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Insta360 GO 3とGO 3Sを徹底比較! 4K動画はどう変わったのか?

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目次

GO 3Sが発売!

Insta360 GO 3Sのセット内容

発売日は2024年6月16日、GO 3の後続機となるGO 3SがInsta360から発表となりましたね!

今回はGO 4ではなくGO 3Sという事で、GO 3のデザインや使いやすさをそのままに、画質や使いやすさをアップデートした機種として登場しました。

この記事では、GO 3SとGO 3を比較して変化した点や、撮影できる動画の画質について比較したものを、個人なりに分かりやすく解説してきます!

この記事で分かる事
  • GO 3Sで変わったところ
  • 変わらなかったところ
  • アクセサリーの違い
  • 4K撮影はどれくらい画質が良くなった?
  • 機能やその他細かい違い

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Insta360 GOシリーズとは?

Insta360 GO 3Sの大きさ
カメラリリース
GO2019年8月30日
GO 22021年3月9日
GO 32023年6月27日
GO 3S2024年6月13日

「20グラムのボディでブレない瞬間を」というキャッチコピーで初代GOが発売されて以来、おおよそ2年スパンで新型が発売されてきたGOシリーズ。

前作から約1年というこのタイミングで、まさかのGO 3Sという名前で新作が発表されました。

GOシリーズはInsta360の中でも人気製品の一つで、親指サイズで日常を記録できるカメラとして、他社製品に無い魅力がありますね!

Insta360 GO 3Sのフリップスクリーン

前作のGO 3は、フリップスクリーンを搭載したアクションポットとカメラが組み合わされたことで、小ささと使いやすさを両立。

日常から旅先まで使いやすい形状とサイズ感で、従来のアクションカメラという枠組みを超えて、ライトユーザーからの人気があった印象です。

Insta360 GO 3S

さて、今回はそのGO 3からの順当な進化版として、GO 3Sという名前での登場です。

見た目からしても名前からしても、GO 3からの改良版、いわば「マイナーチェンジ」のような立場として発表されたようですね。

そんなGO 3Sの目玉は「4K撮影が可能になった」という事だそうですが、使ってみるとその他の項目も改良されている部分が幾つか見られました。

では、GO 3Sについての性能から使い勝手まで、GO 3との違いを全てを比較していこうかと思います!

まずはスペックの確認から

【GO 3S vs GO 3】スペック比較表

Insta360 GO 3SとGO 3の比較(本体)
GO 3SGO 3
動画解像度4K30fps2.7K30fps
動画(fps優先)1080p200fps1080p120fps
動画ビットレート120Mbps80Mbps
メガ広角FOV
Apple Find My 対応
インターバル動画
簡単切り替え
ジェスチャー操作
FlowState 手振れ補正
防水本体:10m本体:5m
アクションポット:IPX4アクションポット:IPX4
バッテリー本体:38分
アクションポット:140分
本体:45分
アクションポット:170分
重さ本体:39.1g本体:35.5g
アクションポット:96.3gアクションポット96.3g
価格64GB:61,800円
128GB:65,800円
64GB:60,500円
128GB:64,800円
Insta360 GO 3SとGO 3のスペック比較

GO 3からGO 3Sで変わったポイント

GO 3からGO 3Sへの変化ポイント
  • 動画解像度が2.7K→4Kへ
  • 最大fpsが120→200へ
  • 防水性能が5m→10mへ
  • 連続撮影時間が7分短くなった
  • 本体重量の3.6g増
  • メガ広角FOVの追加
  • Apple Find Myに対応
  • インターバル動画の追加
  • アスペクト比の簡単切り替え
  • ジェスチャーコントロールの追加
  • 動画のダウンロード機能の追加
  • 録画キャンセル機能の追加
  • アクセサリーすべてに細かい改良
  • 32GBモデルが販売終了
  • 価格は1000円増加

