もしかして私、良くない事をしていましたか?、、、
苔むした森に居る、純白のアルビノ嬢。
日当たりが悪く、湿った針葉樹の森を好み、透き通った白い肌と着物が美しい。
古くから日本でも好まれてきた種だが、21世紀に入り、彼女の評価が一変。
罪に問おうとするもの、罪は無いと主張するもの、人によりさまざま。
ただ、美しい事には変わりはないため、その目に収めて、愛でるくらいが丁度良いでしょう。

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擬人化のうらがわ
とにかく純白にしたかった。なので、イメージは「アルビノ」。
透き通った美しさが森で映えるので、キーワードは「透き通った」だとか、「アルビノ」だとかにしたら、妙に妖精感が出るし、コレジャナイ感、、、。

そりゃそうか、アルビノだと洋風になるんだな、、、。
って思っていたら、ひらめく。
和服にすりゃあいいんじゃないか。その方が、日本で古くは親しまれてきた食菌として、ルーツとしてもマッチする。
なにせ、現在は食べられていないってことから、ちょっとした古さを感じるもの。
そこからは早かった。
スギヒラタケのひらひらは、上手に和洋折衷な感じにしてもくれ、完璧なキャラが出来上がったのだ。



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