【キノコ擬人化No.5】ムラサキアブラシメジ|

当ページのリンクには広告が含まれています。

ほらー!さっき採っておけばよかったのにー!

ぽつりぽつりと、森のあちこちに散らばっている紫色のキノコガール。

見渡すほどに目立つ彼女らを見つけても、今日はいいやとスルーすると「連れて行かないの?」とちょっと寂しげ。

今日は連れて行こうとすれば、結局一人しか集まらなかったりもする。

多いのか少ないのか、はっきりしない子らである。

ぬめりの強い子、細い子、ずんぐりした子、色が青っぽい子、斑点のある子。

色々タイプはあれど、だいたい一緒にされている。

目次

擬人化のうらがわ

友人からのリクエストにて作成。

といっても、分かりやすいキノコなので、そのうち実装したとは思うけど。

よく見かける種ではあるけれど、まとまって群生というより、ぽつりぽつりなので、いつも中途半端に収穫してしまうのがもどかしい。

本種は「ムラサキアブラシメジ」「ムラサキアブラシメジモドキ」「ニセムラサキアブラシメジ」だとか、いまいちはっきりしない。

このあたりはきのこびとさんの記事を参考に分類。なるほど、自分でも知らなかった分類が、ちょっとハッキリしたと同時に、よくわかんなくもなった。

ここでは全ての種類を一緒にして、傘と体系に若干の差をつけた。

お気に入りは、ずんぐり体系のモドキちゃん。

テカった傘を再現するために、潔く傘を乗っけることで、本種も擬人化としてははっきり分かりやすい存在になったかな。

実は他の擬人化では、「かさを頭の上に乗っける」というモチーフを乱用しないようにしていて、それがまた難しくも面白いんだな。

コメント

コメントする

目次