南北スルーハイク?南島のみ?セクション?テアラロアのおすすめ日程調整

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テアラロアをやるにあたって、眠れなくなるほど悩んだ事。

南島の1300kmだけにするか?

それとも3000kmのスルーハイクをするか?

両方でおおよそ4ヶ月、片方だと2ヶ月と言われる、テアラロアのロングトレイル。

ぶっちゃけ4ヶ月の3000kmはなげーなと思いつつ、でも達成感のためにやるべきか?

めちゃくちゃ悩んだんですよね。

どっちにするか悩みまくった!

結局、僕は南島だけを選択し、なんならその南島すら、つまらなさそうなロードセクション(町歩き)はヒッチハイクでガンガン飛ばしました。

その代わりと言っては何ですが、セクションハイクで寄り道も多めにしました。

結果、個人的には満足。

まじで、2ヵ月の旅にして正解すぎる

全部キレイに歩いた訳じゃないけど、自分なりの解釈としては、TA南島ってことにしておきました笑

この記事で得られる考えとしては

  • テアラロアは案外景色が良いルートを外されてる事
  • 寄り道しやすい絶景があること
  • 南島を歩いて思った、北島やんなくて良かった的な意見
  • みんなちゃんと歩いているか?
  • 北島歩いた人のインタビュー
  • 北島も歩いた方が良い人
  • 飛ばし飛ばしでも良い、柔軟な考え

みたいなことが分かると思うんで、どう歩けばいいのか?参考になるかも。

バリバリの主観&バイアスだけど、よければどうぞ!

ちゃんとしたスルーハイクでかかる期間や日数は、他の人やブロガーさんがまとめているんで、僕は思ったことをつらつら書いていきます!

目次

テアラロアのコースは景色がいいと言う訳ではない

残念な事を言いますが、テアラロアって、別に景色がいい所を繋げた訳じゃあないんですよね。

もちろん、めちゃいいなって思うところもあります。

が、基本はもっと西側山岳らへんの方が、景色いいです。

日本で言うところの、日本海側にあたるエリアですね。

地図を見ましょう。

テアラロアのコースがこれ。

基本は繋げやすくするために、島の中央付近をコースとして繋げています。

主要の山とか、聞いたことある場所はこんな感じ。

この辺りはフィヨルド地形になっているので、景色は良いけど、スルーハイクとして繋げにくいんですよね、、、。

さすがに上側は繋げられないよね。

ミルフォードサウンド、マウントクック、マウントアスパイアリングなど、やっぱよく聞くだけあって、絶景です。

でも、テアラロアを丁寧に歩いていちゃ、見逃します。

なので僕は、ヒッチハイクをしながら、たまに逸れました。

ていうか、半分は逸れていた(笑)

なぜTAがこの辺を歩かないかってのは、色々あると思いますが。

  • フィヨルド地形なので縦に繋げられない
  • 西海岸側は町も人もほぼ居ない(食料調達できない)
  • そもそも難易度高すぎる

こんな所でしょうね。

こんなエリアをスルーハイクはできんぜ

主要な町は東海岸(日本で言う太平洋側)にあって、南島の中央は、そこそこの田舎町が一応あります。

なので、山と町の割合が丁度良い、島の中央付近を繋げているんだと思います。

まあこれだけだと、テアラロア+寄り道、でも良いのですが、順を追って説明します、

何が言いたいかというと、厳密なテアラロアである必要無くない?

って思っちゃったんですよね。

そう思った理由とかも、これから解説していきます。

テアラロアから外れる、絶景コース

分かりやすいように、先に写真で紹介しますね。

これらはボクが寄り道したルートであり、ほぼヒッチハイクで移動出来て、景色が良かったところです。

(セクションハイクの詳細はまた別で)

