夜中、とんでもないのが撮れた。
ニュージーランドの星空と、ルアペフ特等席のコラボ。

ちょうど40mmの単焦点がバチッとハマった。
朝も素晴らしい。

これにてルアペフ山周りを半周していないくらい。

これ以上進んでも、おおよそ似たような感じっぽい地図してんのと、登り返しやら樹林帯やら。
下界も遠くなるので、Ohakuneという町に降りるルートを選択。
最後までしっかり拝ませてくれた、ルアペフに感謝。

泥に何度かハマるような、良くないルート。
非ゴアの靴と靴下が濡れる。
日本ならイラついていたけど、ここでは心を穏やかに過ごすと決めている。
テアラロアの洗礼とでも思っておく。
降りてきたOhakuneは、白馬のようなリゾートエリア。

と言っても規模が小さく、より、のんびりしている。
凄く住みたい。

けど退屈そう。
日本がちょうどいいのかな。

なんて思いながら、広いお庭で爆音で音楽を聞いている兄ちゃんをみて、やっぱ少し羨ましい。
今日は土曜日だ。
カフェに入りたいけども、リゾート価格だろうなのでやめておく。
ここからは僕だけ移動、メインは南島なので。
ちょっと仲良くなった仲間たち、JADE、なおさん達とはお別れ。
寂しくないことはないけれど、きっと長いほど寂しくなる。
カミーノのように、ペースが同じことも無いだろうし。
今回は前の旅よりも、きっと自分のペースになるんだと思う。
ヒッチハイクで、タラルア山脈玄関口の、Palmerston Northまで繋ぐ。

乗せてくれたのは、ルック、マリサ、ドンの3人。
これぞニュージーランドって感じの景色がどこまでも続く。
ルックおすすめのバーガーで昼食。
デカイチーズバーガーはハイカロリー。

こんなもの、日本じゃ、日常じゃ罪悪感で食べられない。
オレンジジュースを付けたのは、コーラは背徳すぎるのと、せめてものビタミン。
マリサは長いこと乗せてくれた。
途中で景色を見せるために、止まってもくれた。

英語の練習にちょっと付き合ってもらう。
ドンはおじいちゃん。
地図まで買って行き先を教えてくれたけど、ごめんねGPSマップがあるんだ。
推しに弱いので、優しさを断れない。
なにせよキャンプ場にチェックイン。
街までやや遠いが、初のwool warths(旧Countdown)で爆買い。200ドル以上買ってしまった。
パッキングしたザックより、食材だけでこっちの方が重い。
買いすぎるのは悪い癖。
食糧難にはまずならないだろう。
最後のカレー粉で、米なしカレーをクスクスと共に食べた。
mangaehuehu hut▶PalmerstonNorth

