2026年は栗駒の紅葉がヤベェ(当たり年)って聞いたので、初めましての栗駒に行くことにしました。
ってことで、これより1週間の東北紅葉登山レポがスタート。

2022年にやってた、百名山車中泊の旅の続きだこりゃ!
2026年10月7日の、紅葉の具合でもチェックしていってくれや!
2026.10/7
栗駒山
使ったのはこのルート。


スタートはいわかがみ平ですが、手前の駐車場からはマイカー制限なので、シャトルバスに乗っていきます。
常にマイカー組のワタクシは、交通機関は好まないんですが仕方がねぇ。
1000円払って乗りました。



平日だったけど、駐車場は半分くらいうまってた。
バスは1000円、予約は不要でその場で払えたよ。
ここですな。
紅葉シーズンは平日かかわらず、いわかがみ平までは行けませぬ。


臨時駐車場に到着する前の場所に、ススキが綺麗な所があったんで、朝撮ってから行きました。
栗駒山のこのコース自体はめっちゃ歩きやすくて、普段運動しない人でも、若ければ多分イケる。


我らには全く持って物足りない、非常に単調なコースでしたわ。



登山自体は単調でおもしろみに欠けた感はあったかね。
天気自体は絶妙な感じで、多少は抜ける時もあれば、かといって青空が出てこないんで、なんとなくどんより。


結局ここから3時間ほど粘りまして、最終は青空と紅葉を収めましたんで、天気の移り変わりと共にどぞ。


一度登ってみるが、やっぱりイマイチ。
帰ってしまう人も居れば、ずっと良い景色を待ち望んでいる人もおり。


ワタクシは岐阜からはるばる来ておいて、メインの景色は逃がすまいと、他の人よりモチベーションは高め。
寒いけど待つ。
岐阜県から来た気合いを舐めてもらっちゃア困るってもんよ。


ってことで、中腹までいって、一旦降りる。
惜しい、実に惜しいところまで、ガスが上がっては戻って。
風も強く、待つだけだと寒いので、人が居る中、一人で腕立て伏せを100回やって息を切らす。
筋肉は人の目を気にしない。


もどかしい。
同じ岐阜県から来たお兄さんは、始発から4時間くらい待っていた。
一緒に待つ。


段々と抜けるガス。
この辺りからテンションが上がってくる。


ほらね、山頂まで見えたぞおら。
我ら岐阜県組の粘り勝ちじゃア。


そろそろ登ってもイイかな?
良いよね??


岐阜のお兄さん、待った甲斐があったね!
良かったね!
、、、何というか、自分のように平日フリーな人種と違って、自分以上に彼に祝福をしてあげたくなる。
なんでも昨日は、雨の中月山を登っていたそうな。


上からの景色も、晴れているとやっぱり違う。
神の絨毯とは大げさな感じですが、確かに柔らかさの有りそうな絨毯ですわ。


こいつはすごい。
中腹から山頂、まではサクッと30分くらいで登れまして、ガスってはいましたがまあ良い。


とりまテキトーに記念撮影は、他の人が入っていてもまあ良い。
帰りは東栗駒方面に足を延ばして、降りてみる。


で、だんだんと抜けてくる青空。


ああ、完全に抜けましたわ。
となれば、いっそ登り返しちゃいますよね?


一度登り返しをしている身としては、二度目の山頂もハードルが低い。
30分ほどかけて、もう一度登り返す。


やっぱ、景色が抜けると気持ちイイや。




うん、スゲェ!
確かに絨毯だわこりゃ。


登山道もめちゃ簡単なので、眼福下山をかます。


山頂は完全に抜けましたな。
紅葉はどうやら中腹が良いみたいです。
って事で、あとはサクッと下山。


初の栗駒山。
紅葉はピークを若干過ぎた感はあったけど、ここの紅葉のポテンシャルは確かに感じた。
確かにスゲェ紅葉の絨毯してる。
けどね、登山道が単調でバリエーションに欠けるんで、縦走好き・トレイル好きとしては物足りん感じだったかな。
登山というより、「紅葉の景色を見に行く場所」って感じがした。



年を取ったらまた見に行きたいかもね!


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