タラナキ山

トンガリロアルパインクロッシング

ラウンド・ザ・マウンテントラック

マウントクック周辺

マウントアスパイアリング

ルートバーン

ロイズ・ピーク

これらの景色は、丁寧にテアラロアを繋げていては見れません。

テアラロアから逸れたり、また戻ってきたりを、ヒッチハイクや出会った友達に連れ回して貰ったりして、色々遊びました。

結果、道がぐちゃぐちゃになったのですよね笑

もともとTAには、ヒッチハイクやバス推奨の箇所もあり、結局は飛ばすところが出てきます。

ヒッチハイクとか町のロード箇所を飛ばしたりしているうちに、段々とTAの厳密さは失われていきます。

ここも飛ばすか?(景色別に良くないtrackだし)

ここは飛ばそうか(今週天気悪いし)

みたいになっていきました。

ロードの区間をガッツリ飛ばそうとするハイカー達

TAには川を渡る箇所が何度もあり、場合によっては増水しやすい危険箇所もあります。

僕も雨で行けなかったのですが、景色も別に良い訳じゃあ無いらしかったので、フツーに飛ばしました。

ボクの年は雨も多かったらしいので、けっこーな人数がパスしていた印象ですね。

ロードの区間って何もないんで、出来ればヒッチハイクしたくなる

飛ばしてもTAはTAです笑

この考え方は個人的に腑に落ちたんで、後半にまとめますね。

スルーハイクで町も全部歩くなら覚悟が必要

例えば3000kmスルーハイクしたい!

1300km南島をスルーハイクしたい!

っていう方は、多分、ヒッチハイクはあまりせずに、ちゃんと歩く気でいると思います。

僕も最初はそのつもりでした!

なんなら南島をメインに、北島もちょっと歩いて、1500kmくらいは歩くかな?

って思ってたんですよ。

割と序盤から、そうはならなかったですね。

スルーハイクは多分、かなり修行だと思う。

町が基本つまらん

いきなりディスります。

失礼ですが、ニュージーランドの町並みは別にたいして面白くないです。

ニュージーランドはもともと、マオリという先住民の島。

イギリス開拓時代に入ってきた文化が今のニュージーランドなので、基本は歴史もそんな無いです。

ガチな先住民が住んでいる訳じゃあないし、かといって歴史は全て近代以降ですし、、、

ヨーロッパのように、歴史や文化を感じる町並みって訳じゃあないので、町はふつーです。

かと言って、アジアのようなカオス感も無いです。

またかと言って、先住民マオリの文化を感じる事も、現代においてもちろんほぼ無いです。

なので、町並みはフツーに退屈でした。

もちろん、標識とか信号とか、日本と違うなぁってのは、最初の頃だけワクワクしましたけどね。

こんなもん珍しがるの、最初だけっす。

厳密な3000kmをこれも含めて歩き切るというのなら、結構な覚悟が必要な気がしました。

舗装路・グラベルロード

町の事を言いましたが、町はまだマシです。

なんせめちゃくちゃ小さいので。

ニュージーランドの人口は500万人ちょいとかなので、東京23区の半分ちょいです。

人口密度は日本の17-18倍薄いんで、そりゃ町も小さいです。

その町を繋ぐ道、ロード区間が曲者です。

これらの道を、一日とか歩く区間もあったので、フツーにヒッチハイクで飛ばしたくなります(ぼくはフツーに飛ばしてました)。

景色が良いロードでも、こんな感じ。

これならまあ良いですけどね。

気持ちイイ歩きが出来るんで、集中できそう。

100kmでバンバン車が通る道の時もあるし、砂利道の時もあります。

どっちにしても退屈です。

ただ、これを退屈と思うか、リズム良く集中して歩けるか、どちらで捉えるかによって変わると思いますね。

山の中より、むしろ集中できるとは思う。

なんせ、サンティアゴ巡礼とかはほぼオフロード歩きだったのですが、楽しめたので。

ほかのハイカーと喋りながら歩けるってのも、好みな人にとっては好みでしょうね。

ただ、どうしてもテアラロアの場合は、オフロードや舗装路を歩く気になれなかったのですよね、、、

「TrackとTrackを繋げるだけの道」感が凄いし、みんなヒッチハイクしているし、景色も巡礼路よりヘボい。

あとは気合いとか、スルーハイクする事への意気込みとか、そもそも楽しいかどうかとか。

精神状態を考えても、おおよそヒッチハイクでスキップする気しか沸きませんでした。

僕はね。

逆ヒッチの誘惑

上記のようなグラベルロードとかを歩いていると、大概「逆ヒッチ」に遭遇します。

乗っていかない??

