Te Araroaのおすすめギアとウェアの話ですね。
ウェア、ギアリストは色んな方が乗せているので、僕なりの知見で更新していく事とします。

これも必要じゃね?
って思ったことを付け加えて、ブラッシュアップですわ!
例えば帽子は、テアラロアを南に向かって歩くなら、後ろも守れるHat系の方が便利って思いました。


他には、ザックは無理に軽量化せず、そこそこ丈夫な方がいいかも?(食料分が結構重くなるし)
的な感じの話です。



歩いて感じた事、これ要らんかったなぁ、とか、持ってって良かったよなぁ、みたいな話っすね!
なので、全部紹介するわけではなく、他のブロガーさんの既存記事に付け加え、みたいなイメージで見て頂ければ!
ギアリスト、ウェアリストは最後に載せておきます。
持って行ってよかったヤツ、調子良かったもの
帽子はハットのがいいと思う(NOBOハイカー向け)
まあ好みによるんでアレですが、ハットは後ろも守れるんでGood。


僕はコロンビアの麦わらっぽいやつがお気に入りで、ずっと使っている。
TAを南向きに歩くのは、日本ではおそらく一般的かな?
なぜって、あんまNOBOの記事やYouTubeを見ないから。
ニュージーランドは南半球なので、太陽は斜め北上に位置します。
東から西に動くのは、日本とおなじ。
テアラロアのSOVOは、南西に向かって歩くトレイルなので、太陽はいつも後ろか横です。
前見て眩しいって思うことは少ないです。



キャップ系って、あんま機能しなくね?
って、ずっと思っていました。
これがハットだと、おおよそ日陰になるんですよね。


まあ、ロングトレイルハイカーはCAPの方が好きそうなので、その辺は好きなものでいいと思うんですが。
NOBOならキャップでもいいと思う。
ちなみにこれは、麦わらじゃあなくて合成繊維なので、川でじゃぶじゃぶできるのも良き。


遮光性結構あって、通気性も良くて、バランスめっちゃ良い。
今はもうへろっへろになっちゃっていますが、サンティアゴ巡礼の頃はもっとパリッとしていた。


うっすい長ズボン
UL系ブランドにありがちな、パーテックス系のうっすい長ズボンですね。


これで歩くと汚れるし、薄いので敗れると嫌だったので、寝巻きとして使用。
90gなので、タイツとかより軽い。
サッと履けるし、日焼けしない。
ニュージーランドは日が長いので、ふつーに21:00とかまで明るいです。
さすがにその時間まで歩いていることはほぼ無くて、歩き終えて休憩中とかなのですが、、、
明るいという事=日焼けする&サンドフライが飛んでいる
です。
歩き終えて、川で汗を流して、着替えで短パン履いていると、日差しで暑っついし、サンドフライにやられます。
かといって日が沈むとクソ寒いんで、こういう薄い長ズボンが重宝した。



特にサンドフライ除けになるのがデカすぎる。
あいつらクソカスなんで、長ズボン大正義。
休憩中にタイツとか履きたくないし。
山と道とかも有名でより軽いですが、品切れなので僕はティートンブロスのを使っていました。
ポケットもデカくて使いやすかった。
タイツ
タイツ履いている人少なすぎない?
って思いましたが、僕はマジであってよかったと思っています。


日本でもそうなのですが、僕は基本的にタイツonハーフパンツ。
パンツは履かず、直でタイツ。
これだけでサンドフライに対するイライラが半減以下に。
逆に無いと気が狂ってました。



サンドフライだらけの場所で、人権確保できるの偉すぎる。(ていうかまじでサンドフライ〇ね)
スプレーかけまくる人ならいいかもですが、僕は日焼け防止も兼ねて、タイツでしたね。
タイツならパンツも要らないし。
ちな、着圧でもなんでもなく、ふつーのタイツ。
ついでに、テアラロアで有名?なとげとげの植物、スピアーグラスのダメージも減らせるんで、割と万能に重宝する。
僕はC3fitのテキトーなタイツを、メルカリで買ったやつをずっと使っていました。
さすがにテアラロアでダメージ抱えすぎて、そろそろ限界。
ALTRA OLYMPUS 275
僕は旅のお供に、ALTRAをチョイス。


