【2024年最新】僕がGoProをおすすめしない7つの理由

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

GoProと検索していて、「GoPro おすすめしない」っていう検索結果が残っていたので、ちょっと気になりました。

おそらく実際におすすめしない人が検索しているのか、それとも後悔したくない人が検索しているんだと思います。

実際この検索内容で文章を作成しているブログの方が多く見えますが、今回は僕の視点でお話が出来たら良いなと思います。

もしかしたら皆さんが、より後悔しないカメラを選べるきっかけになるかもしれません。

キーとなる考え方は以下です。

今回のポイント
  • GoProの性能に不信感を抱き始めた
  • 他のカメラが充実しすぎた
  • 使わない人は買っても使わない


目次

【前提】GoProは全然良いカメラ

タイトルが「GoProをおすすめしない理由」ですので、嫌いなのかな?って感じるかもしれませんが、普通にGoProは好きです。

なんなら僕が最初に使っていたアクションカメラは、当然のようにGoPro。確かHERO 6でした。

仕事辞めて自転車旅したときや、車中泊で日本中回った時も、GoProは使っていました。

HERO 11とか12とかも使っています。

それでもGoProをおすすめしない理由というのは幾つかありまして、理由がハッキリと言えることと、人それぞれに感じる部分があると思います。

今回はその両方について触れていきますと、全部で7つにまとめられました。

GoProをおすすめしない7つの理由

GoProをおすすめしない7つの理由
  • Insta360に抜かれたから
  • バッテリーが弱い
  • そこまでアクションをしない人
  • 動画編集をしない人
  • (広角レンズ)GoProで写真は難しい
  • 写真にボケや味は出ない
  • 大きくなりすぎた

これから僕が思うGoProをおすすめしない理由を7つ挙げていくのですが、一番の理由はInsta360の登場です。

これが先ほど申しました「ハッキリと言える理由」の方です。

前提として、僕はInsta360を多く使っていまして、本社の方と連携もしています。製品も頂く立場にあります。

忖度だとか言われるかもしれませんが、断言します。

「日本の」皆さんが重要視するほとんどの点で、Insta360はGoProを超えました。

最初にその話をしまして、後半は一眼レフやiPhoneと比較した話といった、「アクションカメラそのもの」の話にも入ろうかと思います。

Insta360に抜かれたから

撮影:Insta360 X3(自撮り棒につけて)

一言で言うと、ほとんどコレに尽きます。

先ほども申しました通り、僕は本社の方と連携もさせていただき、製品も頂く立場にあります。

これを隠しながら話すのは読者の皆さんに失礼だと思いましたので、あえてここでは触れさせてもらいました。

そして事実、Insta360はGoProを超えました。

これは僕も実感していまして、そう気づいたからGoProを手放してInsta360を使い始めたのが最初です。

Insta360の本社の方々はもちろん、自社の製品は既に超えているという認識もしています。

アクションカメラの真似事をするメーカーでは、最初からないんですよね。

面白い製品を作りますし、これから大きくなる企業だと思っているので、個人的にも見届けたいなー、なんて思っています。

先ほど「日本の」皆さまにとってInsta360はGoProを超えたと表現しましたが、おそらく「アメリカ」なんかでは支持される理由があるかもしれません。

後にGoProが優位な点もちゃんと記載しますので、読んでいってくださいな!

画質で抜かれた

撮影:Ace Pro(2倍ズーム)

まず画質に関して、日中の画質はほとんどGoProと同等です。拡大して比べると、Insta360の製品が僅かに綺麗かなと言ったところですね。

それでも2倍ズーム撮影が可能だったり、細かい質感の描写に違いが見られたり、よく見ると違いは分かります。

とまあ、日中の画質はGoProも良いのですが、暗くなってきてからがInsta360(Ace Pro)の本領発揮でした。

薄暗い場所から効果を表し始め、夜間の性能に関して言えば、Insta360はアクションカメラ界の確実にトップです。

総合的に捉えた時、アクションカメラで最も画質が良いのはInsta360のカメラという事になりました。

それでもまだGoProは、DJIよりは画質が良さそうです。

使いやすさで抜かれた

撮影:Insta360 GO 3(帽子に付けて)

GoProは小さいと言えど、どうしてもそれなりには目立ちます。

実際iPhoneより18gしか変わりませんので、優位性は少なくなります。

元々アクションカメラはスポーツマンの物なのでイイっちゃイイのですが、私服で使える小さいカメラが人気になり始めましたので、ニーズは確実に流れ始めています。

これは確実に抜かれたという訳ではないのですが、私服で使いたいなら他にもいいカメラがあるよという意味です。

このように、製品展開の細かさや、ニーズに合わせた新しいタイプの製品を生み出すことで、着実にユーザーの支持を集めつつあります。

個人的にもInsta360を推しているというのはありますが、これからちゃんと伸びる企業だと思っています。

【PR】Insta360からの
特別オファー!(期間限定)

この度当サイト及び、読んで下さる皆様に向けて、Insta360からの特別オファーを頂きました!

