【キノコ擬人化No.22】スギヒラタケ|古くは親しまれた、純白のアルビノ嬢

当ページのリンクには広告が含まれています。

もしかして私、良くない事をしていましたか?、、、

苔むした森に居る、純白のアルビノ嬢。

日当たりが悪く、湿った針葉樹の森を好み、透き通った白い肌と着物が美しい。

古くから日本でも好まれてきた種だが、21世紀に入り、彼女の評価が一変。

罪に問おうとするもの、罪は無いと主張するもの、人によりさまざま。

ただ、美しい事には変わりはないため、その目に収めて、愛でるくらいが丁度良いでしょう。

目次

擬人化のうらがわ

とにかく純白にしたかった。なので、イメージは「アルビノ」。

透き通った美しさが森で映えるので、キーワードは「透き通った」だとか、「アルビノ」だとかにしたら、妙に妖精感が出るし、コレジャナイ感、、、。

そりゃそうか、アルビノだと洋風になるんだな、、、。

って思っていたら、ひらめく。

和服にすりゃあいいんじゃないか。その方が、日本で古くは親しまれてきた食菌として、ルーツとしてもマッチする。

なにせ、現在は食べられていないってことから、ちょっとした古さを感じるもの。

そこからは早かった。

スギヒラタケのひらひらは、上手に和洋折衷な感じにしてもくれ、完璧なキャラが出来上がったのだ。

コメント

コメントする

目次