、、、(あー)
まんじゅうのようなつるりとした頭に、白いワンピース。
ある程度成長をすると、口がぽかんと空き、空いた口がそのままふさがらない。
口や袖口の穴から、虫が体内に入ってくると言うが、本人はお構いなし。
ほとんど意思を持たない、半生物的な存在であり、体内も半空洞と言われているが、その真偽は分かっていない。

目次
擬人化の裏側
名前と由来は認知し、かつ今までに何度も見てはいたものの、構造の詳細を知らなかったキノコ。
「ヒトクチ」の穴が空くからヒトクチタケで、「一口」でパクリと食べられるサイズだから、ではないことくらいは知っていた。
擬人化のために本種を詳しく調べると、なんとも面白い構造であることを知る。
なんと、中が空洞、しかも管孔というから驚き。
まさか立ち枯れに発生する本種のような見た目なのに、管孔のキノコがあるとは、、、
想像もしていなかった。
生成は思いのほかうまくいき、表情から読み取れる感情の無さと「未知」であった個人的な要素から、このキャラ設定となった。


