5月13日 85℃ 2分45秒
ケニアに近い、特徴的な苦みと酸味。ケニア程のインパクトはないけど、コーヒーらしさがある。分かりやすい苦みと酸味。なんというか、透き通った、綺麗な水で飲みたくなるような、クリアな味。味は分かり安いが、嫌な酸味では無く、マーマレードから感じるような、苦みと酸味。甘味と香りというより、クリアなコーヒーらしさ。クラシックな良さがある。華やかさこそないけれど、純喫茶で出てきたら嬉しいような。
5月20日 温度データなし
うまーい!!
イイ感じになって来た。18日目かな。とにかく香りが「豆」!!って感じのインパクトの強さ。やっぱりケニアに近いかも。苦味はある。が、深煎りゆらいの苦みでは無く、比較的浅煎り(中煎りくらい)なのに感じる苦み。前は「マーマレード」と表現したけど、甘夏やオレンジの薄皮を、白い所が軽く残った状態で、一緒に食べたような苦み。柑橘でこれを言うと嫌な苦みになるけど、コーヒーだと思えば、爽やかな苦みに感じるから不思議。パラメーターとして、苦み>酸味>甘味。ブルマンのようなバランス型では無く、特徴のある、少し尖ったコーヒーって感じ。香りは柑橘寄りだとは思うけれど、ケニア程は、オレンジっぽさは少ない。原種感があるのかも。だんだんとキャラはまとまって来たかも。そうだな、、、長身?能力値が高そうな、筋肉質スマート?こいつも裸足かも?
エメラルドマウンテンの名から色を拝借するか、それとも国旗から色を採用するか。ところでこいつは、何国の豆なのだ?エメラルドマウンテンって、なに?
5月26日 エメマン 85℃~ 2分45秒
苦みと酸味のバランスが良き。甘さは少しだけ感じるも、ブルマンほどの甘さではない。苦味と酸味が主体。コーヒー好きなら好む。ミルクを入れるタイプの人だと、ブラックはちと刺激的だろうなー。美味しさはピークにたあっしている。今日で25日目かな。やっぱり3週間~1ヵ月がピークのボリュームゾーンだと思う。とても香ばしい。そういえば、エメマンは「マーマレード」っぽさと表現していたけど、今日のはコーヒっぽい苦みと酸味に感じる。三週間が経過して、落ち着き、本来の香りを届けてくれている。そんな気がする。だから香りから味の表現が変わった??
5月28日 エメマン 85℃~70℃ 2分30秒
苦み、雑味が少ない。酸味が一番残り、スッキリとしたコーヒーって感じ。甘さは、甘さというよりも、まろみ的な感じで、優しく支えている程度。この位の温度が好きかも。
6月16日 エメマン 85℃~70℃ 3分
うま。なんじゃこりゃ。雑味が無くなった。きつくない。エメマンは強烈な特徴がメリット。でもちょっとクセを感じる、苦みの強さが気になってはいた。良く言えば、ワイルド。人を選ぶ。だから思ったのよ。85℃以上にしてはいけない。そして、85℃未満にしても、雑味は少しだけ残り、美味しいけど、苦みも強かった。だから、85℃からどんどん下がるようにしたんだ。ポットの保温をやめた。そしたら、優しい味になった。すごく飲みやすい。このくらいが、僕は好きかも。もちろん、元気の良さは残っている。3分かけたけど、後半は温度が下がってもいいのかもしれない。もしかして、抽出の後半は、十分に豆が水に馴染んでいるから、成分が溶けだしやすいのかも?
ここから考えた
全体的に、特徴は尖っている傾向にある。柑橘のような、元気の良い苦みと酸味が特徴なのだけど、引き出し過ぎるとワイルドすぎるかも。だからちょっと抑えめにするとおいしい。抑えめにしても、元気の良さはちゃんと残っているから、キャラとしてはかなり元気なのでしょうな。スッキリしたコーヒーから、肉体的に洗礼された、長身で筋肉質のイメージが湧いたんだよね。
丸っこいコーヒーというよりも、特徴がハッキリとして、人を選ぶ感じは、キャラに反映させなければ。
ところでエメラルドマウンテンって、何よ?
、、、検索中、、、
南米コロンビアにある山だそうな。
うむ、コロンビア国旗は赤・黄・青の原色カラーで分かりやすいのう。
しかしエメラルドマウンテンって、別に色がエメラルドな訳でも、その名前の山でも無く、エメラルドが採掘できる山だそう。これはモチーフに使わない訳にはいかないよな!
山っていうイメージと、筋肉質でワイルドな感じとも合っている。
そんでもって、エメラルドマウンテンはブランド名だから、これを名乗れるのはちゃんとエリートなのだとか。結構昔から名前を聞くけど、古くからのスペシャリティって感じなのかな?
AIに特徴を出してもらった。いわば、答え合わせだ。
エメラルドマウンテンの特長
味わい: 雑味がなく、クリアで透明感のある味わい。柑橘系のフルーツを思わせる爽やかな酸味と、ミルクチョコレートのような深いコクと甘みのバランスが非常に優れています。
栽培環境: 標高1,000〜2,000メートル以上の高地で栽培されます。この高地特有の寒暖差が、コーヒー豆の糖分を凝縮させ、美味しさを生み出しています。
手間ひま: 急斜面での栽培が多いため機械が使えず、完熟したコーヒーチェリーをすべて一粒ずつ手摘みで収穫しています。その後、アンデス山脈の清らかな水で精製(ウォッシュド)されるなど、非常に丁寧に作られています。
うーん、、、これは初めて外したかも(笑)
クリアで透明感、柑橘系のフルーツに関しては正解。だけど、チョコのようなコクと甘み、コーヒー豆の糖度までは、僕はそこまで感じなかったかも。
もしかしたら、同時期に飲んでいた他2種類の豆が、ブルマン(バリ高級)とモカ(圧倒的チョコと甘み)だったので、相手が悪すぎた感はある。
クリアな感じは、ウォッシュト由来なのかもね。
まあよいでしょう、自分のイメージを大事にしようか。
それでは生成



なんやねんその星マーク

いやー、今回はボツ案多め。
AIって逆立ちが、すげー苦手なのな。画角的に不自然になったりだとか、イヤリングが重力に逆らっていたりだとか、手と足が逆になったりだとか。
逆立ち構図ってのがあまりないからなのかな?
にしてもNanobanana2はセンスがねぇや(笑)付け足し・改良は無料プランでダントツ得意なのに、一発生成のデザインセンスが皆無。
採用したのは安定のMetaAIでして、こいつはイラストレーター的な雰囲気と絵のタッチがうまいうまい。が、その代わり認識能力皆無なもので、手が三本になったり、胸に目が出来たりと、まあ安定しない。
無料生成10連ガチャ必須よ。


ってことで、MetaAI生成のこの子に、Nanobanana2で背景付けてもらって。
あたかもGemini作のような盗人ロゴまで入れちゃって、完成かな。
Nanobananaはね、追加だとか改変が上手いんよね。


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