【どれがいい?】Insta 360のおすすめカメラ7種類を徹底比較!

当ページのリンクには広告が含まれています。

Insta360のカメラって、イイ感じなの?

最近よく見かける、アクションカメラっぽい動画や広告。

こんなやつですね。
インフルエンサーの方々が、結構紹介している感じです。

Insta360というところまでは分かりましたがが、じゃあ種類はどれがいいのか?

数字を羅列してただ比較するだけなら、公式サイトをみれば分かりますよね。

4K? Mbps??
数字ばかり比較されても分かんないよ…

分かりやすく説明してほしいなー

こんな風に、感じている方もいらっしゃると思いますので、ここではざっくりと紹介していこうかと思います。

たなりょう

どんなカメラがあるか、イッパツで分かります!

ここでは、6種類のInsta 360を比較し、自分に合ったものかを検討して頂くための記事となります。

前半は簡潔に製品紹介を。
後半は、Insta360 所持者の意見として、個人的な意見を多めに詳しく語ってみようかと思います。

皆さんも、楽しげな動画を作りたいですよね!!

GO3レビュー
【小さいは正義!】Insta360 GO3をレビュー!画質や容量も比較

X3レビュー
Insta360 X3の詳しいレビュー

ONE RSレビュー
Insta360 ONE RS ツイン版レビュー【GoProやX3との比較も】

RSとX3の比較
【どっちがいい?】insta360 ONE RS/X3の違いを比較

GoPro MAXとInsta360比較
【4パターン比較】Insta360とGoproシリーズ どっちがいい?

Ace Pro 最新レビュー
【2023年11月21日発売!】Insta360 Ace Pro 最速レビュー

気になるカメラが絞れているなら、上記の記事から見て頂くのも良いかと思います!

目次

Insta360の無料特典情報!

Insta360製品の購入時は、無料特典が付いてくる公式サイトがおすすめです!

製品無料特典
X4/X3114cm見えない自撮り棒
Ace Pro/Ace スクリーンプロテクター
GO 3Sクイックリリースマウント
GO 3収納ケース

その他延長保証のメリットや、選べる保証内容もあるので、無料特典と合わせてぜひチェックしてみてください!

Insta360無料特典付きリンクはコチラ

※無料特典が反映されているか、移動後はチェックをおすすめします。

※追記

2023年11月21日に、Insta360が過去最強クラスのアクションカメラを発売しました。

他社のものを完全に圧倒したカメラが出来てしまったので、ぜひチェックを!!

Insta360は結構種類がある

insta360

いくつも説明すると、みなさん多分混乱しますよね。

ここではメイン5つのカメラと、その型落ちについて解説します。

360°カメラならではの画角が撮影できるX3に

GoProのように扱える、レンズ交換式のRS。

小さな白いGO3だって、画質は全然負けていません。

とにかくいいカメラばっかりなので、見ていってください!

【最新機種】Ace Pro

Ace ProHERO 12
価格67,800円62,800円
(58,400円)
センサーサイズ1/1.3インチ1/1.9インチ
F値F2.6F2.8
レンズライカレンズ(記載なし)
ISO100~6400100~6400
視野角151°156°
最大解像度8k5.3k
スロー性能4k/120fps4k/120fps
写真解像度4800万画素2700万画素
焦点距離0.35m 〜∞0.39m 〜 ∞
耐水性10m10m
モニターフリップ可能両面
マウントクイックリリースネジ固定
デジタルズーム画質劣化なし画質劣化あり
対応温度-20°C〜40°C-10°C〜35°C
バッテリー1650mAh1720mAh
充電速度(100%)46分1~1.5時間
マイク33
重さ179.8g154g

参考までにGoPro HERO 12と比較してみました。

Insta360の最新機種にして、アクションカメラ業界の常識をぶっ壊した戦犯。

コイツは発表されたせいで、今後のアクションカメラのハードルが一気に上がったのは明確。

ライカと共同開発したレンズと、1/1.3インチセンサーという余裕のある性能は、くっきりとかつ明暗にも強い映像が手に入ります。

レンズには「LEICA SUMMARIT」と書かれていますが、みなさん「ライカ ズマリットレンズ」と検索してみてください。

中古でも300,000円とか平気でします(^^;

フリップスクリーンが三脚になったりローアングルで撮影しやすかったり

昨今流行りのマグネットマウントも採用。

なお、カチっと押すまで装着できないので、飛んでいくなどの心配は無さそうでした。

色味的にも描写的にも、便利機能の使いやすさとしても、アクションカメラを検討されるならチェック必須のAce Pro。

購入は公式サイトがお得!

