エンジェル宅で迎えた朝。
夜中は何度も目が覚めてしまったが、疲れはとれた。
とにかくベッドが気持ちよかった。
朝はコーヒーと、パンを頂く。


卵とスモークサーモンという組み合わせが、以外にも美味い。
想像に容易い美味さ。
充電は全て満タンになり、心持ちも最高に良い。
朝は小雨が降っていたのもあり、少しゆっくりと、10時頃出発させて頂いた。
町まで乗せてもらい、スーパーの前で下ろしてもらった。
貰った温かさは、日本で誰かに返さないとな。
6日分の買い出しを済ませ、次のセクションへと向かう。
の前に、Queenstownを少しブラブラ。


アジアのパチモンで見かけた、極度乾燥(しなさい)という謎製品は、まさかのブランド化していた。
Queenstownという一等シティのメインストリートに、こんなブランドがテナントを置いていていいものか?笑
JPNと書かれてはいるが、身に覚えは無いんだよな。
人気のバーガー店は、ホリデーシーズンバフにより、さらに激混み。
通常30分待ちとの事なので、今回はスルー。
見た感じ、今までのバーガー体験を越えられそうにはない。
のと、そろそろ胃と脳を、日本仕様に戻していきたい。

ここから3ヒッチを経由して、Routeburn Trackに向かった。
鬼滅の刃好きの、中古の観光客さん
残り住民3人の、Kinloch在住のエルじいさん
EUワーホリカップル
ヒッチハイクの彼らもまた、僕のTe Araroaの大事な要素に思えてきていた。
ルートバーンTrackは、グレートウォークゆえ、整備された歩きやすい道。


アップダウンは少なく、簡単な渡渉にも立派な橋がかかる。
その歩きやすさはカミーノ巡礼を思い出すほど。
単調な道でも、一定のテンポが心地よい。
やっぱり複雑な道よりも、僕は心が落ち着く歩きが好きなよう。
3時間ほどで、ルートバーンフラットHutに到着。
ここより別の道、Routeburn North Branch Trackに少し入り、そこで野営した。
グレートウォークから500m離れればワイルドキャンプ可能ってのは、去年のハイカーさんの受け売りだ。
静かでよろしいが、ここでもサンドフライは邪魔だった。

Routeburn Track 10kmくらい歩いたかな?

