
どうも!
一台目の車はJA11だった、たなりょうです!
このブログは普段、登山だとか適当(アバウト)アウトドアを紹介しています。
今回はジムニー!
アバウトドア的DIYの天井収納ですね。
結構力作のつもりなので、誰かの参考になればと思います!
最初にちょこっと宣伝!


新型ジムニー用のハンドメイド作品を作ってみました。
BASEで販売しているので、よければ見ていってください!


天井収納の全容


こんな感じですね。
木材とバンジーコード(ゴムコード)を使って作っています。


後ろから見るとこんな感じ。
天井の丸み部分に収まるので、収納スペースのクリアランスはそこそこ保たれます。


後部座席に男性が座っても、普通に座れるくらい。
天井収納の作り方


お気になさらず。
材料は3㎝角ほどの木材とバンジーコード。
ショックコードとも呼ばれるやつで、ホームセンターにも売っています。
最近は別カラーもあるのですねぇ
こっちがよかった、羨ましいです(笑)
前提として後部座席のアシストグリップを、イレクターパイプ化しておきます。




改造中の写真を撮っていなかったので、僕が参考にしました記事を乗っけておきました。
ちなみに僕は90㎝。
これで前提は完了!


ちなみにですが、イレクター単体でもロッドホルダーとして機能します。
もちろん、天井収納を増設した後もこれは可能です。


余談ですが、天井真ん中にロッドを通すより便利。
ロッドホルダー要らなくない?って思います(笑)
おやおや、話がそれてすみません。


ショックコードを編む長さは、伸びを考慮して2/3ほどの長さまで。
編み方はどんな感じかと言いますと…


ピンタレストから拾ってきた画像をもとに、結び方を参考にしました。
こんな感じに、隣り合う紐を二重で結ぶだけ。
(結び方の名前を知らん。)
僕は間隔を10㎝間隔としておきましたが、この辺りは自由です。


木材を等間隔に穴空けし、交互に結んでいくだけです。
もちろん木材は、バリ取り・やすり掛け・オイル仕上げと、下処理はしっかりと行いました。


必要ない場合は、片側を外してぐるぐる巻きに。
イレクターパイプとの接続は、ゴムバンドと結束バンドで事足ります。
お時間ありがとうございました^^





じゃーん!!



ええ感じやな!



だけどね、ちょっと難アリでしてね…
天井収納の使い勝手
ショックコードはあくまでゴムです。
揺れの多いジムニーでは、悪路を走ると荷物が揺れるのです!


ということで、ロープとパラコードで補強。
これがあるだけで、揺れは収まります。
そんでもって、荷物は穴から引っ張り出すことも可能(笑)
結構雑な扱いができるのも、この編み方の利点なんすよ。
天井ティッシュホルダー


でもって、こちらはティッシュホルダー。
内張り中央の隠しキャップを、外せば出てくるM6ボルト穴。
そこに木材を通しただけの、お手軽DIY。
ついでに紹介ですね!


それを止めておく蝶ボルト。
そこにチョイっとひっかけておけば、急ブレーキでも前に落ちないシステムが完成。
適当なのか、考えつくされているのか。



なんともその場しのぎな対策だなw



これが結構調子良いw


うちはこの手のものをたくさん入れているので、それなりに活躍している感じですね!!


結局大量のアウトドア用品は、ボックスに入れっぱなしですがね(笑)


今回の天井収納に限らず、色んなオリジナルDIYを紹介しています。
アイデア発掘の役に立てばと思いますので、よかったらこの記事もお立ち寄りください^^



じゃ!



読んでくれてありがとう!


新型ジムニー用のハンドメイド作品を作ってみました。
BASEで販売しているので、よければ見ていってください!