ベアフット系が好きなのと、幅広なので、選択肢がALTRA以外無かったまであります。
TOPOも4日間試しましたが、足に合わずに爪が剥がれたので辞めました。
結論、足の故障もなく、乾きも早く、グリップも良く、靴も1000kmほど(うち800kmはTrack)壊れず、全く快適でしたね。
特に良かったと思っているので、別記事でまとめています。
寝るとき用の靴下
TAは水没機会も多いんで、足がキモイです。


そのまま寝袋に入るのは嫌だったんで、僕は300円で買った着圧ソックスを使っていました。
まあ、なんでもいいですわ(笑)
一応毎回、何かしらの水で綺麗にする派だったのですが、それでも何となく靴下は履きたくて。
多め、大きめのスタッフバック
服をまとめておくバックは、ダイニーマ系で。


ちなみに僕のは、アンダードックギアという個人が作っている、BASEのハンドメイド製。
山旅旅と同じサイズと作りで、半額とか。



ていうか、山旅が全体的に高すぎる感はある。
この方のは圧着具合もよく、丁寧な仕事をしていると思ったので、おすすめ。
応援も兼ねて、おすすめ。


フードバックは別に、10ℓサイズを2つ。
食料をガンガン入れて、ザックの上に括り付けたり、減ったら中に仕舞っていました。


ダイニーマで買いたしても良かったのですが、モンベルの10Lのやつが2つあったので、それで行きました。
買い足すなら、大きさ・価格・素材・軽量性てきには、この辺りが良さげな気はします。



食料用は2つ欲しいっすね
リッチモンドセクションとかで2つは確実使いますし、減ったら片方がゴミ箱になります。
ハイカーの多くが、結局スーパーの1ドルエコバックを使っていたんで、だったら最初から用意した方が軽くて丈夫。
それにエコバックの代わりにもなるんで、空のこれで買い物に行きます。
サンダルは川を渡れそうなもの
渡渉は靴でジャバジャバでええよ、って人は良いですが、僕はなるべく濡らしたくない派でした。


濡れると靴の耐久性が落ちて摩耗するし、濡れ区間が連続しないなら、脱いで渡りたい派でした。
連続するなら諦めてましたが。
クロックス履いてた子は、川でクロックスが流れていきましたね。


ま、クロックス選ぶ人なんていないと思うけど(笑)
ベルトで縛るタイプがいいと思う。
僕はルナサンダルの1番うすい、べナードを使っていました。


Hutで使うにも、サンダルは必要ですね。
でもこれだと靴下を履けないんで、teva系でもいいかも?
テントは非自立式でOK
迷うポイントだと思うんで回答すると、テントは非自立式でも良いと思いました。


よほど、ほとんどの場面で使えます。
ペグが刺さらなさそうなところと言えば、テカポ前の最高標高地点、1929m地点でテント張りたい人くらいかな?


ちなここ、風めっちゃ強いんで、どちらにせよペグは多分必須。
で、ペグは刺さらない、クソ硬い地面。
見晴らしも良くないし、少し下がったところでテント張った方が、マウントクック見えて良いです。



余談でしたが、ここは気になっている人多いっぽいんで一応。
軽さ重視でええと思います。
日本の山岳テント場みたいに、狭いとか、ペグ打てない所多め、みたいなこともそんな無いです。
でも、快適性を考えると、ダブルウォールは欲しいかも。
昼朝の寒暖差で、結露はすげーことになります。
で、結局のところ、ステラリッジ1が万能すぎるよな、、、
っていっつも思っています。


浄水器は圧倒的にカタダインのビーフリー
浄水器を考える場合
- ソーヤーミニ
- ソーヤー
- ソーヤースクイーズ
- カタダイン ビーフリー
が候補に上がると思いますが、ソーヤーとソーヤーミニはとにかく推奨しません。
めちゃくちゃ遅いです。


普通のソーヤーもカスみたいな浄水器スピードだったので、ソーヤーを持ってた子はいつも、僕のビーフリーを使っていました。


ちなみに彼、ソーヤーと、予備でソーヤーミニを持っていながら、人の使うんですよ。
こいつは確実に、次はカタダインユーザーになるだろうなと思う。
ソーヤースクイーズなら、勝手に浄水してくれる自重仕様なので、それはおすすめ。
まあでも、軽さとコンパクト性能を考えると、ビーフリーが丁度よすぎる。
その場でチューチューできるんで、水すら持ち歩かなくて良いのがデカい。


