デナリ

出典:goldwin

初モデルは1989年、30年以上続くロングセラーフリースです。

長年ポーラテックのフリースを使ってきたモデルでしたが、2018年にVersa Micro ECO 300というノースフェイス独自のフリースに変更しています。

素材メーカーのポーラテックよりは機能が劣るという話があるのが少し残念なところ。

ですが、各ブランドの素材開発も急速に技術を伸ばしています。
おそらく先モデルのポーラテックの性能は、凌駕しているものと考えていいでしょう。

ゆーすけ

各ブランド、みんな頑張っているよね!

そしてなんといってもカッコいい!
丁度良い厚みのハイブリッドウェア(フリースとインサレーション)は機能的にも丁度よい。

肌寒い日のタウンウェアとしても、もってこいな一品ですね。

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リサイクルポリエステルを使っているパタゴニアは、環境にやさしいですがお財布には優しくないです。

先ほどのマイクロパフより、かなり価格に余裕が出るのもうれしい所。

ポーラテックから自社素材になった恩恵でしょう。

デナリジャケットにはフーディモデルもあり、こちらは中綿素材にプリマロフトを使っています。

プリマロフトと言えば、化繊インサレーションの代表的な存在。
使っている素材を考えると、フーディのほうがコスパは良いとも考えられますね。

ノローナ・LLビーン・SALOMONといったブランドが、プリマロフトの化繊インサレーションを使っています。

マムート アコンカグア

出典:mammut

マムートはアコンカグアが定番ミドルレイヤー。

ポーラテックを使用しているので、保温性と透湿性のバランスは非常に優れた逸品。

気持ちの良い肌触りに加え、ストレッチ性がウリとのこと。
なんでも、ポーラテックのPower Stretch(R) Proという素材を使っており、4方向への鬼ストレッチによるゼロ・ストレスを実現しています。

たなりょう

パワーストレッチ・プロて
よほどの自信とみえる。

ストレッチ性や各性能のバランスを意識している辺り、さすがはスイス生まれのクライミングメーカーと言えますね。

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マムートにしては拍子抜けする価格で売っていたりするのも、非常にうれしい所。

耐久性にも自信があるようなので、ランニングコスト的にもいい選択でしょう。

保温性をもってして最強と呼ぼう

最強である最も分かりやすい指標、それが保温性でしょう。

薄手のフリースじゃあ寒いと感じた方、稜線でキツイ思いをした方、寒さに自信が無い方たちが選びたい種類ですね。

ミドルレイヤーは種類豊富、ちゃんと厚手のものも存在しますよ!

MH ポーラテックハイロフトジャケット

出典:マウンテンハードウェア

マウンテンハードウェアから、ポーラテックハイロフトジャケットです。

ハイロフトというのは、フリースの起毛が長いという意味を指します。

「空気をまとう」とも評されるそれは、非常にふわりと抜群な着心地。

出典:POLARTEC

マウンテンハードウェアは素材開発が苦手な印象を受けるので、化繊インサレーションの展開はありません。

代わりにダウン(1000FP)やポーラテックといった、分かりやすい素材の品質には定評があります。

ただ一つ欠点があるとしたら、ハイロフトのフリースは雪が付きやすいということ。

ポーラテックは表面処理を施しているとのことなので、ワークマンやユニクロのような起毛では無いのは確か。
それでも化繊インシュレーションほどの、撥水性は得られないです。

厚手と言えど、脇腹の通気性は考え込まれています。
ミドルレイヤー単体ではなく、ハードシェルと組み合わせたい場合にベストな選択とも言えますね。

ゆーすけ

そんな意味でも、保温性重視のタイプですね!