ってやつですね。

断る人も居ました。

基本は歩くけど、乗せてくれるなら甘える、っていう日本人ハイカーも居ました。

ただ、3000kmなり1300kmなりやろうと決めたハイカーが、一度ロードをスキップすると、ヒッチハイクが当然のように感覚ぶっ壊れるハイカーもいました笑

ヒッチハイク中

この子は北島は頑張って歩いたんですが、南に入って面倒くさくなり始め、ヒッチハイクでバンバン飛ばすハイカーに変身(笑)

やるなら頑なに歩くって決めた方が、スルーハイクはむしろしやすいのかも。

僕はそもそも南島だけだったし、序盤にヒッチハイクしたせいで、ヒッチ当たり前族に成り下がりました。

北島歩いたインタビュー

北島を歩いた日本人ハイカー2人に意見を聞きました。

北島は修行だったね

彼いわく、北は景色がつまらんとのこと。

なんせ、山という山が、トンガリロとタラナキくらいしかないので。

しかもそのどちらも、メインルートからは外れてたり。(2025年はTAルートが火事により、代替でトンガリロのtrackが正式採用されてました)

北島は結構な頻度で、ロードを歩くことになるそう。

彼は南島に入って、一発目の山脈で、大感動してました笑

「やっとそれっぽい景色だ!!ここがいちばんだァ!!」って。

その次のセクションで、彼は一番を更新してました笑

一方で、こんな人も。

俺は北島が好きだよ。
人と話しながら歩けるから。

ロードセクションが多い北島は、リラックスして歩けるのだと思います。

「つまらん」「何のために歩いているのか?」など考えず、ただ歩くだけ、ただ一緒にテアラロアをしているだけ。

そう考えるなら、きっと北島も良い体験になると思います。

僕もサンティアゴ巡礼の道をただただ歩いていた時は、時間の無駄、だなんて考えなかったですもの。

時間にゆとりを持っている人、豊かな心持ちで臨む人、そうできる人は、じっくり4か月をスルーハイクしても、修行にならないと思います!

がしかし、そう考えにくい理由もありそう。

金が飛んでいく

南島も金が飛んでいきますが、北島も金が飛んでいきます。

とりあえず、スーパーの食品はおおよそ日本より高いし、フルーツや野菜も日本より基本高いです。

農業大国なのにファッキン!

って思いますね(笑)