GO 3からGO 3Sで変化したポイントを全てまとめてみましたが、こうして羅列すると結構な数がありそうですね。

中でも重要そうな箇所を赤マーカーで示しましたが、やはり一番気になるのは4K解像度についてでしょう。

あとは、付属のアクセサリーも地味に改良されていましたので、今回は「動画性能」と「アクセサリー」について重点的に比較しつつ、後半に細かい所にも触れていこうかと思います。

変わらない使いやすさ

変化しなかったところ
  • 使い勝手
  • デザインやボタン配置など
  • アクションポットの形(互換性アリ)
  • 対応アクセサリーも互換性がある

逆に言えば、アクションポットを中心に、GO 3から変化していないところも多く見られました。

使いやすさはGO 3とほぼ同じで、よりちょっとだけ便利になったかな、といった印象です。

GO 3で完成された部分は多かったですね

変わったところ、変わらなかったところも含めて比較して頂ければと思います。

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GO 3SとGO 3の比較(外観)

Insta360 GO 3SとGO 3の比較

GO 3SをGO 3と並べて比較してみても、見た目ではほとんど違いがありません。

GO 3Sのレンズがやや大きくなったのと、ロゴに「S」が追加されたことは確認できますね。

Insta360 GO 3Sを充電している所

ボタンは電源・録画・クイックボタンの3種類、Type-C充電口は直接差し込める形状と、シンプルな作りと操作方法はGO 3と変わりません。

Insta360 GO 3SとGO 3の比較

カメラ本体には若干の変更がされており、GO 3Sには側面に斜めストライプの細かい溝が彫られています。

X3とX4にもみられた、マットな質感から斜めストライプの変更になりますが、GO 3Sはより細かく彫られているので、パッと見ではGO 3と同じに見えます。

GO 3Sの方が僅かに指に引っかかる感じがするので、カメラを外した時の落下防止には数%ほど意味を成しそう。

Insta360 GO 3SとGO 3のカメラ比較

カメラのレンズを比べてみると、思いのほかレンズが大型化しているのが見て取れます。

GO 3Sの方がどちらかというと「やってくれそう」感が出ており、多少なりとも画質に違いが出そうですね。

Insta360 GO 3SとGO 3の比較(レンズ部分)

外してみても違いは分かりやすいかもしれません。

レンズがちょっと大きくなったことで、アクションポットからカメラを外すのがちょっと楽になった気がします。

Insta360 GO 3SとGO 3の比較

因みにですが、GO 3SとGO 3のカメラ及びアクションポットは同じ規格ですので、このようにGO 3SのレンズをGO 3に取りつけることも出来ます(逆も同じく)。

つまり互換性のある製品となっているので、4K動画へのアップグレードの場合、GO 3Sのカメラ単体購入という選択肢もありますね。

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次はアクセサリー!
こちらも結構変わっていますよ

GO 3SとGO 3の比較(アクセサリー)

Insta360 GO 3Sの同封アクセサリー一覧

GO 3Sのアクセサリーは、GO 3の物と基本的には同じ内容で、以下のアクセサリーが同封されています。

GO 3Sの同封アクセサリー
  • ピボットスタンド(中上下)
  • 簡易クリップ(右上)
  • 時期ペンダント(右下)

これらアクセサリーについても少しずつ改良がされていたので、そちらについても触れていきますね。

ピボットスタンド

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(ピボットスタンド)

GO 3Sで最も汎用性が高そうなのがピボットスタンド。

上部の雲台パーツと下部の粘着パーツで構成されており、合わせて壁に貼っても良いですし、雲台パーツのみを自撮り棒に取りつけて使っても良いです。

Insta360 GO 3Sで自撮りをする様子

雲台にはマグネットが内蔵されているので、スチャっと気持ちよくクリップされます。

マグネットながらに両側の凸部分でロックされる仕組みになっているので、固定制は十分かつ、取り外しも簡単なシステム。

このパーツはGO 3のものと全く変わっていませんでした。

Insta360 GO 3Sとミニ自撮り棒

下部に1/4インチネジが設けられていますので、三脚や自撮り棒のヘッドとしても使えますね。

GO 3Sを購入したら一番使う確率が高いパーツです。

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(ピボットスタンド)

