今これがアツい!【アトラスのスノーシュー】7つのメリットと5種類の比較

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真っ白モフモフの雪山へ、遊びに行きたいですよねー。

スノーシューを履いて、白銀の雪原に、自分だけの足跡を付けたいですよねっ!!

ゆーすけ

雪山あそびたいですっ!!

たなりょう

楽しいよな!

限りあるシーズンをこれでもかと遊びつくす、スノーシューという神アイテム。

その中でも、昨シーズンから人気爆速急上昇なのが、アトラスのスノーシュー。

価格が安く、軽くてめっちゃ使いやすいと評判です。

ということで、今回はアトラスのスノーシューを、モデルごとに比較していこうかと思います!

たなりょう

といっても、分類はめちゃくちゃ簡単やで!!

目次

【特徴】アトラスのスノーシュー

出典:ATLAS

アトラスのスノーシューは、MSRやTUBBSとちょっと違ったところがあります。

そしてそれが、人気の秘訣でもあったりするのです。

そんなアトラスのスノーシューの特徴を、6つ挙げてみます。

アトラスのスノーシューの特徴
  1. 安い
  2. 軽い
  3. 薄い
  4. めっちゃやわらかい
  5. 全部にヒールリフター付き
  6. 歩きやすさNo.1
  7. 名前が分かりやすい(笑)

一個ずつ見ていきましょう!

安い

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アトラスのスノーシューは、TUBBSにこそ劣りますが、MSRと比較すると平均的に安い水準にあります。

スノーシューというマイナーアイテムにとって、価格的なことは嬉しいですね。

軽い

【MSR】 EVO1.63kg
【TUBBS】FLEX TRK 221.56Kg
【アトラス】ヘリウムMTN 231.41kg
【アトラス】ヘリウムBC 231.34kg
【アトラス】ヘリウムTRAIL 231.40kg

MSR・TUBBSの最軽量と、アトラスのヘリウムシリーズを比べてみました。

ゆーすけ

結構違うね~

たなりょう

レイン一個分くらい違うねー

薄い

出典:ATLAS

パッキング性能って、結構大切なんですよね。

ヘリウムシリーズはどれも薄いですが、特にヘリウムBCはぺったんこです。

全部にヒールリフター!

出典:ATLAS

個人的にほぼ必須レベルのヒールリフター。

最近はほとんどのモデルにありますが、MSRのみ下位モデルについていないですねー。

全種ヒールリフター付きは、安心して選べますね!

めっちゃやわらかい

アトラスのヘリウムは、スノーシュー1やわらかいです。

それが次に紹介する、スノーシュー1の歩きやすさにつながるのです!

歩きやすさNo.1

スノーシューの後ろ側がめっちゃやわらかいので、柔軟なカカト接地が可能です。

僕が持っているMSRなんかは、登坂性能はあれど、広い雪原はコトンコトン当たりますね(^^;

名前が分かりやすい(笑)

最後はこちら!
名前がめちゃくちゃ分かりやすいです(笑)

そのおかげで、自分がやりたいアクティビティと照らし合わせて、直感で選べちゃうのが良いトコロ!

ってことで、ここからはシリーズを分類していきます!

アトラスのスノーシューは、ヘリウムが3種類・レンジが2種類の合計5種類になります!

ヘリウムシリーズ

出典:ATLAS

名前からして、軽そうですねー!

そうです、コイツが人気上昇中の戦犯、軽くて歩きやすいニクイやつ。

ライトユーザーに好まれれば、売れ行きもいいんでしょうねー(笑)

そんなヘリウムシリーズは、TRAIL(トレイル)・BC(バックカントリー)・MTN(マウンテン)の3つ!

違いのポイントは、バインディングとアイゼン部分の違いです。

ヘリウム TRAIL(トレイル)

出典:ATLAS
ゆーすけ

歩きやすい!トレッキング用!

たなりょう

分かりやすい名前!