カフェとかランチも基本は激高なので、このへんが楽しめないってのは、また別でまとめてあります。

まあ、とにかく金が飛んでいきますわ。

北島歩いた子が言っていたのは、北島にはHutがほとんどないから、宿泊に金がかかるとのこと。

キャンプ場が高いね。

高いと言っても、一泊3000-5000円とかなのですが、、、

Hut泊(パスを買えばその後は無料)が多くできる南にたいして、北は基本キャンプ場です。

サンティアゴ巡礼の宿(アルベルゲ)よりフツーに高いですし、設備的にもテントなので、、、

あんま出費したくない気持ちは非常に良く分かります。

ただその分、北島は人口が多いんで、トレイルエンジェルに頼むのも、南島より簡単そうですが。

トレイルエンジェルに10ドルとかで泊まらせてもらったりもした。

結局は金が飛んでいくのはストレスなので、

金・町の楽しみが無い・食が楽しみにくい

これらの問題を抱えているんで、サンティアゴ巡礼なんかと比べると、北島とかロードセクションをすっ飛ばしたくなるんでしょうね。

死んだら意味がない

実は今、ミルフォードサウンドで友人を待ちながら、Googleメモに文章を残しているのですが、、、

たった今、訃報が入ってきました。

僕が雨でパスした区間、アーサーズパス付近の川渡渉の難所エリアで、ハイカーが無くなりました。

彼は僕よりも若く、NOBO(北向き歩き)の人で、同じ宿に泊まっていた人でした。

テアラロアはロングトレイルの中でも、自然の脅威のあるトレイルだとは聞いていましたが、こういう事もあるんだと、再認識させられます。

死んだら何も意味が無いので、無理せず、パスする事も、停滞することもちゃんと念頭に。

皆さんには柔軟な計画を改めて警告しておきたいです、、、。

知り合いハイカーさんが、川渡りセクションで怖い思いをしたレポートがこれ↓

当然ですが、命を危険にさらしてまで、テアラロアはすべて繋げる価値があるものでもありません。

飛ばしてもTAはTA

僕なりの解釈ですが、すっ飛ばしてもTAはTAです(笑)

もっかい載せますが、こんな汚い地図になっても、僕はテアラロアを歩いたと思っています(笑)

主要な「Track」と名のついたセクションはおおよそ歩いて、飛ばした区間は「ロード」と「景色がそう良さそうじゃないところ」。

景色に関しては、前のハイカーさんのをちょっとカンニングしてみたり、地形図で谷を歩いていることを見て、景色が見れないなとアタリを付けていました。

僕が飛ばしたところは、基本みんな、景色は微妙って言ってた(笑)

なので、厳密に数えると800kmしか歩いていないですし、北島のサイドトリップ(タラナキ・タラルア・トンガリロ)を合わせても、1000kmあるかないかです。

合計してもTA南島にすら届きませんが、まあTe Araroaってことでいんじゃね?

AIの解釈が気に入った

「スキップするのはテアラロアの割とスタンダードなのですよ!」

って、AIが言ってくれました。

なんか、めっちゃ飛ばしてもTAはTAっぽいです(笑)

途中はAI優しいなぁ、って思っていましたが、色んな人を見ていると納得。

結構みんな飛ばしている

実際、ほんとにスタンダードなんだなって気はしました。

割と多くの人が、結構スキップしてます。

みんな飛ばしている

ちゃんとロードも歩いている姿も見かけますし、もちろん全員じゃないです。

ですが、結構飛ばしている人いますし、なんなら半分以上がヒッチハイクしているんじゃないかな?

って思います。

ていうか、日本人が真面目なんじゃね?とも思う。

どうしても日本で検索してヒットするTAブロガーさんって、ちゃんと歩いている人ばかり見かけます。

テキトーに歩いた人が、ブログにまとめにくいですからね、、、

ってのもあって、あえてこういう記事をまとめているんです!

綺麗に繋げて歩くのがスタンダードだと、どうしても思っちゃいますが、蓋を開けたらみんな結構スキップしまくっていた。

これがオチでした。

僕のInstagram投稿に、そのへん文章にしています↓

ま、証書が貰える訳でも、何の資格が手に入る訳でもないんで当たり前ですが。

妥協とこだわりと自己満足の話になってきますね。

なので、柔軟に考えましょうや!
ってことを言いたかったのです!

セクションハイクのすすめ

なので、僕はセクションハイクをおすすめしたいんですよね。

冒頭に戻るようですが、理由は3つ

  • Te Araroa正規ルートよりも景色が良いから
  • 柔軟に動きやすくなるから(変なこだわりが捨てられる)
  • 12万円を払う必要が無くなるかも

セクションハイクのほうが景色がいい

もちろんテアラロアも、景色が良いところは通りますし、お気に入りのコースとかもあります。

が、やっぱりニュージーランドに来たのなら、もっと良い景色を見て欲しいなって思います。

セクションハイクについては他でまとめてあるんで、それを参考にしてみてください!

