朝食に頼んだポテトチーズは、半生でmomoは少し硬い部分はあれど、おおよそまあ、モチモチで美味かった。

名残惜しさ20%
無事に、満足に、終われた喜び80%で、ナムチェバザールを出る。

行程は9時間ほどとなっているが、どうせ昼頃にはルクラに着くでしょう。
心おきなく、標高をガンガン下げる。
なんと、こんな所まで、エベレストが見える場所があるらしい。

最後にお見送りを、ありがとう。
そういえば、こんな場所通ったなあ、ここで飯食ったなと、2週間前をボチボチ懐かしみながらも、足取りは軽い。

早くルクラで休みたいのだ。
ロバの行列と、忙しなく行き交うポーター。

そうだ、このエリアはごちゃごちゃしていたっけ。
ルクラからナムチェバザールまでの「物流」的な役割を果たす道なので、とにかく運び屋が多い。
懐かしいが、ここらはそう楽しいものでもない笑
それにしても、ポーター達の仕事には敬意を表するレベルで大変そう。

前は咲き始めだった桜が、散り際の葉桜になっていた。
2週間ほど経ったんだものな。

日の経過を感じる。
そして、シャワーを浴びたい。
何度か登返しはあるけれど、息が切れない。

キツイが、喋りながらも歩ける。
日本だと高山だけど、3000mを下回ればこんなもの。
これならば、北アルプスとか強くなれそうだと思った。
ルクラとの分岐。

ま、この道はそう面白いものでもなくてですね、とにかく6時間、19kmを進めばルクラです。
到着。
多くの人が、最初に降り立つ村だけど、僕にとっては初めての場所。
2度目の昼飯には、贅沢にもアップルパンケーキと、マサラティー。

昨日からハマった飲み物。
そして、不意打ちのホットシャワー。
今日、綺麗になれるとは思ってもなかったので、とても嬉しい。
実に2週間ぶりのシャワーは、4度のシャンプーでサラサラになった。
消化に良いものとかは気にしなくても良いので、最後はステーキを注文。

さんざん見てきたYAKのステーキとは、我ながらサイコパスかなと思ったけど、食べたかったのだ。
ビールもいいよね?

標高は低いんだもの。
久しぶりのアルコールは、500mlですぐに回った。


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