【キノコ擬人化No.3】ムラサキヤマドリタケ|実は和製なヨーロピアンレディ

当ページのリンクには広告が含まれています。

見つけたの? ふふっ、今日はいい日かもね。

フレンチが好みな高級姉さん。

バターやオリーブオイルを使った料理が好きで、見た目の割に大食漢。

洋風の貴婦人のようにふるまうのは、見た目や味の印象からも非常にマッチしている。

が、意外にも発生は欧州ではなく東アジア。

日本に韓国に台湾。名付け親も中国とあって、ルーツはガッツリ東アジアなのは、本人的にはなんとなく触れて欲しくなさそうである。

目次

擬人化のうらがわ

この子もまあ、デザインが分かりやすかったこと。

紫色のキノコは意外にも珍しいほうでは無いのだけれど、大きな傘と網目模様、そしてフレンチに合う、「とんでもない旨さ」のキノコゆえに、キャラ設定が安定しすぎる。

ドレスのふくらみ感だとか、白とのグラデーションだとか、暗くなり過ぎない表情だとか、細かい指示は結構必要だったけど、イメージにどんどん近づく様は、とても楽しかった。

キャラ化するにあたって、性格を決めるためにリサーチもするんだけど、改めて本種が「アジアのルーツ」ってのを知る。

擬人化図鑑を始めて学ぶこともあるなと、その発見も興味深かった。

コメント

コメントする

目次