変なこだわりが捨てられる

テアラロアは結構キツイというか、不愉快の多いトレイルだなぁって、僕は思いながら歩いていました。

日程とか、天気都合とか、いろいろ考えていると気持ちもリラックスできず、イライラしやすくなりました。

考えながら歩こうにも、アップダウンが多いし、行程などで考えることは多いし、気持ちが窮屈なトレイルでした。

なので、テアラロアを歩いている途中まで、結構このトレイルが嫌いだったんですよね。

ファッキンテアラロア!とかまじで言っていました(笑)

でも、色んな人がスキップしているのを見て、自分も変なこだわりを捨て、なんでもいいやって思うようにしてから、このトレイルが少し気に入りました。

ま、結局は天気次第ではあるんで、やっぱり自由がすくねぇトレイルだなぁクソが。

って思いますが(笑)(笑)

スルーハイクしてやる!

っていうこだわりもいいですが、そうじゃないとスルーハイクするの気合い要るんですが、僕はリラックスして、柔軟に考えていいと思う。

12万払う必要なくなるかも?

グレーな情報をお伝えします。

なんか2025-26シーズンから、テアラロア南島(スルーハイク含む)をやるなら、13万ドルだっけ?

お金を払う必要が出てきたみたいです。

僕は知らずに現地に行ったのですが、現地の日本人が、「みんな持っているよ」と言ったので、おりこうさんの僕は払いました。

が、別にパスが無くとも、バックカントリーパスでHut繋げたよな?って思いました(笑)

結局、誰からのチェックされませんでしたし。

あれは、寄付的な要素が大きいと思う。

まあ、僕はHut泊を超気に入りましたし、楽しみましたし、職員の方が集めてくれたであろう、薪に助けられた日もあります。

なので、「払って良かった」とまではいかないにしても、払ったことに損は感じていないです。

返してくれるって言われても、多分そのまま支払っていると思う。

が、これから歩く人に関しては、払うも払わないも、自由であってほしいなと思っています(笑)

情報として、朗報はちゃんと伝えたいんで。

で、なんでこんな話をするかっていうと、払うも払わないも心の持ちようだから、です。

例えばですよ

ロードもちゃんと歩いて、3000kmスルーハイクするならば、ちゃんとTAパス買えよな?

俺も払ったんだし、DOCには結構感謝するんやで??

って、まあ思いますわ(笑)

でも、僕みたいな歩き方をする場合、TAじゃないって言えば、TAじゃあないです。

3回目、僕が歩いたの見せるよ?

これをTAと呼んでもいいし、TAと呼ばなくても良い(笑)

つまり、心の持ちようとして、TAルートを結構歩くけど、これはセクションハイクなり!

そう言い切ってしまえばテアラロアではなくなるんで、フツーにセクションハイクを楽しむ人として、Hutを使っていればいいんじゃないかな?

バックカントリーパスなら160ドルとかなので、TAパスよりよほど安いです。

ま、HurとDOC職員にはマジで感謝なので、払ってもイイと思うけど!

前情報として、僕は誰からもTAパスを買ったかどうか、チェックされては無い。

そしてもう一つ、2024-25年以前のハイカーは、TAパスを買っていない。

これだけボソっと、告げ口しておきましょうか(笑)

みなさんのご自由に。

日程について

最後に一応、テンプレ的な日程について。

日程については、僕は南島メインですが、ヒッチハイクも多めで寄り道も多め。

かつ、実は北島もチョロっと山だけは2週間ほど楽しんだので、アドバイスは出来ません!笑

細かい日程については、2024年のハイカーである、あつ旅さんが、108日の行程を細かく記録してくれています。

彼の記事はその日かかった時間とか、道の様子を分かりやすく、細かく記録してくれているので、めちゃめちゃ参考になります。

ただ、参考になりすぎてネタバレ感あるんで、程々にしましたが。

あと、彼は早すぎるんで、コースタイムは1.5~2倍くらいで考えておくと良いかと笑

僕も割と健脚(ヤマップで1.5~2倍にはタイム巻ける人)のつもりですが、それでもあつ旅×1.5倍でちょうど良かったです。

まじで時間だけは彼のを参考にしすぎないように笑

でも、参考になります。

概要的なTAまとめは、ブログaiinaの、たかちさんのが参考になります。

僕のブログは、上記2名ではまとめられていない事、足りないと思った事をまとめたつもりなので、良ければ合わせて参考にして貰えれば、と思います(^^)

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