【キノコ擬人化No.20】ノウタケ|記憶をさまようサイコ少女

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わたしの記憶は誰のもの?

脳というより、正確にはキン〇袋のような外観のフードを被る少女。

中身が真っ白な間は実体を保つが、成熟すると全身が溶け、胞子へと変わる。

胞子には彼女たちのニューロンのような、思考ともいえるものが受け継がれるというが、本当の所は謎。

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擬人化のうらがわ

胞子になって消えてしまうこと、脳=ブレイン=ニューロン的なサイコパス感。

そこから着想したのは、ポケモン第5世代から存在した、エスパータイプの「リグレー」と「オーベム」。

こいつらも「ブレイン」ポケモンであり、サイコパワー的な存在なので、頭でっかちなノウタケのイメージがマッチした。

それでいて、中身は実は白くて無害というイメージは、ノウタケをサイコ感を出し過ぎず、かわいくできた理由でもあるかな。

初期の注文では、サイケデリック感が強すぎて、ちとイメージが暴走。

ここまでは頼んでいなかったので、良い落としどころで、明るく可愛く、擬人化キャラっぽくうまく作れたお気に入り。

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