\ Ace Pro 無料保証付きリンク /

【一番人気!】X3

出典:Insta360
Insta 360 X3
絞りF1.9
写真解像度7200万画素
動画解像度5.7K
シングルレンズモード4K(30fps)
動画ビットレート120 Mbps
防水10m
充電Type-C
バッテリー1800mAh
サイズ114.0 x 46.0 x 33.1mm(縦長)
重量180g(本体のみ)
動作温度-20~40℃
Insta 360 X3のスペック

Insta360の、ベーシックな機種が「Xシリーズ」
X2の後続機にして、2022年の新製品がX3。

X2まではONEが付きますが、X3からは消えています。

Xシリーズは定番かつ多く選ばれているタイプ。
形状も馴染がありますね。

X3でできること

出典:Insta360

ここでは、X3で新たに備わった機能をメインに解説します。

360°カメラそのものについて知りたい場合は、以下の記事を見て頂けるとよく分かるかと思います。
【損をします】Insta360ってどんなカメラ??【決して買わないで】

まだ良く知らないという方は、見ておくことをおすすめします!

まず、X3は縦長でスクリーンが大きめ。

ボタンの位置だとか、使える機能も分かりやすく、感覚的に片手操作が可能です。

シングルレンズモードというものが備わっていて、ボタン一つで広角写真モードになります。

360°動画に追加して、iPhoneやちょっとしたGoProが一緒についてくる。

そんなイメージです。

もちろん自撮りモードも。

こういった切り替えは、ONE RSや型落ちのX2には無い、使いやすい機能ですね。

出典:Insta360

10mの防水機能に優れるため、Goproに並ぶ耐水性です。

ONE Xより防水性は向上し、水没した場合でも1年なら無料保証が効くらしいです。

Insta360を買うなら公式サイトがお得!!

\ 無料特典付きリンク!/

価格は同じです。

対応温度の下限が-20℃と、かなりの低温まで対応しているのも魅力です。

Goproよりも低温に強いとのレビューも聞かれます。

スノーボードや登山などの、ウィンタースポーツでは活躍しました。

手のひらに収まるサイズ感が、ポケットやカバンに忍ばせておけるいいサイズ感。

これならば、大きな一眼レフを首からかけていなくとも、出先で楽しい思い出を取り逃しませんね!

見た目も小さいので、持っていてもイカつくありません。

無料で使えるアプリが凄くて、360動画もAIが処理してくれるので、ゼロスキルでもタップだけで完結。

スマフォのタップ一つで人物を追跡する機能だとか。

とにかく360°カメラの潜在能力は、使うほどに実感します。

360°カメラならではの写真も撮れたりするので、定番モデルは見落とせませんね!

X3はレビュー記事も作っているので、良ければ見てください!

Insta360 X3公式サイトリンク
無料特典:114㎝見えない自撮り棒

ONE RS

Insta 360 ONE RS
絞りF2.0
写真解像度6080 x 3040(2:1)
動画解像度5.7K
4Kレンズ4K(60fps)
動画ビットレート100Mbps
防水5m
充電Type-C
バッテリー1445mAh
サイズ70.1mm*49.1mm*43 mm
重量186g(本体+ケース)
動作温度-20~40℃
Insta 360 ONE RSのスペック

ONE RSは、レンズを分解できる360°カメラで、4Kレンズに交換すればGoproのような使い方が可能です。

立ち位置としては…

ONE X3の性能を、ちょこっと落としまして。
ほぼGoproをくっつけたようなカメラ。

こうやって聞くと、ものすごくお得に思えますよね!

Gopro持ってない!
Goproを使ってみたい!

