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チ〇ポかな? いや、陽石です(言い張り) 【42日目:開聞岳】

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ゲストハウスで迎える朝は気持ちがいい。

体の疲れもしっかりと取れるのだ。

身支度をしていると、女将さんがサンドイッチを作ってくれていた。
これは昼のお弁当だ、とっても嬉しい。(^^)

朝ごはんはというと、昨日のうちに買っておいた、トマトとチーズにそれと豚肉。これらで温かいものを作ってみた。

自炊が出来るのは貴重だからか、楽しい。

目次

パイセンと開門

もう一泊したいところだが、女将さんともお別れ。
素敵な所だったので、ここを理由に鹿児島に来たいくらいだ。

記念撮影をすると、僕後倒れかけるハプニング。
これはこれでいい絵になったよね笑

まずは50キロ先の開聞岳を目指します。

桜島パイセン、今日は穏やか。

そしてさすがは鹿児島、南国感が漏れている。

鹿児島南のルートは、一直線のわかりやすい道。
下手な歩道が用意されているより、この手の車道だけに割り切った方が走りやすい。

はっきりいって、チャリダーにとって歩道は邪魔な事が多いのだ。

潔いコースを飛ばして進む。

幸いにもそそるものがなかったため、開聞岳まではスムーズ。
(といっても50㎞くらいある)

峠を超えると現れる、美しい山がそれだ。

桜島は鹿児島のパイセン。
彼はたまに怒る。

もうひとつは、女性的な開聞岳。
飛び立つ兵士達が、開聞岳を最後に見ていったとのこと。

間に合うのか、間に合わないのか、どっちなんだい!

さて、開聞岳に登ります。

現在の時刻は12:30
東行きのフェリーが15:30ラストという鬼畜仕様。
開聞岳はできるだけ巻いておきたい。

コースタイムは約4時間半。
前回はこれを、2時間半で登ったかな。

今回はどれだけ巻けるか?

開門は小さいので、富士山のようにジグザグは進みません。
ぐるっとカタツムリのよう。

ですが外周を回るので、景色はほとんど変わりません。

4時間半の行程を、出来たら2時間に収めたい。
無理かも…
いや行ける!

こんな考えがぐるぐる…

何度か指宿の砂風呂でステイしようか迷ったところです。

後半は岩場になってくるので、軽いザックでの登りが楽しい楽しい。

結局1時間とちょっとで登頂。

曇り空が近づいて来ましたが、早めたおかげで青空を拝むことが出来ました。

山頂の景色、前回見れなかったリベンジを果たしました。

誰もいない山頂で、薩摩を掌握した気分。
家臣はいない、天守は人一人分のスペース。

さて、十分満喫出来たので降ります。

前回よりも明らかに腕が上がったのは、トレラン降り。
軽いステップで、上りにすれ違った人を抜きまくります。

いやぁ気分がいい笑
結局2時間にまで巻くことは成功。

あとはフェリー乗り場まで急げ!

なんとか間に合った!
おそらく常人には無理な行程だったろう(ウザい奴)。

フェリー乗り場には、猫ちゃんが。

猫ちゃんとちょっとだけ戯れる時間はありましたとさ。

そして本土最南端のある側(大隅半島)に到着!
こちら側のガソスタには、陽石と言い張る謎のチン…石が。

ここから南側は、ほとんど何も無い箇所が続くので、Aコープで朝ごはん分を補給。

対岸の開聞岳方面で、雷が光ります。

さっさと食堂に入り、近くの野営地で寝たいです。


営業のはずだった食堂は、まさかの休業。
仕方が無いので、お菓子とパンと、発酵食品で腹を満たす。

ギリギリの所で雨が降ってきました。

屋根のあるところで良かった。

走行距離 80km
鹿児島市▶開聞岳▶南大隅町

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