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【夏を乗り切れ】Insta360 Ace Proの熱暴走についての対策とバッテリー性能

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2023年11月に発売された、Insta360 Ace Proですが、とうとう2024年の夏がやってきました。

アクションカメラと夏と言えば、気になるのが熱暴走の存在です。

いよいよ夏が来ましたので、33度という真夏日の炎天下の中、Ace Proを撮影して放置してみました。

果たしてAce Proは熱暴走に耐えられたのか?

今回は以下の検証を行い、Insta360 Ace Proと熱暴走の関係性について、結論を出していきます。

Ace Proと熱暴走実験
  • 常温で8K撮影をしてみる
  • 真夏の炎天下で放置してみる(4K30fps/60fps)
  • 高フレームレート撮影をしてみる(4K120fps)
  • 充電しながら撮影してみる
  • GoProと比較してみる

この5つの検証を行いましたので、どうぞ結果を見ていってください!

目次

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結論

Insta360 Ace Proとバッテリー

結論としてInsta360 Ace Proは、熱暴走にかなり強いアクションカメラと言えるでしょう。

しかしそれはあくまで他社の製品と比較した傾向に過ぎず、アクションカメラである以上、Ace Proにも熱暴走は発生するというのも事実です。

今回はGoProやDJI製品と比較も行いながら、Ace Proの熱暴走についてのまとめと、その対策を5つ紹介します。

Ace Proのバッテリー性能

Insta360 Ace Proのバッテリーと内部の放熱部
HERO 12Ace ProOsmo Action 4
バッテリー1720mAh1700mAh1770 mAh
上限温度35℃40℃45°
下限温度-10℃-20℃-20℃

Ace Proのバッテリー容量は1700mAhで、撮影時の適正温度は-20℃~40℃となっています。

バッテリー容量としては他社とほぼ同等で、下限温度は性能が良い事が分かりますね。

上限温度は40℃ですので、真夏の直射日光下では危ういことが予想されます。

Ace Proの熱暴走に対するユーザーの意見

Xにて、「Ace Pro 熱暴走」というワード検索をして、いくつか意見を拾ってみました。

最も多かったのが、GoProと比較して熱暴走に強いという意見が多く、乗り換えの理由としても有力でした。

やはり熱暴走には強く、実際に使ってみた感想も良いユーザーが多いです。

これに関しては僕も同意見で、今の所Ace Proの熱暴走で悩まされたことはありません。

とはいえ、Ace Proの発売日は11月ですので、これからの夏シーズンの検証をしていきたいところですね。

Ace Proの熱暴走について【8K動画】

Insta360 Ace Proの画質設定画面

ひとまず、Ace Proの熱暴走について、8K動画で検証してみました。

撮影条件
  • 8K24fps
  • 20℃室内
  • 無風
  • 手振れ補正:標準
  • HDR動画:オフ
通常撮影8K24fps20℃48分
Ace Proの8K連続撮影可能時間

20℃の室温で、Ace Proを動かさない無風の環境で撮影した所、8Kの連続撮影時間は48分となりました。

この時のバッテリー残量は32%でしたので、熱暴走による撮影停止となっています。

Ace Proの8K動画撮影は48分で熱停止

常温で48分の撮影が出来ましたので、8K撮影はおおむね実用的と言えるかなと思います。

Ace Proを充電しながら撮影する

Insta360 Ace Proを充電しながら撮影する様子
バッテリーを抜いていても撮影は可能
通常撮影8K24fps20℃48分
給電撮影(バッテリー無)8K24fps20℃104分
給電撮影(バッテリー有)8K24fps20℃47分
Ace Proの8K連続撮影可能時間

続いて、Ace Proを充電しながら撮影してみました。

バッテリーを入れた状態かつ充電しながら撮影を行うと、熱暴走まで47分という結果。

充電しながらというのは、熱暴走にあまり影響がありませんね。

充電しながら撮影しても変わらない

ひとつ面白い結果だったのは、バッテリーを抜いた状態でUSB給電のみによる撮影を行った場合、熱暴走まで104分という結果だったこと。

もしも8Kで長時間撮影をしたい場合は、バッテリーを抜いて撮影してみてください。

なお、純正ケーブル以外では撮影できませんでしたので、充電速度の速いケーブルのみ対応できると思われます。

Ace Proを炎天下で放置してみた

撮影条件
  • 気温:33度
  • 天候:晴れ
  • 風速:微風
  • 設定:4K30fps/4K60fps
  • HDR:オフ
  • 手振れ補正:標準

Insta360 Ace Proを、33度の炎天下の中4K撮影を押して放置してみました。

猛暑日手前の日向という、人間がカメラを持って屋外を撮影しようと考える、ギリギリというかギリアウトの環境です。

アクションカメラにとって最悪の環境ですね(笑)

