観光│エベレスト街道トレッキング0日目 カトマンズ

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Swayambhunath

空港で出会ったハルトくんと、寺院を回ることに。

ネパール全土でシェルパ必須になったことで、ツアーに全てをお任せする事に。

このあたりは、また別記事でまとめるね。

ってことで、一人で予定を構築する必要もなくなり、ツアー会社に丸投げ。

本日は自由になったということだ。

最初はスワヤンブナート。

小高い丘の上にある寺院だそうで、世界遺産でもあるらしいですな。

今日は祭り?がやっていたらしく、特に賑わいが凄い。

何をやっているかは分からないけど、仏教の何か。

ロウソクがすごい数。

暑い。

ガヤガヤ感がなかなか楽しく、仏教のカオス(謎)を感じる。

階段は結構あるので、おじいさんおばあさんはキツそうだった。

丘の上の寺院は入場料200円ほど。

すげー数の人が時計回りに回る。

後で調べたけどこのデカイの、ストゥーパと言うらしいですな。

ここには中国人が少ない。ネパールには少ないのか?

中国は好きだし、中国人が嫌いって訳じゃあないけど、観光地に沢山いる中国の人は苦手。

とにかく自撮りばかりしているし。

が、ここは皆、ここに来ることに目的があるようで、現地の人も多め。

俗っぽくない場所は、行動が「現地」していて面白い。

豆まきのように、米粒が飛んでくる。

知らない人が投げた米が、知らない人の頭に乗る。

なんて面白い光景。

礼拝ポイントにはオッサンが入っていることが多いのもポイント。

なかなか面白い場所でした。

ダルバール広場

次は、色んな寺院がある広場に来た。

五重塔みたいのが建ってたわな。

広々してて、人も少なく、気持ちの良い場所でしたわ。

上の方に登れたので、そこで激甘タピオカジュースを飲みながら、上から人を観察する。

ネパールの人は観察のしがいがある。

入場料はかかるけど、ブラブラするには面白い場所。

カーラ・バイラヴァ像とかいうおっかない黒いのが居て、ここで嘘をつくと死んでしまうとか。

試しに「年収1億です!」とか言ってみたけど、大丈夫、生きてます。

でも、奥さんを一生大事にする。そう言ったのは本当のやつなので、これが嘘だとしたら僕は死にます。

にしてもこのハルト君、情報を先に仕入れててくれたので、一緒に回ると色々見られる。

クマリの館もタイミング良く、クマリを拝むことが出来た。

クマリって、初潮を迎える前の少女が、神様扱いされる的な、あの子です。

見たクマリは、フツーの女の子でした。

それを拝む人々。僕は拝まなかった。少女だったもの。

文化を否定しないが、あの子はどう思ってるのか?

少し気がかりだった、それだけ。

クマリを見たからといって、どうってことは無かった。

やはり観光地の周辺は、歩いていて面白い。

どローカルな食堂で、モモと揚げソーセージを食べた。

中でもハイライトは、住宅街の中庭に、洗濯物を干してあるエリアで、野グソをしている犬だった。

次へ行こう。

Pashupatinath Temple

ヒンドゥー教の火葬場ですね。

シヴァ神の寺院のそばにある河原で、死体を焼くところ。

写真をそう何枚も撮っても、どうせ見返さないものだろうし、何となく撮りずらいし、目に収めた。

まアなんというか、火葬は日本でも同じだしなぁ、という感想。

焚き火の臭いだけど、死肉が焼けていると思うと、どうもあまりいい気はしない。

なぜ撮るのを躊躇うか?

自分が死んだら、見世物になるのは何となく嫌だから?

そもそも死体を厳かなものとして認識するのは何故だろうか?

それも宗教から?

死体なんて、そもそも動かなくなった元人間で、ただの物体でしかない。

ま、ただの慣習でしょう。

直感にほどほど従いつつ、多少の記録を。

座ってたおばちゃんから、額に何か赤いのを付けられた。

チップを請求されたが、払わない。

僕はケチだし、受動的な事に屈したくない。

お金を払うなら、自発的でなければ。

自称サドゥのような人達にも、せがまれたが、10円ほどあげたら、文句ありげな顔をしていた。

サドゥは本来、世捨て人で、苦行僧。

スマホを弄ってて、10円に文句を言う人間を、僕はサドゥと言いたくない。

反骨精神が出たが、あくまで主体的に行かせてもらおう。

影響力の武器に負けてなるものか。

この場所は、自分の感情を俯瞰しながら回った。

Boudhanath(ボダナート)

最後はでかいストゥーパ。

夕方近くになったということもあり、なかなかに良い光の入り方をしておる。

しかしこのストゥーパ、可愛い顔をしておる。

4面に顔があって、常に見てくる。

カラフルな旗と太陽がいい感じ。

ここで面白かったのは、TikTok禁止の看板。

撮影はいくらでもOKなのに、TikTok禁止の看板があり、ポーズを決めて撮っている子とかは、セキュリティマンに怒られる。

なんなら撮影した写真をチェックされ、消される。

そうまでするか。

TikTok絶許マンここにあり。

メシ

ひとしきり回ったあとは、明日の予定の確認と、みんなでメシ。

本日もGiriさんの奢り。

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