悠長な起床。
隣のテントが撤収中だが、話すのも面倒なので、引きこもって朝昼を作る。
捻挫した足首はまだ痛い。
やはり今日はヒッチハイクだ。

そもそもQueen Charlotte Trackにそこまで未練は無かったので、楽できる分ありがたいかも。


天気は良いけど雨予報、テントが面倒くさかったので、歩きつつもヒッチハイクを試みる。
乗せてもらったのは3台目のロバートの車。

彼はビーキーパーと言っており、養蜂家らしい。
人が良さそう。
巣箱は1000管理していて、1つあたり30-40kg取れること、去年は44000kg取れた事などを聞いた。
マヌカの木についても聞いた。
あれがマヌカだよ!って。
12-2月はマヌカて真っ白になるらしい。
見たいと言ったら、巣箱の中とかも見せてくれた。



家でコーヒーも用意してくれた。
もちろんトーストは、ハニーバタートースト。

うっすいパンに、バターとはちみつをこれでもかと盛る。
これはもう、はちみつを盛るための皿みたいなもの。
これを4枚頂いた。

庭や暮らしが、絵に書いたようなポツンと一軒家で、素敵。


とにかくもう、とても良くしてくれた、ロバート家。
蜂蜜といったらロバートさん、そんな記憶に残る日になりました。

怪我をしてよかったというか、こういう事があるから、旅はいいよなって思います。
「あなたに貰った親切は、私の心を暖かくさせました」
照れくさい言葉も、拙い英語ならば伝えられる。
包み隠さず本音が言えるのも、海外旅のいい所かもね。
その後は、ロバートさんの友達の家で休み、犬と戯れつつ、Havelockまで送ってもらった。


バックパッカーズにはソラ君。

ニュージーワーホリのTAハイカー。
ここHavelockは緑のムール貝、グリーンマッスルの産地らしいので、スーパーでムール貝を購入。

せっかくのバックパッカーズなので、パエリアとサラダを作って晩酌。


このグリーンマッスル、とにかく旨みが濃くて、くそ美味でした。

5kmくらい?

