【2023年版】360度カメラおすすめはコレ!6種をちゃんと比較

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360度カメラという、非常に比較しずらい分野のカメラ。

比較サイトはありますが、イマイチ性能差がハッキリわからない。

そんな状況だったので、ここはいっそ性能を表にして比較してみました。

僕はInsta360ユーザーなので、ちょっとひいき目に考えちゃうかなー…

なんて思ったのですが、そんな不安は一切無い結論になりそうです(笑)

目次

結論:Insta360ほぼ一択

結論としては、動画として撮影できる360°カメラで僕がおすすめするのは、Insta360のほぼ一択という結論になります。

唯一対抗できそうなのがGoPro MAXですが、それでも型落ちX2より性能は古いです。

それでは、他のサイトでも紹介されている360°カメラを一つずつ見ていきましょう。

後半で詳しく解説、まずは表のみお見せしますが、この時点で優劣がはっきりと分かりそうです。

Insta360 X3と比較してみます!

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RICOHの360カメラと比較

まずはリコーのフラッグシップ、13万円を超える超高級カメラです。

が、Amazon評価は☆3.8と、価格の割に手厳しい評価。

スクロールできます

X3

THETA Z1
センサー1/21インチ
絞りF1.9F2.1
動画画素5.7K/30fps4K/30fps
写真解像度7200万画素2661万画素
スロー性能3K/100fps2K/29.97fps
手振れ補正水平維持記載なし
耐水深10m防水記載なし
耐寒温度-20℃0℃
重量180g182g
要領SDカード(最大128GB)内蔵(最大51GB)
価格¥68,000
(自撮り棒無料)
¥132,670
Insta360 X3とRICOH THETA Z1の比較

とはいえリコーには、SC2という4万円程度の安価なカメラもあります。

こちらとも比較してみました。

スクロールできます

X3

THETA SC2

X
センサー1/21/2.3記載なし
絞りF1.9F2.0F2.0
動画画素5.7K/30fps4K/30fps5K/30fps
写真解像度7200万画素1445万画素1800万画素
スロー性能3K/100fps2K/29.97fps3K/100fps
手振れ補正水平維持記載なしFlowState
耐水深10m防水記載なし5m
耐寒温度-20℃0℃-20℃
重量180g104g115g
要領SDカード(最大128GB)内蔵(最大14GB)
約32分
SDカード(最大128GB)
価格¥68,000
(自撮り棒無料)
¥42,800¥41,840
Insta360 X3/RICOH THETA SC2/Xの比較

これらは後に詳しく比較していきますが、この時点で評価が分かりそうですね。

GoPro MAXと比較

GoPro(ゴープロ)
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スクロールできます

X3

GoPro MAX

X2
センサー1/2記載なし記載なし
絞りF1.9記載なしF2.0
動画画素5.7K/30fps5.6K/30fps5K/30fps
写真解像度7200万画素1660万画素1848万画素
スロー性能3K/100fps3K/60fps3K/100fps
手振れ補正水平維持水平維持水平維持
耐水深10m防水5m10m防水
耐寒温度-20℃0℃-20℃
重量180g154g149g
要領SDカードSDカードSDカード
発売日2022年2019年2020年
価格¥68,000
(自撮り棒無料)
¥61,000
(サブスク加入時¥54,800)
¥55,000円
(自撮り棒無料)
Insta360 X3/GoPro MAX/X2の比較

GoPro MAXは健闘しますが、型落ちX2の存在も大きいです。

後に詳しく比較します。

KODAK PIXPROと比較

スクロールできます

X3

PIXPRO
センサー1/21/2.3
絞りF1.9F2.4
動画画素5.7K/30fps1280×640/120fps
写真解像度7200万画素2700万画素
スロー性能3K/100fps1280×640/120fps
手振れ補正水平維持 記載なし
耐水深IPX8IPX5
耐寒温度-20℃-10℃
重量180g156g
要領SDカードSDカード
発売日2022年2017年
Insta360 X3/PIXPROの比較

こちらも他サイトなどで紹介されていたため、一応紹介しておきます。

が、360°動画を撮影する用では無さそうです。

あくまで超広角アクション+360°撮影という立ち位置。

比較してみましたが、通常の比較は出来そうにありません。

ここから先は詳しく比較していきます。

比較表だけでなく、その他Youtubeにある比較などを参考にしました。

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出典:Insta360

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【最強360カメラ】Insta360 X3とTHETA Z1の比較