こんな方は、ONE RSが選択に入るかもしれません。

360°撮影、動画編集などの基本的な操作は、ONE X3と同じと思って頂いて大丈夫です。

ONE RSにしか出来ないこと

パーツで分解できるので、4Kレンズというアクションカメラ的なレンズを装着できます。

GoProのほうがもちろん高性能ですが、ぶっちゃけ僕のような素人には、RSの4Kレンズで十分な程。

型落ちのGoProが同時に手に入ったようなものです。

とはいえ、X3と比べると不便な点も。

ボタン一つでモードが選べるX3と違って、RSはいちいちレンズを付け替える手間があります。

防水性能も5mと、X3より明らか劣ります。

総合的に考えると、個人的にはX3が良いんじゃないかな。

と、思っています。

Insta360 ONE RS公式サイトリンク
無料特典:高速充電ハブ

Insta360公式ストア 楽天市場店
¥60,140 (2023/04/26 18:48時点 | 楽天市場調べ)

RSとX3を比較した、専門の記事を作りましたので、気になる方はどうぞ。

続いては2023年新作のGO 3

小さな白いボディに詰まっているのは、確かな手振れ補正と十分な解像度。

GO2から評判も上げてきた良アクションカメラなので、こちらもしっかり目にレビューしていきます!

Insta360 GO 3

35gのミニサイズに、バッチリ手振れ補正も効きまくった性能が詰まっているのがGO3。

おもちゃのようで、性能はギュッと凝縮されています。

公式の動画を見ていただくのが一番早いですが(笑)

本当に買いたくなる。
よくできたプロモーション動画だと思います(^^;

ひとこと紹介をするならば、一人称視点がすこぶる快調なカメラ

マグネットシステムが秀逸な、使いやすさNo1のアクションカメラと言った位置づけ。

Insta 360 GO3
動画解像度2.7k 30fps
防水5m
バッテリー45分(170分)
重量35.5g
Insta 360 GO3のスペック

性能は一旦置いといて、感動するであろうマグネットシステムを先に紹介します。

磁石の精度とくっつきが良すぎて、密着感に脳汁すら出そうになります(笑)

キャップマウントに素直なベッドイン
落ちる心配無さそうな、ネックレスマウントの張り付き
磁石で勝手に導かれ、自動ロックの手軽さ

なんというかもう、さすが公式パーツと言った印象。

気持ちよすぎます。

マウントも付属していて、特にキャップマウントとどこでもマウントは、普段使いにピッタリかも。

目立たないカメラなので、Youtubeの撮影とかにはもってこいだそう(Youtuber談)。

僕も勝手にプロモーション動画を作ってみました。

見ると感じてもらえるかと思いますが、とにかくマグネットシステムと一人称視点がイイ感じすぎます。

手振れ補正もバッチリ効いていますね。

ミニ三脚にて撮影

小さいわりに、画質も十分すぎるほど。

暗所の動画撮影はちと苦手なので、屋外でパッと楽しむカメラとして使いたいですね!

激しいアクティビティはしないけど、より手軽にアクションカメラを使いたい場合にベストな選択です!

GO3公式サイトリンク
(無料特典:収納ケース)

ONE RS 1-Inch 360

出典:Insta360
Insta 360 ONE RS 1インチ360
絞りF2.2
写真解像度6080 x 3040(2:1)
動画解像度6K
4Kレンズ4K(60fps)
動画ビットレート100Mbps
防水5m
充電Type-C
バッテリー1350mAh
サイズ70.1mm*49.1mm*43 mm
重量239g
動作温度-20~40℃
Insta 360 ONE RS 1インチ360のスペック

RSのレンズを、センサーサイズを2倍の1インチまで大きくしました。

センサーサイズというものが大きければ、画質と明るさはどんどん良くなります。

スマフォよりも一眼レフの画質が綺麗なのは、センサーサイズの影響がほとんどだと言えますね。

出典:Insta360

つまり、RSよりも利点になりそうなのは、画質と暗い場所の撮影になります。

動画サイズは6K動画となり、こちらはGoproを超える、アクションカメラ最強の部類になりました。

一番意識したいのは、暗闇での撮影。

オーロラや星空のタイムラプス撮影を考える場合、選択肢になってきそうです。

Insta360 ONE RS 1インチ360
無料特典:専用ケース(or114cm見えない自撮り棒)