Ace Proをご購入の皆様に、当サイトのリンクからのご購入により、11%OFFの特別料金でのご提示となります!

また、無料特典も豪華になっていますので、特典内容と合わせて11,908円分もお得になっています。

人気のX3についても公式サイトから無料特典が付きますので、ぜひご確認ください!

\特別料金にてご案内! /

※なお、特別オファーの期限は未定となっておりますので、割引対応になっているかの確認をお願いしております。

詳しくはコチラ!↓↓

バッテリーが弱い

これも結構重要ですね。

アクションカメラというのはどうしても、バッテリーの構造に弱いです。

小さい機体に「手振れ」「画質」「高画質」という、いわば高性能をギッチギチに詰め込んでいるがゆえに、昔から熱が発生して止まります。

防水仕様のため、よりギチギチにされるのも不利ですよね。

熱暴走に圧倒的に弱い

そしてその熱暴走に関してなのですが、GoProだけが熱暴走に弱いって言うのが最近のバッテリーにまつわるトレンドです。

気づいた人から、安いDJIに流れるか、より高性能なInsta360の製品に流れています。

これはInsta360が強いっていうのもあるのですが、むしろGoProだけなんでこんなに弱いのだ?という感じ。

スマホも昔より高性能なのに、発熱減ってる気がするので不思議です。

寒さにもわずかながら弱い

白色のエンデューロバッテリーが追加されたのが数年前。

標準装備になったHERO 12では、バッテリー性能が上がったという売り出しで、HERO 11と差別化をしたのですが、あれはおおむね白バッテリーを標準にしたからです。

それでも耐性温度はー10℃となっており、DJIとInsta360のー20℃よりは弱いようです。

試しに-18℃の環境で録画した見たところ、確かにDJIとInsta360のほうが同着で長く録画を続けました。

このように、夏や冬の使用を考えている場合は、GoProはおすすめしないかもしれません。

ここからは、Insta360との比較ではなく、アクションカメラ全般の話になります。

そこまでアクションをしない人

撮影:Insta360 X3

「買ったはいいけど使わない」

というのはよく聞く話ですね。

Xで「GoPro 使い道」「GoPro 使わない」「GoPro 宝の持ち腐れ」とか検索すると、思っていた以上に大量に出てくるのでビックリします。

というのも、GoProの生み出すコンテンツ自体が、めたくそカッコいいですしそそられます。

GoProとそのスポンサーのアスリート達は非常にカッコいいですし、魅せ方もめちゃくちゃ上手です。

それで欲しくなって、買ったはいいけど使わなかった、というのがオチなのですよね。

僕もギリギリアクションカメラは使うユーザーですが、アクションをしなくなったら必要性が危ぶまれます。

スマホで完結

撮影:Google Pixel 6

というのも、スマホの画質が良くなったのが原因ですよね。

仕方ないです。GoProなどアクションカメラよりもそもそも高いですし、重さも重くなっています。

体に付けて使ったり、自撮り棒を伸ばして使うユーザー以外は、正直いらないっちゃいらない。

カメラを買うよりリーズナブルとあって、最近はこうしたジンバルにも人気が分散していますね。

360度動画のほうが使いやすい

撮影:Insta360 X3(直置き)

そうなってくると、GoProという小さく画質の良いカメラの存在意義は、アクションの一本に絞られ始めます。

スナップ撮影 → スマホ
本気の撮影  → 一眼カメラ
アクション  → アクションカメラ

という具合に。

そこで新たに登場したのが、360度カメラという新ジャンルでして、上記のどの撮影方法にも該当できるポテンシャルを持ちます。

上の写真のように、360度カメラ一つを下に置いて撮影するだけで、普段の散歩が楽しくなることもあります。

撮影:Insta360 X3(自撮り棒に付けて)

かといって、僕は本気の場面にも360度カメラを使います。

撮影:Insta360 X3(自撮り棒に付けて)

