「……あ、あの……何でも、ないです……」
白く編み目の強いワンピースに、色素の薄い髪。
頬を赤らめこちらをチラチラ見ているが、彼女は僕が好きなのだろうか?
擬人化キャラ初のメガネっ子で、図書委員長設定。
名の由来は、傘の裏が淡い紅色に染まるので「頬紅白脚猪口」

目次
擬人化のうらがわ
擬人化キノコ図鑑を作り始めてから認知したニューフェイス。
このプロジェクトを始めなければ、ただのイグチとしてスルーしていたかもしれない本種。
よく見ると、こうも白く美しいイグチは珍しい。
強烈に編み目の強い軸に、淡い色合いの傘と軸、そして管孔は薄紅色に染まるという、、、
なんと可愛いらしい。
そこまでメジャーなキノコでは無かったものの、擬人化のイメージも、キャラ設定も可愛い過ぎるので、大切な大切な「メガネっ子」ポジションを君にあげようではないか。
境界の彼方に出てくる、栗山未来っぽくてお気に入りの一人。


