【キノコ擬人化No.32】モエギタケ|翡翠色した、控えめなグループリーダー

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わたしでいいのですか?

なかなか出会う事の出来ない、森の小さな翡翠色ガール。

aeruginosaの意味の通り、美しい髪色にはパターンがあり、萌黄色、オリーブ系から瑠璃色に近いものまでさまざま。

傘と軸のササクレもかわいらしく、綺麗な個体を見かければ、たいそう嬉しくなるでしょう。

控えめな性格ゆえ、自身がモエギタケ科の代表のような名前をしているのは、ちょっと恐れ多いようである。

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擬人化のうらがわ

この子も、傘を直接頭にしたくは無かった。

なんせ、この色とササクレ感だけで、モエギタケは十分キャラ立しやすそうだったから。

キャラ設定のために、彼女の髪色を探していると、なんだ、本種は色んな色があるのではないか。

さらに、「モエギタケ」という、広いグループ名に、なぜ珍しいこの色の本種が、「モエギタケ」代表を名乗っているのか?

前々からの名前が、「萌黄色」という、まさしく彼女のための名前(色)であることが判明。

これにはひっくり返る。

なるほど、だからモエギタケなのか、、、

であれば、別に「モエギタケ科」にしなくとも、なんかこう、、、同じモエギタケ科の「スギタケ」とかさ、「ツムタケ」とかさ、他に選択肢は無かったのか?

と思ったりもするんだが、、、。

まあよいだろう。

しばらくの疑問が解決し、ちょっとすっきり。

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