もちろんスポーツやアクションでも使いますし、なんならアクションこそ、360度カメラのほうが使いやすいです。

ですので、この項目ではどんな結論になるかと言いますと、GoProが悪いというより「他のカメラが充実しすぎという表現が似合います。

動画編集をしない人

あとは、動画編集をしない人や、面倒と感じる人は向いていないですね。

以下のポスト内容に、ほとんどの答えが詰まっています。

GoPro含めるアクションカメラというのは、どうしても録画し続ける傾向にあります。

数分間撮られた動画は、思ったよりも変化に乏しく、そしてつまらないです。

iPhoneで撮影する場合は1分未満が多いですので、別にいいです。

360度カメラで撮影するのも、おおむね1分未満が多いです。だから編集が楽なのですよね。

最近のアクションカメラには、公式アプリで無料動画編集がついているので、ぜひそれに動画をまとめて、スマホでカンタン編集をしてみて欲しいです。

Insta360は無料で色んな動画を作って遊べますし、GoProアプリは有料ですが自由度が高いです。

僕はGoProはもう使いませんが、アプリはまだお金を払って使っています。

(広角レンズ)GoProでの写真は難しい

撮影:GoPro HERO 6

次は連続で、GoProの写真についての話をしてみます。

一言でいうと、GoProの画角は難しいです。というかアクションカメラ自体が、写真撮影として難しいです。

これは広角レンズ一つしかないというのが理由で、物撮りも苦手だし、人を撮るのも苦手です。

撮影:Insta360 Ace Pro

得意なのは「アクション」と「景色」、そして「建造物」くらい。

広角レンズを扱うと、最初は珍しさで楽しくなるのですが、だんだん目が肥えてくるとつまらなく感じるようになります。

僕でもアクションカメラ程の超広角レンズは、なかなか上手に扱えません。

アクションカメラの個人的な使い方は、一眼レフの苦手な広角側(レンズ交換が面倒なだけ)の相性保管として、超広角写真として使ったりはしますね。

撮影:Insta360 Ace Pro

あくまで広角レンズとして重宝しているだけですので、アクションカメラ一つで色んな写真を撮る!っていう使い方は難しい気がします。

だったらやっぱり、一眼カメラだったり、iPhoneで良かったり。

写真にボケや味は出せない

撮影:Nikon D5500

あとは構造上の仕様で仕方ないのですが、ボケは出ません。

昨今のスマホはポートレートモードで無理やりボケを足すことができますし、まがいなりにも雰囲気のある写真が作れます。

スマホは小さくとも画像処理に力を注いでいますので、ぱっと見綺麗で華やかな写真が作れるのが良い所。

一眼カメラは大きさゆえ、素の性能で雰囲気良く画を作れます。

アクションカメラはそれなりに自然な描写を残しつつも、小さなカメラという限られた性能で勝負しなければいけません。

小型を求められつつも、スマホのように編集に頼り切った描写は求められない。

両者の立場に挟まれたようなアクションカメラは、不自由な立場に居るようにも思えます。

もちろん広角レンズ含めて必要な場面もありますので、総合的にアクションカメラの強みを活かせる人は欲しい!ってなりますね。

写真におけるアクションカメラ、というかGoProの結論は、単体で写真撮影を楽しめるわけではなく、あくまでサブカメラとして写真の幅が広がるっていう感じです。

話は戻っちゃいますが、写真だったらAce Proが良いってなっちゃうのですが。

大きくなりすぎた

後はGoProは大きくなりすぎました。

HERO 7とかを頭に付けている人を見かけると、ちょっと羨ましくなったくらいですもん。

もちろん帽子なんかには付けられませんし、首にぶら下げていても結構目立つようになりました。

日中ならGO 3のような小さなカメラでも、画質にそん色ないくらいには性能が上がっています。

ニーズごとにちゃんと良いカメラは開発され始めていますので、昔のようにGoProのみが選択肢じゃなくなったという感じですね。

私服で使いたい人にも、GoProはあまりおすすめできません。

【最後に…】GoProの良い所を言っておく!

ここまで辛辣な事ばかり言ってしまいましたので、最後にGoProの擁護をして終わります!

というのも、一応僕はおととしまでGoProメインで使っていた身ですので、それなりに良さも知っています。

価格と性能のバランスは良い

まず、価格と性能のバランスは良いです。

Ace ProHERO 12Osmo Action 4
価格67,800円62,800円
(46,800円)
44,000円

この中で一番安いのが、44,000円のOsmo Action 4ですね。

次点で安いのが、HERO 12です。サブスク込みにしても52,800円、初年度だと49,800円なのでDJIに近づきます。

Ace Proは性能故に、やはり高いです。

それでも日中画質はGoProもAce Proと比べて遜色ない画質ですので、使用用途によってはGoProのほうがコスパは良いです。

Insta360はちょいちょいセールをやっているのを見かけますので、GoProの価格にも近づくときがあります。

よければ一度見ていってください。

360度水平維持機能は強い

後は水平維持機能ですね。

45度くらいの水平維持だと関係ないのですが、360度水平維持までしようとすると、GoProが一番画質も良くて画角も広いです。

DJIのは1080Pにまで落とさないと撮影できませんし、Ace Proは画角は一番狭くなります。

ですので、パルクールとかスキーのビックキッカーとかの回転大技系の場合、使い人はいるかもしれませんね。

冒頭で「アメリカ」では需要があるかも、と言ったのは、アメリカとかオーストラリアとかは、ああいったエクストリームなぶっ飛びアクションが人気だから。

ヨーロッパでもパラグライダーやっている人は多く見かけましたし、空中でグルングルン回っていました(笑)

僕は無理です。

皆さんも多分少ないと思います。

だから僕は、「日本の」皆さんはInsta360のカメラのほうがいいんじゃないかな?と、思ったわけですね!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次