見つけたの? ふふっ、今日はいい日かもね。
フレンチが好みな高級姉さん。
バターやオリーブオイルを使った料理が好きで、見た目の割に大食漢。
洋風の貴婦人のようにふるまうのは、見た目や味の印象からも非常にマッチしている。
が、意外にも発生は欧州ではなく東アジア。
日本に韓国に台湾。名付け親も中国とあって、ルーツはガッツリ東アジアなのは、本人的にはなんとなく触れて欲しくなさそうである。

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擬人化のうらがわ
この子もまあ、デザインが分かりやすかったこと。
紫色のキノコは意外にも珍しいほうでは無いのだけれど、大きな傘と網目模様、そしてフレンチに合う、「とんでもない旨さ」のキノコゆえに、キャラ設定が安定しすぎる。
ドレスのふくらみ感だとか、白とのグラデーションだとか、暗くなり過ぎない表情だとか、細かい指示は結構必要だったけど、イメージにどんどん近づく様は、とても楽しかった。
キャラ化するにあたって、性格を決めるためにリサーチもするんだけど、改めて本種が「アジアのルーツ」ってのを知る。
擬人化図鑑を始めて学ぶこともあるなと、その発見も興味深かった。



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