ちなみにTA(特に南島)は沢や水場がめちゃくちゃ多いんで、いつでも水は調達できるんですよね。
気が向いたら浄水して、そのまま飲むスタイル。



水を持たないだけで、500gの軽量化っすよ。
ギアで言うと5万円分です。
なので、そのままボトルとしても使いやすい、早くて楽なビーフリー推奨。


ジップロック スクリューロック
オートミールをふやかしながら、昼飯のお弁当にするために所有。


軽くて漏れずに使いやすい。
でも、空になると嵩張るのは少し邪魔。
ムリなパッキングでヒビを入れてからは、ダクトテープを貼って使いました。
薬局やスーパーで買える。
嘘、今見たらAmazonのほうが安いやんけ。
1個分の値段で2個入ってる。しかも送料無料、、、。



送料で赤字だろがい。
充電の早いデバイス
充電の速さに関しては、かなり快適性に関わりました。



充電は早いデバイスがまじでおすすめ
デバイスのチャージポイントは、ドミトリー宿か、それともキャンプ場が多め。
宿ならいいけど、キャンプ場は共有キッチンで吸わせてもらうことが多いです。
つまり、見張り時間も長め。
入力ポートが強く、早く充電してくれるデバイスがいいですね。
僕のスマホは、ARROWS Alphaっていう頑丈スマホ。
充電が95wなので、30分で空から満タンになってます。
写真はイマイチですが、軽さも含めてそれ以外は完璧でしたね。
モバイルバッテリーは、CIOの20000mAhのを主力に使用。
これも入力65Wなので、マジで早い。
夜のうちにモババから一眼カメラに移しておいて、朝イチにモババにチャージする。
とかの方がむしろ効率的なくらいでした。
なお、僕は合計30000mAhでしたが、たまにギリまで使い切りました。
カメラ持ってるんで。
エアピロー(まくら)
スタッフバックに服を入れるから、枕は必要ない派でしたが、連泊ともなるとやっぱ欲しかったです。
途中、マックパックでシートゥサミットのを買って正解。
でもこれ、ただのエアーなので、マットが無いと底冷えします。
頭が底冷えして寝付きにくいなんて思わなかったですね。
シートゥサミット同士ならマットでくっつくんで、ピロー前提で考えてもいいかも。
サーマレストのSサイズ(120cmマット)を使うなら、ピローの下まで敷けるので、底冷えは無いですし、滑りませんね。
山と道100cmマット+
100cmって短くね?
この素材、寝心地とかええんかね?
って思ったんですが、全然良かったです。


169cmの僕の話をしますね。
首から上はピローだとして、肩からケツまで敷ければ良いです。
腿とか膝ってあんま荷重かかってないんで、ここはザックで良いです。
あとは踵くらいですが、テキトーに服を敷き詰めておけば良いかな。
なので、ピローとの相性は良いですし、逆にピローがないと、服がちょい足りない感じがするかも。
にしても、長さは案外100cmでいいんだなと思ったアイテム。
素材的には寝心地はかなり良き。
むしろ、蛇腹の銀マット系よりもよく感じます。
素材の戻りも良いので、ザックに強く結んだ跡がついても、そのうち消えています。
+なので耐久性は良かったですが、買った時に着いてきた透明カバーをそのまま使っていました。
巻き戻りしないし、このカバーがかなり丈夫で良かったです。


このマットはヒッチハイク中に無くして悲しかった。
化繊シャツ
普段着としても使っている、モンベルのウィックロンTシャツをずっと使いました。


夕方に宿着でも、川で洗って夜中に干していれば乾いているくらい、乾きがよい。
メリノより全然丈夫だし、僕は臭くなりにくいタイプじゃないんだけど、そんな臭くなりませんでした。


割とこまめに川で洗濯したのと、体もちゃんと洗ってたからかな?
ザックはあるもので良い気がする
僕は、一目惚れしたBDのULザックを買ったのですが、まあかなり気にいっています。