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マムート Goblin ML Jacket

出典:mammut

先ほどのMH・ハイロフトジャケットのマムート版といった位置づけ。

ちょいと難点なのは、MHのものより高いということ。

ですがこちらもポーラテック社のハイロフトを使用していますので、素材としては間違いのない選択。

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パタゴニア DAS・パーカ

出典:patagonia

骨まで凍みる寒さの日々から予定外のビバークまで、あらゆる状況で活躍する究極のビレイ用パーカ。

patagonia

patagoniaが上記のように紹介する、まさに保温性としては最強のミドルレイヤー。

そして価格もある意味最強の、4~5万円台^^;

ちなみにビレイとは、クライミングの途中で休むやつのことです。
アイスクライミングを想定しているのでしょう。

もはや恐れ多いほどの、保温最強・使用用途も最強の部類(笑)

素材としては何と、エアロゲルを取り込んだクロス・コア・テクノロジーを採用した、プリマロフト・ゴールド・インサレーションです。

もう一度言います。
エアロゲルヲトリコンダクロスコアテクノロジーヲサイヨウシタプリマロフトゴールドインサレーションデス。

ゆーすけ

ちょっと何言ってるか分からない。

たなりょう

いやほんと、クロス・コア・テクノロジーってヤバイんよ?

ここで語るにはちょいと胃もたれする方が多そうなので、俺・私は知りたい!
って人のみ読んでください(笑)

話は変わりますがこのDASジャケット、保温に関して妥協無く作りこまれた逸品。

決して山で寒い思いをしたくないあなたにとっては、非常に心強いジャケットとなることでしょう。

通気性・速乾性こそ最強の証

寒くなり始めた晩秋、もしくは初冬。
そんなミドルレイヤーを必要とするしない、微妙な季節感。

もしくは厳冬期でも、ガンガン歩きたい人なのっ!
俺・私は暑がりなんだ!

そんな人たちのニーズは、まさしく通気性こそ最強の証でしょう。

最も恐れるべきは汗冷え。
汗冷えを気にすることなく歩きたい、止まりたくないんだっ!

こんなニーズに応えるべく、各ブランドがこぞって薄手や汗抜けの良いモデルを展開しています。

たなりょう

そしてそれらは、間違いなく現在の主流なんだ!

ゆーすけ

だから数も多いぞ!

通気性と似ている分野で、薄手のミドルレイヤーを集めた記事も作りました。

よろしければどうぞ^^

パタゴニア R2・R1 テックフェイス

出典:patagonia

フリースと言えばパタゴニア、パタゴニアと言えばR2フリース。
そんなR2フリースがテックフェイスR2にモデルチェンジ。

逆に言えば、街着に寄せた旧R2は廃盤となっています。

保温性のクラスで紹介した、ハイロフトと対になるように、Rシリーズは弱い起毛。

出典:POLARTEC

ポーラテックのグリッド系フリースを使用しており、通気性や保温性はもちろんのこと、撥水性や耐久性の向上も著しいです。

街着としての見た目は完全に捨てた印象ですので、アクティビティにも雪にも強い、究極のフリースが誕生です。

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基本がR2テックフェイスで、使用想定としては初冬~と言ったところ。

よりアクティブに激しく動きたい場合や、保温性より通気性を意識する場合はR1。

R1を厳冬期で用いる場合は、予備としてダウン等を所持していくことをおすすめします。

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ミレー アルファライトジャケット

出典:MILET

ミレーというブランドは、なんとなくパタゴニアやノースの影になっていますよね。

ですが実は素晴らしく意欲のあるブランド。
インサレーションへの意気込みを、ここ数年でバッキバキに感じるミレーです。

インサレーションの定番モデルこそ見当たりませんが、数年ごとに新しい製品を投入しまくっています。

そしてその製品は、最新にして核心をついています。

透湿性50,000mmというぶっ壊れウェアを世に繰り出したのもミレー。
ティフォンシリーズに乗じて、ゴアテックスまでもが透湿性優先の波に乗っかっています。

たなりょう

目立たないが優良ブランドがミレー

出典:POLARTEC

インサレーションの中でも、特に通気性にパラメーターを振っている、ポーラテックのアルファシリーズ。

ミレーの大好き通気系アクティブインサレーションです。

このジャケットは常に快適を意識しており、通気性はもちろんストレッチ性にもパラメータが振られています。

こいつの上にハードシェルでもよし、撥水性があるので単体でもよし!
さらに暖かいミドルレイヤーを着てもよし!