程よいグリップ性能のアイゼンと、程よい締め感のバンド。

ヘリウムシリーズの軽さと柔らかさも相まって、おそらくコイツが一番歩きやすいと言われるやつ。

しかも安い。

ざっくり女性は22インチ、男性は26インチと言われますね。

場合によっては男性でも22インチでもいいかもしれません。

深い雪の場合は大変ですが、下りを楽しむ場合は22インチが良いですからねー。

汎用性が高いのは22インチ!

ヘリウム BC(バックカントリー)

出典:ATLAS
ゆーすけ

パッキングしやすい!BC用!

たなりょう

分かりやすい名前!!

TRAILとの違いは、バインディングがシンプル。
アイゼンも控えめで、全体的に薄め。

コイツがスノーシュー1の最薄で、パッキング性能No1ですね。

パッキング性能は重要ですが、特にBCだと体のバランスに影響してきますからねー。

ヘリウム MTN(マウンテン)

出典:ATLAS
ゆーすけ

グリップ重視!登山用!

たなりょう

分かりやすい名前!!!(笑)

違いはアイゼンがちょっとグリップ重視の登山用。

バインディングも脱ぎ履きしやすいBOA(回し締める)なので、おそらく脱着を意識しているのでしょう。

アイゼンとスノーシューを交換したり、下りで外すことを想定しているのかな?

ちょっと高いので、利点を気にしないならTRAILが選ばれそうですね。

クランポンの違い

上からTRAIL・BC・MTNのクランポンになります。

出典:ATLAS

トレッキング用なので、横に配置した安定性のあるクランポンになります。

出典:ATLAS

BCはパッキング重視で、嵩張らない仕様です。

これならザック等への引っ掛かりも少なそう。

出典:ATLAS

MTNは3種の中では、最もグリップ良好。

雪と氷に対応します。

たなりょう

以上がアトラスの人気スノーシュー、ヘリウムシリーズよ!

ゆーすけ

次はガチ仕様のレンジシリーズだね!

レンジシリーズ

周囲にぐるっとフレーム一体型のブレードが付いたモデルで、全身で雪面を捉えます。

比較対象はMSRでいうところの、ライトニングでしょうか。

登坂性能はMSRに軍配が上がりますが、どちらも登坂ハイエンドモデル。

個人的にはアトラスのほうが、細さ(歩きやすい)や価格の面で有利かと。

たなりょう

そんなレンジシリーズは、色に注意やで!

ゆーすけ

BCが青MTNが黄色なので、さっきと違うね!

ヘリウムシリーズと色を一緒にしてくれればよかったのに(笑)

レンジBC

出典:ATLAS

違いに関しては、ヘリウムと一緒。

BCはパッキングに有利なように、バインディングをぺちゃんこにできます。

出典:ATLAS

とはいえヘリウムBCのほうが、パッキング性能は有利。

ガッツリ急斜面を登り、バキバキに滑走してくる上級者用BCスノーシューですね(^^;

ガッツリ豪雪地帯を登っていくのでしょうから、男性22インチだと心もとないかも。

なのでこのシリーズに関しては、分かりやすいように色分けされていますね。

女性と男性用でしょうか。

レンジ MTN

出典:ATLAS

バインディングがBOAなレンジ。

出典:ATLAS

脱いだり履いたりしやすいBOAはやっぱり、アイゼンと併用イメージでしょうか?

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BOAは便利ですが高いですね…

BCの薄さも利点なので、価格的にレンジBCでもいいような気もしてきます。

雪山楽しもうぜ!!

短い短い、ふかふかの雪を楽しめる貴重なシーズン。

無くても何とかなるんですが、泣きそうになりますw

逆にスノーシューがあれば、無駄に踏み後のないふかふかに突っ込んだり。

そして調子に乗ってコケる。

未踏の場所を歩いたり、

調子に乗ってまたコケる(笑)

こんなモフモフ楽しめるのは、この時期しかありませんぜ!

しかも安い。

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