ここ、何だか好きだなー。
長身ゆるふわ、おっとり姉さん。
近づきやすく、親しみやすそうな雰囲気を醸し出しているが、実は毒があるとか。
本人はそのつもりも、認識もしておらず、何も考えず、ただふんわりしている。
芝生が好きで、時折大発生して世間をにぎわす。
彼女に自覚が無いのがこれまた厄介だが、近所で見かける分かりやすい存在として、あんがい人気者だったりするのかも。
目次
オオシロカラカサタケ
秋雨前線後の大発生ニュースが、1週間ほど世間を騒がせている最中に生成したため、うまくキャラが作れた子。
もとよりそんなに意識はしてなかったが、ニュースで見るほどに、騒がれ過ぎて「なんだかなぁ」と思っていたところ。
この子をどういうキャラにしてあげようか?
大発生する事、デカくなる事、発生時期が重なる、実は毒キノコ、、、
これの解釈を間違うと、とんでもない狂暴なキャラが出来てしまいそうなのだが、それだとせっかくのゆるふわな傘が勿体ない。
幼菌は白くて丸くて可愛いし。
ならばいっそ、ゆるふわ姉さんにしてあげようか?
突然の大発生は本人の自覚無し、長身はおっとり感を連想させ、ふわふわした傘と、季節柄とのミスマッチもさらにマイペースを感じる。
うむ、いいだろう!
このキャラだ!
傘はニット帽にすることで、幼菌時代の丸っこさをイメージし、ツバはネックウォーマー的なアイテムで再現しようか。
できた!かわいい!このキャラはなかなかにいいではないか!

そうしてうまれた、おっとりマイペースなおねえさんでした。


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