まさに着っぱなしノンストレスを実現したインシュレーションと言えますね。

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着っぱなし前提となるため、ジッパーなしタイプは価格的にも機能的にも良好ですね。

ミレー ブリーズバリヤー トイ ジャケット

出典:MILET

価格・保温性・通気性、実は最もバランスが取れているミドルレイヤーだと思います。

いやいや、またもやミレー。
通気性を重視したモデルの中では、割と保温性も重視したミドルレイヤー。

出典:MILET

まずはこの裏地。
基本的にはインサレーションにして、裏地はフワフワ。

2023年モデルはポーラテックの「ポーラテックアルファ」を使用していましたが、2024年モデルは独自素材に変わっています。

その名も「スルーウォーム」、ミレー大好き通気系インサレーション。

やはりミレー、素材への開発を毎年欠かせない。

たなりょう

ぶっちぎり通気性の、ミレー独自素材

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保温性はちゃんと高いので、よほど寒い山岳だが、ガンガン攻め歩きたい。

そんなイキイキのニーズにピッタリ。

パタゴニア ナノエア

出典:patagonia

パタゴニアの化繊3兄妹のうち、通気性担当のナノエア氏。

マイクロパフに迫る軽量性ながら、耐久性はおそらくナノパフ以上(生地オンスの関係から)。

生地重量特徴
マイクロパフ10D303g超軽量
ナノパフ20D337gバランス
ナノエアナノパフ以上?318g通気性

それでいて、3兄妹のうち通気性のパラメーターはブッチギリ。
シームレス生地も採用しており、ストレッチ性も3兄妹トップ。

公式サイトの説明からとらえるに、おそらく保温性は少し劣ると考えられます。

極限まで軽さを求めるのがマイクロパフ。
バランスを求めたナノパフ。
そして超通気&0ストレスを再現するのがナノエアジャケット。

3つのうち、最もアクティブな部類と言えるでしょう。

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しかし、しんどいのがこの価格。
なにせパタゴニア製品は、従業員にプレミアム賃金を払っているとのことなので。

たなりょう

すばらしい取り組みなんですがね!

価格を気にするならば、前述のミレー・トイアルファーがおすすめ^^;

ノースフェイス ベントリックストレイルジャケット

出典:goldwin

ノースフェイスのアクティブインサレーション、ランナーのためのミドルレイヤー。

12デニールという極薄生地、脇や腕の可動域を意識した立体縫製、ザックを背負う背中には通気口。

出典:goldwin
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フード付きも

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ランニングに基づく人間工学から研究されており、とにかく走ることを想定されたミドルレイヤー。

ME SWITCH PRO HOODED JACKET

出典:マウンテンイクイップメント

変わり種ブランド、マウンテンイクイップメントから紹介。

ゆーすけ

ME? 目立たないブランドだなぁ

たなりょう

って、思うやん?

個人的にここは、脱パタゴニアの穴場だと思っています(笑)

ノースやパタゴニアが細身すぎる、だけどミレーやMHのような大きさも違う…

そんな、細身であり余裕のある肩幅がお好みであれば、イギリスのMEは非常にベストな選択かもしれません。

ゆーすけ

完全な好みでしょw

たなりょう

ええ、好みです(笑)

出典:マウンテンイクイップメント

グリッド系フリースと、通気性バチバチのポーラテック「アルファ」シリーズの、掛け合わせアクティブインサレーションです。

目立ちはしないがシルエットもカッコよく、いいものを作るのがマウンテンイクイップメント。

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SALOMON フルジップミドルレイヤージャケット

出典:SALOMON

トレラン・ウィンタースポーツに力を入れている、サロモンからも紹介しないわけにはいきません!

ちょいと見た目はイマイチなので、街着としては流用できそうにありませんね(笑)

ですが逆に言えば、それだけ的確な箇所に機能を絞っているとも言えます。

出典:SALOMON

さすがランナー志向のサロモン、背中はガッツリ暑くなる前提なのでしょうか?