ですが、普通に40ℓくらいのがあるのなら、それでもいいかなーって思います。
特にULじゃあなくても。
道が割とハードなんで、新しくUL買ったら、多分どっか穴あきます。
僕のも結構消耗した気がします。
トレイルも5日分とか当たり前で、なんなら長くて9日分とか担ぎますんで、食べ物的に重いです。
結局しっかりした腰ベルトの方が楽かもなぁって思うこともあったんで、ふつーに1kg-2kgくらいのザックがあるなら、多分それでいい気もしました。
TAハイカーの多くが、古典的な50-60ℓザックだったようにも思えます。


PCTやってた人は40ℓのULとかでしたが。
軽量ヘッドライト(Nightcore)
ヘッドライトは最低限でいいです。
おすすめはこれ。




なぜって、ニュージーランドは日が長いんで、22:00とかに暗くなります。
なのでほぼ使わなかったですね。
最低限の軽さでいいと思います。
シュラフのライナー
なくても良いんですが、僕は気になったんで買って使っていました。
ネイチャーハイクのめっちゃ軽いやつですね。
ネイチャーハイクのが安くて軽いですし、なんならアリエクの無名のやつでいいと思います。
ネイハイより安いし、なんなら少し軽い。
多分OEMなので、何買っても同じ。
小さい爪切り
爪切りは多分軽量化しやすいんで、なるべく小さくて安いのを探しました。
僕調べだと、貝印のこれがいちばん小さくて軽くて、しかも安い。
変に凝ったやつ要らんです。
切れ味良かったです。
薄いネックゲイター
ネックウォーマーかつ、使う人は日焼け防止にも。
あと、寝る時にアイマスクになるのと、耳栓止めにもなります。
これを耳から目にかけて隠せるように装着すれば、耳栓が紛失しないんですよね。
僕は首にも欲しかったんで、buffのとうっすいのを2つ持っていました。
アームスリーブ
つけている人は少なかったです。
が、日焼け止め塗らなくても、焼けなかったんで良かったです。


あんま肌にダメージかけたくない系男男子なのでして。
ついでにクソ虫(サンドフライ)避けになりますね。



結局この国はサンドフライがクソすぎるw
僕は虫除け生地の、ミレーのやつを使ってました。
サムホールつきなので、手の甲も刺されません。
速乾タオル
ロングトレイルは手ぬぐい派が多いですが、僕は速乾タオルがあったんで、それ持って行きました。


これの偉いところが、ほっかむりしたときに、ちゃんと隠せること。
手ぬぐいよりサイズがデカいから、やっぱ使いやすいですね。
広角レンズはAce Pro 2で
一眼カメラは、サイズの理由から40mmの単焦点をチョイス。


ズームは持っていきませんでしたので、広角側が欲しくなるんですよね。
ですが、Ace Pro 2が画角的にも使いやすさ的にも万能過ぎたんで、広角はこれでいいやとなりました。


写真は沢山のせておくので、また見ておいてください。
要らなかったもの、微妙だったギア
ここからは要らなかったギア。
と、使ったし大切なんだけど、イマイチだったギア。
キャリーザサン
これは要りませんでしたね。
邪魔でした。
前述の通り日が長いので、使用頻度がかなり少ない。
どうしてもランタン系が欲しいなら、ロビーボン辺りが小さくて軽くて良さそう。
それか、予備のヘッドライトとして、もう1個Nightcoreを持っていくか?
これの方が、キャリーザサンより軽いんで、まじでヘッドライト×2の方がいいと思う。
プラズマ1000ダウン
モンベルの高級ダウンです。
生地も薄いのか、小さい穴が空いて、ダウンが結構出てきました。
ハードに使うからかな?
連続で使うからかな?
軽くていいんですが、やっぱ弱い。
ダウンは必要だと思ったけど、プラズマ1000は気を使ったなぁ、、、。
ヘリノックスのポール
ギリまで伸ばせば125cmなので、テントとの相性的にも良く買ったんですが、石突きが両方簡単に取れました。


ヘリノックスが弱いのか?
使い方が悪いのか?
Lekiはそんな簡単に取れなかったので、こいつな気がしますが、、、


















