早朝4:30起床
せっせと支度し、JADEと朝焼けを見に一旦戻る。

結局ガスってしまったが、朝としてはいい雰囲気を味わえたかな。


覚えた中国語は、暑い、寒い、太陽、天候、デブ、Good、疲れた。
後は、また会おう。
彼とはトンガリロ終わりからまた合流するっぽいので、程々の挨拶をしてテントに戻る。
昨日歩いた道を歩くのは退屈だが、ペースをあげればまあなんて事ない。

晴れていると気持ちも上がるし、悪くはないかな。
昨日は悪天候で撤退したタラナキも、本日は快晴大勝利の雲海。

遠くにナウルホエとルアペフらしき山が見える。

ちょうど御嶽山みたいだなぁ、と思ったら、日本に帰りたくなった。
早い早い。
タラナキ登山道は、ザレザレしてて登りづらい。

日本より素人っぽい人が多い印象のニュージーランド登山者は、このザレ場に時間がかかって、次々リタイアしていた。
道中出会ったショウマ君は、ガッツあり系。



山頂直下の絶妙に悪いルートも、Noクランポンで上がる。

初心者にしてはなかなかエキサイティングな登山。

彼は勢いがあったので、連れ回す。
これ、日本の山なら山舐めオジサンに怒られるやつ。
残雪と岩のミックス、浮石多数、リスクを抑えつつも、山頂は譲れない。
ってことで、彼の初登頂と共に、Mt.Taranaki summit登頂!

山頂には色んなお客さん。

ニュージー在住Japaneseの、タラナキミユキ姐とも合流。

MPが枯渇しない系、底なし体力のパワフルネキで、21と31の男どもは圧倒された。

にしてもタラナキの山頂直下が画になった。
帰りは街まで車で送ってもらい、初日のゲストハウスに。

車の中ではまあなんというか、志高き若者!
って感じの会話。
毎回思うけど、若い人たちってすげー人ばっかよね。
って言ってたら、どうやらそうでもないらしい。
外に出てくるから、そーゆー人達は大体面白い人や考えている人が多いだけですよ。
って。
なるほど確かにそうか。
夕飯は肉を食うと決めていたので、ビーフと野菜を買い込む。
が、カレーを見かけたのでそのまま食材をカレーに変更。

具多めの、味やや控えめの、無水カレー。
コメ無しで食える、具を食うカレーが出来た。
うどんはおまけ、ポテトがあればいらないかも。

我ながら天才だ。
にしても8人前みたいな量。
夕飯と翌日の朝に食い切れるだろうか?
明日はヒッチハイクで動く予定だけど、とりあえず寝てから考えようかな。