インサレーション部分は、腹回りに絞っています。

もちろんストレッチ性も抜群で、ここから上に着回しも可能。

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そして何よりうれしいのがこの価格。

パタゴニアやノースフェイスの見過ぎで、価格に慣れてきた後の1万円台に喜びです(笑)

※2024モデルチェンジにより安くなってる今です!

SALOMON ELIXIR HYBRID HOODED

出典:SALOMON

噂のヤバイ素材、プリマロフトクロスコアを使用した、エアロゲルとのハイブリッドインサレーション。

SALOMONらしい機能に特化した構造は、見た目を犠牲にした通気性抜群。

出典:SALOMON

公式評価も「通気性 高」に分類。

とにかく機能を意識する方にはめちゃおすすめかも。

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コスパこそ最強の指標なり

白いカモメのように飛んでいく諭吉。
それを節約できたのならば、きっと諭吉も英世もうれしいと思ってくれるでしょう。

ここからは、僕の意思に反することも承知の上。
それはお堅い山岳の皆様への、反感を買うことも承知の上。

コスパを最重視した選択を提供します。

モンベル U.L.サーマラップ パーカ

出典:mont-bell

ちゃんとしたブランドで、コスパ代表はやっぱりモンベル。

国産ブランドなので、為替や関税の影響を受けないのが安さの秘訣でもありますね。

ゆーすけ

円安の昨今、より重宝するかも

モンベル独自のプリマロフト的素材「エクセロフト」を採用していることも、価格を抑えられる理由です。

ゆーすけ

とはいえアレだよね。

たなりょう

何が言いたいんだ?
あん?

見た目に関しては妥協が必要です(笑)

DAISHIN工具箱 楽天市場店
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モンベル クリマプラス100ジャケット

出典:mont-bell

ポーラテックやプリマロフトを使わない、モンベル独自のクリマロフト素材。

以前より格安山岳フリースとして、モンベルのクリマ系は定番でした。

現在の主流ニーズである、アクティブ系ミドルレイヤーとしての立ち位置が100番。

見た目に関しては何もコメントをしません(笑)

Mont-bell
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UNIQLO フリース

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: yunikuro.jpg
出典:UNIQLO

あまりおすすめをすると、山のお堅い人たちに怒られてしまいそうですね(笑)

ですがあえて言わせていただきます。
初心者にとってUNIQLOはアリです。

ゆーすけ

おいおい言ってしまっていいのか?

たなりょう

いいのだよ…

僕自身、何を隠そうUNIQLOやワークマンから雪山を経験しています。

そして、機能性の重要性に気が付きました。

自分は冬も暑がりで、汗をかくと気が付いたのです。

雪の急な斜面を登る登山者

これは、トライ&エラーの一環だと思っています。
いきなりパタゴニアの厚手フリースを買っていたら…
ポーラテックのハイロフト(長いフリース)を買っていたら…

そう思うと、安物でトライすることも案外よかったと感じています。

寒がりに気付くかもしれません。
暑がりに気づくかもしれません。

自分のスタイルが定着するまでは、お試しとしての選択として「アリ」というわけですね。

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導入として捨て駒にすることを考えると、もしかしたら最安値こそ最強かもしれません。

たなりょう

いきなり危険な雪山はやめようね!

ミドルレイヤーは、きっと登山を変える

ここ数年で、ミドルレイヤーの進化は著しいです。

フリースはグリッド系へ、ダウンはインサレーションへ、インサレーションはさらにアクティブインサレーションへ。

ストレッチ性も素晴らしく、快適さは間違いなく爆裂向上しています。
メーカー側も、素材開発への努力を止めません。

今まで着たり脱いだりしなければ汗冷えしていた冬期登山。

そんな登山にもおさらば。

雪で遊ぶ登山者

快適でノンストレスなミドルレイヤーで、ガンガン歩いてガンガン遊んでやりましょう!

たなりょう

まじで変わるから!!

ゆーすけ

良いのが見つかるといいね!

では、ここまで読んでくれてありがとう!!

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