ONE X2(X3と比較)

Insta 360 X3Insta 360 ONE X2
絞りF1.9F2.0
写真解像度7200万画素1850万画素
シングルレンズモード4K(30fps)(-)
動画ビットレート120 Mbps100Mbps
防水10m10m
充電Type-CType-C
バッテリー1800mAh1630mAh
重量180g(本体のみ)149g
Insta 360 X2とX3のスペック比較
出典:Insta360

一番変化があったのは、バッテリー容量と画面サイズの大きさです。

X3は画像のように、大きなスクリーンが使いやすいです。

感覚的なレビューでは、画面の使いやすさに反響がありましたね。

絞り、動画ビットレートの変化はありますが、体感としてそこまで気になるほどでもありません。

スローモーションにしたときに、意識すればわかるかもしれません。

写真解像度は大きく差がついていますが、こちらもSNS程度ではほとんど恩恵が無いでしょう。

ということで、X3より大きく価格を下げるので、X2を選ぶのも大いにアリだと思っています。

ONE Xでは無料特典はもらえませんが、X2までは公式サイト購入で無料特典が手に入るのも大きいですよね!

ONE X2公式サイトリンク
(特典:114cm見えない自撮り棒)

ONE X(X3と比較)

出典:Insta360
Insta 360 X3Insta 360 ONE X
絞りF1.9F2.0
写真解像度7200万画素1850万画素
シングルレンズモード4K(30fps)(-)
動画ビットレート120 Mbps100Mbps
防水10m10m
充電Type-CマイクロUSB
バッテリー1800mAh1050mAh
重量180g(本体のみ)115g
Insta 360 XとX3のスペック比較

バッテリー容量と重量以外は、基本的スペックがX2と似ていますね。

個人的に大きな差がついていると感じるのは、マイクロUSBという充電端子。

現在主流のタイプC(楕円端子)ではなく、絶滅危惧種ともいえよう、マイクロUSB(台形端子)。

充電速度は遅く、個人的な感覚ですが、タイプCのほうが圧倒的に丈夫です。

X2ともほとんど価格差が無いので、個人的にはONE Xはナシだと思います。

【どっちがいい?】X3 と ONE RS

Insta 360 X3Insta360 ONE RS
アクションカメラ4K30fps(これでも十分)4K60fps(Goproに近い性能)
動画5.7K5.7K
防水10m5m
動画ビットレート120 Mbps100 Mbps
写真解像度360°でとるならコッチ4Kレンズで撮るならコッチ
ポケットX3のほうが入れやすい微妙なサイズ感
重量180g(本体のみ)186g(ケース込み)
Insta 360 X3とInsta 360 ONE RSの比較

あくまで個人的な見解ですが、X3をおすすめしたいと感じています。

youtubeなんかでも、多くの人に勧められるのがX3との意見も多いですね。

同意見です。

基本的に、360°カメラとしての性能はX3が上。

防水機能・タッチパネルの大きさ・バッテリー容量・扱いやすさといった面で、細かな差が沢山つきます。

ONE RSのメリットと言えば、4Kレンズへの交換が可能な事。

バッテリーの拡大化、レンズを1インチレンズへのグレードアップも、将来的には可能です。

つまり、より高い性能が欲しくなった場合のRSといった位置づけ。

X3は、単体でも完結するレベルの性能を持ちますので、RSのニーズはよりプロに近いアマチュアという印象を受けますね。

個人的に気になったRSの弱点ですが、5mという防水機能です。

数値的には確かに10mと5mの差なのですが、接続端子の近くまでは濡れます。

これが、どうにも心地が悪いというか。

分解して干さないといけないのも、厄介なところですね。

ということで、僕は個人的にX3を推しています。

Insta360 X3を公式サイトでチェック!
特典:114cm見えない自撮り棒
(もしくはレンズ保護フィルター)

もちろん、企業や自分に対しての、未来の期待!

そんな意味を込める場合で、RSの選択もいいかと思います!

Insta360 ONE RSを公式サイトでチェック!
特典:高速充電ハブ

Insta360は公式サイトがお得です!

\最大4500円分の特典! /

コメント

コメントする

目次