【ウインドマスターをレビュー】一番イイと思った理由がありました。

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SOTOのウインドマスターをちょっと厳しく評価します。
前提として僕は、ウインドマスターをかなり気に入っており、愛用しています。

ただーし!!
SOTOの表現がちょっと過言なんじゃない?
って思う部分もあるので、ここを見てくださった方のために、愛用者が感じるリアルな意見を大切に、レビューしていくつもりです!!

たなりょう

序盤はこれから買う人
後半は持っている人に見てほしい内容です!

目次

ウインドマスターの基本スペック解説から

軽量手のひらサイズ
ウインドマスター
重量(4本ゴトク込み)87g
火力2800kcal
寒冷地-5℃でも2800kcalを維持
SOTO ウインドマスターの基本スペック

以上が公式で発表される、ウインドマスターの基本スペック。

ただ数字を羅列するだけでは面白くないので、実体験や個人的な見解を交えていこうかと思います。

登山、雪山、渓流…
様々なフィールドで使っているで!

構造

すり鉢構造と言い、中信がくぼんだ形をしています。

これにより、炎の出方が中心向きにまっすぐ伸びるタイプになります。

バーナー部分もそうですが、構造は非常にシンプルで故障知らずといったところ。

スノーピークのギガパワーは壊れましたが、コイツはそれ以上に長持ちしています。

火力について

クッカーとSOTOのウインドマスター

火力は2800kcal

これは、山岳用のバーナーとしては必要十分な平均値と言えるでしょう。

湯を沸かす際には、耐風性も加わることでストレス無く、素早く沸かすことができる数値と感じます。

ユースケ

火力面はクリアだね!

調理やなべ物に関しては、これ以下の火力で調理を行うことがほとんどです。

一方、2500kcalを下回るバーナーは「火力が弱い」と感じるで!

炎の出方について

SOTOのウインドマスター

ウインドマスターの炎は、まっすぐ上に美しく伸びるタイプ。

クッカーとSOTOのウインドマスター

クッカーにぶち当たることで、底面に拡散されます。

体感的には、湯沸かしに向いているけど
フライパン調理は微妙(中心が強い)

風に対する耐性

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