このおうちにきめた!!
晩秋、ブナやナラの森が紅葉するころ、森に入るとたいてい見つかる。
木の根元を住処として、時にとんでもない群生一家を形成している。
丸っこいあたまに、ちびっこい等身。
小さな彼女たちが、切り株やナラの根元に集まる様子は、とてもかわいく、写真を撮りたくなってしまうでしょう。
とても働きものなので、どんな料理に合わせても、上手に合わせてくれることでしょう。

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擬人化のうらがわ
この子も油断すると、確実にキノコ頭が直接的な描写になってしまう。
だけど、クリタケのかわいらしい、コロンとした傘と色合いは、どうしても表現したい。それでいて目立たない色合いだから、クリタケらしさをどうして表現したものか、、、
ひらめいた、切り株のお家だ!
ここで、コロンとしたチビ等身と、かわいらしいカラーリングの頭と、小人感が完全にマッチ。
発生条件の一つである「切り株のおうち」にしたら、見事にそれらしくなった。
というか、詳細画の切り株なんてのは、遠めに見たらクリタケそのものとちょっと見間違うレベル。
この子らも可愛い。



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