スクロールできます

X3

THETA Z1
センサー1/21インチ
絞りF1.9F2.1
動画画素5.7K/30fps4K/30fps
写真解像度7200万画素2661万画素
スロー性能3K/100fps2K/29.97fps
手振れ補正水平維持記載なし
耐水深10m防水記載なし
耐寒温度-20℃0℃
重量180g182g
要領SDカード(最大128GB)内蔵(最大51GB)
価格¥68,000
(自撮り棒無料)
¥132,670
Insta360 X3とRICOH THETA Z1の比較

Insta360の現在のフラッグシップ(ProとTITANは除く)機と、リコーのフラッグシップ機を比較しました。

センサーサイズ以外はX3が全て上回る

X3の画質を1/10以下に縮尺しています。

性能をしっかりと並べてみると、X3はセンサーサイズ以外で、大きく差をつけていました。

また、価格差を比較しても、THETA Z1は現実的ではありませんね。

唯一勝っているセンサーサイズも、Insta360にはONE RS 1インチモデルが存在します。

高いですがリコーTHETA Z1よりは安く、100,000円は切ります。

RSなので、GoProのようにもセッティング変更が可能です。

防水機能・耐寒性能・手振れ性能等も考えると、正直勝っている点が無さそうです。

こうして性能を比較していると、各社のカメラの本気度がうかがえますね。

手振れ性能が圧倒的にInsta360

性能比較を前提に、両者のプロモーションビデオをご覧になってください。

THETA Z1のプロモーションビデオは、アクションが少な目

360°カメラとしては、写真がメインで想定されている印象。

1インチセンサーが使用されているのも、写真に割り切っている感じが分かります。

リコーの360°カメラは手振れ補正が控えめとの情報です(Youtubeより)

X3は、アクションカメラとしての使用が前提。

GoPro並の手振れ補正を持ち、GoPro MAXを超える耐水性(10m防水)。

写真性能に関しても、正直十分すぎるというかほぼ完成形です。

静止画のみを意識するならX3よりTheta Z1

こちらの動画を参考にしましたが、非常に分かりやすいですね。

夜間の静止画性能のみに関しては、センサーサイズの大きなTheta Z1が綺麗です。

動画での画質や手振れ補正は、圧倒的にX2(型落ち)が優秀ですね。

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【廉価版】Insta360とTHETA SC2を比較

スクロールできます

X3

THETA SC2

X
センサー1/21/2.3記載なし
絞りF1.9F2.0F2.0
動画画素5.7K/30fps4K/30fps5K/30fps
写真解像度7200万画素1445万画素1800万画素
スロー性能3K/100fps2K/29.97fps3K/100fps
手振れ補正水平維持記載なしFlowState
耐水深10m防水記載なし5m
耐寒温度-20℃0℃-20℃
重量180g104g115g
要領SDカード(最大128GB)内蔵(最大14GB)
約32分
SDカード(最大128GB)
価格¥68,000
(自撮り棒無料)
¥42,800¥41,840
(自撮り棒無料)
Insta360 X3/RICOH THETA SC2/Xの比較

先ほどのリコーのカメラはフラッグシップモデル。

リコーには廉価版の可愛いTHETA SC2がありますがどうでしょう?

