【キノコ擬人化No.23】オオシロカラカサタケ|おっとり無自覚、マイペースな毒キノコ

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ここ、何だか好きだなー。

長身ゆるふわ、おっとり姉さん。

近づきやすく、親しみやすそうな雰囲気を醸し出しているが、実は毒があるとか。

本人はそのつもりも、認識もしておらず、何も考えず、ただふんわりしている。

芝生が好きで、時折大発生して世間をにぎわす。

彼女に自覚が無いのがこれまた厄介だが、近所で見かける分かりやすい存在として、あんがい人気者だったりするのかも。

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オオシロカラカサタケ

秋雨前線後の大発生ニュースが、1週間ほど世間を騒がせている最中に生成したため、うまくキャラが作れた子。

もとよりそんなに意識はしてなかったが、ニュースで見るほどに、騒がれ過ぎて「なんだかなぁ」と思っていたところ。

この子をどういうキャラにしてあげようか?

大発生する事、デカくなる事、発生時期が重なる、実は毒キノコ、、、

これの解釈を間違うと、とんでもない狂暴なキャラが出来てしまいそうなのだが、それだとせっかくのゆるふわな傘が勿体ない。

幼菌は白くて丸くて可愛いし。

ならばいっそ、ゆるふわ姉さんにしてあげようか?

突然の大発生は本人の自覚無し、長身はおっとり感を連想させ、ふわふわした傘と、季節柄とのミスマッチもさらにマイペースを感じる。

うむ、いいだろう!

このキャラだ!

傘はニット帽にすることで、幼菌時代の丸っこさをイメージし、ツバはネックウォーマー的なアイテムで再現しようか。

できた!かわいい!このキャラはなかなかにいいではないか!

そうしてうまれた、おっとりマイペースなおねえさんでした。

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