わたしでいいのですか?
なかなか出会う事の出来ない、森の小さな翡翠色ガール。
aeruginosaの意味の通り、美しい髪色にはパターンがあり、萌黄色、オリーブ系から瑠璃色に近いものまでさまざま。
傘と軸のササクレもかわいらしく、綺麗な個体を見かければ、たいそう嬉しくなるでしょう。
控えめな性格ゆえ、自身がモエギタケ科の代表のような名前をしているのは、ちょっと恐れ多いようである。

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擬人化のうらがわ
この子も、傘を直接頭にしたくは無かった。
なんせ、この色とササクレ感だけで、モエギタケは十分キャラ立しやすそうだったから。
キャラ設定のために、彼女の髪色を探していると、なんだ、本種は色んな色があるのではないか。
さらに、「モエギタケ」という、広いグループ名に、なぜ珍しいこの色の本種が、「モエギタケ」代表を名乗っているのか?
前々からの名前が、「萌黄色」という、まさしく彼女のための名前(色)であることが判明。
これにはひっくり返る。
なるほど、だからモエギタケなのか、、、
であれば、別に「モエギタケ科」にしなくとも、なんかこう、、、同じモエギタケ科の「スギタケ」とかさ、「ツムタケ」とかさ、他に選択肢は無かったのか?
と思ったりもするんだが、、、。
まあよいだろう。
しばらくの疑問が解決し、ちょっとすっきり。



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