結果は以下になりました。

Ace Proが熱暴走(オーバーヒート)までかかった時間
  • 4K60fps:24分35秒
  • 4K30fps:23分19秒

Ace Proはどちらの設定でも、おおむね23~24分で熱暴走を起こしました。

どうやらfpsについてはあまり影響しないようです。意外でした。

Insta360 Ace Proで撮影した自撮り

60fps撮影は滑らかな動画が撮影できるので、30fpsに落とさないでも良いと考えると、案外ありがたい結果かなと思いました。

流石に炎天下で120fpsは現実的ではないので、考えうる最悪の条件で20分以上の連続撮影ができたのは偉い気がします。

そもそも20分も屋外で体がもちませんね(笑)

【GoProと比較】熱暴走に対する強さ

Insta360 Ace ProのバッテリーとGoPro のバッテリーを比較
左:Ace Pro 右:GoPro HERO 12

GoProとAce Proを同条件で撮影した、熱暴走までの時間を記載します。

4K120fpsのみ、DJIも検証済み。

温度HERO 12Ace ProOsmo Action 4
4K30fps33℃18分24分
4K60fps33℃19分23分
4K120fps15℃22分(熱停止)68分(充電切れ)55分(熱停止)
各アクションカメラの熱暴走までの時間

GoProと比較すると、Ace Proは約1.5倍ほど熱暴走には強いという結果でした。

また、4K120fpsという高負荷の撮影では、Ace Proのみがバッテリー切れまで熱暴走せずに撮影を続けています。

特に4K120fpsはGoProの撮影時間の短さが気になりますね。

Insta360のカメラは耐寒性能も高いので、おそらくバッテリー性能そのものが良いとも考えられます。

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Ace Proの熱暴走対策を5つ

雪の中に置かれたAce Pro

Ace Proの熱暴走への対策について、5つ紹介していきます。

4K撮影にする

やはり、8Kと4Kでは負荷量がかなり違います。

ぱっと見2倍のように感じますが、実は8Kは4Kの4倍という解像度というのをご存じでしたか?

負荷量も4倍という訳では無いでしょうが、かなり負荷が高いのは確かです。

8Kの恩恵を受けるのはズーム時くらいにしておいて、普段は4K60fpsくらいがちょうど良い設定かな。

フレームレート(fps)を適正にする

120fpsがあるので使いたくなるかもしれませんが、当倍速で見るなら60fpsで十分です。

30fpsよりも60fpsの方が滑らかさはありますので、僕は普段4K60fpsの設定で撮影をしていますね。

120fpsは4倍スローまで対応しますので、よほどのアクションの場合にのみ活用すればよいかと!

こまめなON/OFF

走り続けると動物もオーバーヒートするように、こまめにON/OFFしておけば、それなりに発熱は抑えられます。

撮影を区切ることで、後々の編集も簡単になりますね。

ただし、ポケットに入れっぱなしや炎天下に放置するとあまり冷めないので、出来たら鞄に入れて休ませてあげたいところ。

予備バッテリー

カメラ本体も熱くなるので若干気休めではありますが、バッテリーを二つ持っていけば、交代で休ませてあげられますね。

熱暴走対策以外にも予備は便利ですので、バッテリーの追加購入は検討してもいいかもしれません。

充電しながらの場合はバッテリーを抜く

実験した通り、モバイルバッテリーからの給電撮影に切り替えれば、熱暴走は抑えられるみたいです。

裏を返せばAce Proの熱暴走はバッテリー由来という考えも出来そうなので、モバイルバッテリーや予備バッテリーは効果的かもしれません。

あとはバッテリー保護にもなりそうですね。

なぜAce Proは熱暴走に強いのか?

Insta360 Ace Proのバッテリーと内部の放熱部

では、なぜAce Proは熱暴走に強いのか、個人的な見解を考察してみます。

おそらくどれかに理由があるはず。

技術力が高い

まず、基本的にInsta360は技術力が高いです。

中国が遅れているイメージはもはや2000年代のイメージで、現在は他国を抜いている企業もしばしば。

Insta360もその一つで、中国深センというハイテク都市の、良い所を享受できているような印象ですね。

ちなみにGoProも中国深センで作られているとのことですので、シームレスな製品開発も一役買っていそうです。

製品開発にかけるコストが高い

なぜ技術力が高いかというと、Insta360は製品開発にかけるコストが高いことも挙げられます。

上場済みのGoProの従業員が1000人未満に対し、Insta360の従業員は1500人との情報がありました。

GoProはコストのかかるアスリートとのタイアップを多く行いますので、どうしても相対的に製品開発にかけるコストは少なくなってしまうのだと思われます。

いずれにせよ、製造と開発を中国深セン内で完結し、効率的かつ徹底的に技術を搭載することで、スペックも性能も高い製品が作れるのだと考えられます。

放熱性が良い?

Insta360 Ace ProとGoPro HERO12のバッテリー収納部の放熱部

GoProとAce Proのバッテリー装着部を見てみると、どちらも放熱性の良さそうな金属で覆われています。

Ace Proの方は中抜きされていますが、これらも意味があるのかもしれません。

と言っても構造的にGoProも真似は出来そうなものなので、他に理由があるとは思いますが。

いずれにせよ、我々も分からない、おそらくInsta360社内の人にも企業秘密的な技術があるのかな?

そんな気がしています。

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