コスパならXで十分すぎる

価格面と重さに関しては、X3のほうがゴツイ感じですね。

ですが、Insta360 X3は3代目、型落ちのX2とXがあります。

比較してみると、2018年登場のXを買った方が安くて性能も良さそうですね。

メモリ容量が弱すぎる

Insta360は保存先がSDカード。
対してリコーは内蔵メモリ。

SDカードならば替えが効くので良いですが、THETA SC2の14GBというのは個人的には考え物です。

動画撮影時間が32分とのことなので、国内日帰り旅行は良くても泊まりにはキツイかも。

写真を保存しておくPCを、国内外問わず旅行に持ち歩きたくは無いですよね。

価格面でも型落ちのXに劣る

なんといってもTheta SC2の場合、2018年発売の初代Xにも性能と価格の両方で負けています。

スペック上の利点が無い以上、4カラーの選択肢があるという、見た目の好みがSC2を選ぶ理由になってきそうです。

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Insta360とGoPro MAXを比較

スクロールできます

X3

GoPro MAX
センサー1/2記載なし記載なし
絞りF1.9記載なしF2.0
動画画素5.7K/30fps5.6K/30fps5K/30fps
写真解像度7200万画素1660万画素1848万画素
スロー性能3K/100fps3K/60fps3K/100fps
手振れ補正水平維持水平維持水平維持
耐水深10m防水5m10m防水
耐寒温度-20℃0℃-20℃
重量180g154g149g
要領SDカードSDカードSDカード
発売日2022年2019年2020年
価格¥68,000
(自撮り棒無料)
¥61,000
(サブスク加入時¥54,800)
¥55,000円
(自撮り棒無料)
Insta360 X3/GoPro MAX/X2の比較

さすがアクションカメラで覇権を取っているGoProです。

RICOHよりもスペックは高いですね。

とはいえGoPro MAXでも、Insta360 X3にスペックは届きそうにありません。

動画性能は同等

X3とGoPro MAXを比較すると、基本動画性能は5.7K/30fpsで同等。

ですが両者を画質を3Kまで落とした際、100fpsと60fpsに差がつきます。

これは、X3のほうが滑らかな動画が撮れるという意味で、4倍スロー再生に強いという結論になります。

手振れ補正はどちらも強い

Insta360

RICOHと違い、どちらもアクションカメラの部類です。

手振れ補正は両者とも水平維持が可能で、揺れに対する手振れ補正も非常に強いです。

アクティブな撮影の場合、Insta360でもGoProでも満足に撮影できそうです。

とはいえInsta360のほうが強い

GoPro MAXも優秀なのですが、防水性能・耐寒性能・静止画画質等、やはりすべてにおいてX3が上回ります。

唯一利点の価格面に関しても、型落ちX2の存在により利点が失われます。

2018→2020→2022年と新機種を導入しているInsta360に対して、GoProは2019年から360°カメラの更新を辞めているというのが痛いですね。

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Insta360 X3とPIXPRO

スクロールできます

X3

PIXPRO
センサー1/21/2.3
絞りF1.9F2.4
動画画素5.7K/30fps1280×640/120fps
写真解像度7200万画素2700万画素
スロー性能3K/100fps1280×640/120fps
手振れ補正水平維持 記載なし
耐水深IPX8IPX5
耐寒温度-20℃-10℃
重量180g156g
要領SDカードSDカード
発売日2022年2017年
Insta360 X3/PIXPROの比較

こちらも360°カメラ比較サイトで見かける製品です。

気になって調べてみたら、360°で撮影できるのは静止画が前提。

4K対応というのは、あくまで広角アクションカメラとしてでした。

2017年に発売以来更新をしていないので、Insta360やGoProに奪われてしまった印象です。

なお、防水性能がIPX表記だったので、Insta360もIPXに換算してみました。

IPX5は水がかかっても大丈夫レベル、IPX8は沈めても大丈夫。

8のほうが3段階強いので、言うまでもありませんね。

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Insta360の利点

アプリが簡単

Insta360は、購入と同時にアプリの使用権が無料で与えられます。

スマホで簡単操作が可能で、人物追跡・画角調整・写真の切り抜き等、感覚的にすぐ分かります。

アプリの性能も良いのか、0円ケータイでも機能しました。

アクションの楽し気な部分を、自動で切り抜いてまとめる機能もついています。

4~6動画をピックアップするだけで、カンタン動画編集も可能です。

アップデートした使いやすさ

X/X2/X2,ONE R/ONE RSと、アップデートをしてきた強さがあります。

ユーザーの意見を拾って改良していく癖があるので、X3でほぼ完成された使いやすさになっています。

広角写真モード、アクションカメラモードにもすぐ切り替えられるので、iPhoneのような使い方も可能になります。

何より楽しい

114㎝自撮り棒とX3があるだけで、パッと写真映えする画が撮影できます。

専用アプリの動画編集能力で、色んな動画が楽しめるのも最大の利点ですね。

114㎝自撮り棒が貰える

Insta360は、公式サイトから購入することで114㎝自撮り棒が無料プレゼントされます。
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(レンズ保護フィルター)

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(特典:バッテリー)

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