変化したのは粘着ベースの部分で、GO 3では硬いプラスチックだったものが、GO 3Sのものでは若干柔らかい素材に変わっていました。

Insta360 GO 3Sのピボットスタンド

「半ソフト」といった表現の仕方があっているかは分かりませんが、硬めのゴム板のような感触。

このわずかな違いにより、貼り付ける相手側の形状に対し、ある程度応用的なフィットが出来るようになりました。

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(ピボットスタンド)
左:GO 3S用 右:GO3用

また、粘着ベースと蓋はループで繋がれているので、蓋がどっかに行くという心配も無くなりましたね。

ピボットスタンドに関しては、確実に新型の方が使いやすくなっています。

ところでこの穴は何なのだろう?

GO 3Sのピボットスタンド

と思ったら、1/4インチネジ穴を貫通させられる仕組みらしい。

つながっているとはいえ、ピロピロさせておくのは邪魔だからって、ちゃんと綺麗に処理するのがInsta360らしいですね(笑)

粘着性についてはアクションポット込みでもしっかりと支えるほどの強度があり、たまに洗ってあげれば粘着性は復活します。

磁気ペンダント

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(磁気ペンダント)

磁気ペンダントは首にかけて忍ばせておくことで、私服の上にカメラを貼り付けられる、こちらもマグネットを使った簡易的なアクセサリーです。

カメラとマウント共に小さく軽量で、外部からも使用者自身もストレスの少ない撮影が可能。

特に手元を撮影しやすいアクセサリーですね。

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(磁気ペンダント)

GO 3のものからぱっと見でちょっと変わったのですが、底面が丸くなったおかげで若干肌への感触が良くなった「気がする」のと、後は溝がハッキリしたので巻くのが確かに楽になりました。

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(磁気ペンダント)

GO 3にあった付属パーツの、角度調整をするためのスペーサーが無くなった代わりに、後述する簡易クリップとの組み合わせが出来るように。

まっすぐか角度をつけるの2択しかなかったGO 3用の磁気ペンダントですが、多段式の簡易クリップと組み合わせることで、GO 3Sは角度に自由度が生まれましたね。

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(磁気ペンダント)

唯一デメリットとしては、別売りアクセサリーである「磁気ペンダント安全コード」が、簡易クリップと共存しないこと。

強力な磁力を持つので、正直僕は安全コードは使用していませんでしたが、愛用者にとっては唯一のデメリットかもしれませんね。

簡易クリップ

Insta360 GO 3SとGO 3のアクセサリー比較(簡易クリップ)

キャップのつばに取りつける想定の簡易クリップは、目線の撮影をするのに非常に便利です。

磁力の方向が見た目で分かるようになったので、これは良い変化だと感じました。

というのも、僕自身GO 3をクリップに逆向き装着してしまい(それでも多少はハマるのが良くなかった)、カメラを落下させてしまった経験がありましたので。

Insta360 GO 3Sのキャップマウント

こちらの簡易クリップも、プラスチックで軽量ながら、可動部の作り込みや質感はしっかりしており、完成度の高いアクセサリー。

見た目はほぼ同じなのですが、唯一の違いは磁気ペンダントとの組み合わせですね。

GO 3Sで撮影した犬の写真(動画から切り出し)

角度の自由度が増えたので、撮影できるシーンが増えたのと、服の上から微調整出来るというのは大いなるメリットです。

Insta360 GO 3Sのセット内容
GO 3Sの同封物

このように、ほとんど同じに見えて、マイナーチェンジが施されていたGO 3Sのアクセサリーです。

Insta360はこうした工夫というか、ニーズを先取りするような改良が本当に好きですよね。

GO 3を使っていたユーザーとしても、気が付かなかった「こうなったらいいのに」みたいな改良をちゃんとしてくるので驚きです。

開発チームが優秀なのか、市場の潜在ニーズを汲み取るのが上手なのか(笑)

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では、続いて4K解像度について見ていきます!

GO 3SとGO 3の比較(4K解像度)

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