わたしの記憶は誰のもの?
脳というより、正確にはキン〇袋のような外観のフードを被る少女。
中身が真っ白な間は実体を保つが、成熟すると全身が溶け、胞子へと変わる。
胞子には彼女たちのニューロンのような、思考ともいえるものが受け継がれるというが、本当の所は謎。

目次
擬人化のうらがわ
胞子になって消えてしまうこと、脳=ブレイン=ニューロン的なサイコパス感。
そこから着想したのは、ポケモン第5世代から存在した、エスパータイプの「リグレー」と「オーベム」。
こいつらも「ブレイン」ポケモンであり、サイコパワー的な存在なので、頭でっかちなノウタケのイメージがマッチした。
それでいて、中身は実は白くて無害というイメージは、ノウタケをサイコ感を出し過ぎず、かわいくできた理由でもあるかな。
初期の注文では、サイケデリック感が強すぎて、ちとイメージが暴走。

ここまでは頼んでいなかったので、良い落としどころで、明るく可愛く、擬人化キャラっぽくうまく作れたお気に入り。





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