さらばルアペフ、さらば仲間たち│11月22日 トンガリロ▶palmeヒッチ

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夜中、とんでもないのが撮れた。

ニュージーランドの星空と、ルアペフ特等席のコラボ。

ちょうど40mmの単焦点がバチッとハマった。

朝も素晴らしい。

これにてルアペフ山周りを半周していないくらい。

これ以上進んでも、おおよそ似たような感じっぽい地図してんのと、登り返しやら樹林帯やら。

下界も遠くなるので、Ohakuneという町に降りるルートを選択。

最後までしっかり拝ませてくれた、ルアペフに感謝。

泥に何度かハマるような、良くないルート。

非ゴアの靴と靴下が濡れる。

日本ならイラついていたけど、ここでは心を穏やかに過ごすと決めている。

テアラロアの洗礼とでも思っておく。

降りてきたOhakuneは、白馬のようなリゾートエリア。

と言っても規模が小さく、より、のんびりしている。

凄く住みたい。

けど退屈そう。

日本がちょうどいいのかな。

なんて思いながら、広いお庭で爆音で音楽を聞いている兄ちゃんをみて、やっぱ少し羨ましい。

今日は土曜日だ。

カフェに入りたいけども、リゾート価格だろうなのでやめておく。

ここからは僕だけ移動、メインは南島なので。

ちょっと仲良くなった仲間たち、JADE、なおさん達とはお別れ。

寂しくないことはないけれど、きっと長いほど寂しくなる。

カミーノのように、ペースが同じことも無いだろうし。

今回は前の旅よりも、きっと自分のペースになるんだと思う。

ヒッチハイクで、タラルア山脈玄関口の、Palmerston Northまで繋ぐ。

乗せてくれたのは、ルック、マリサ、ドンの3人。

これぞニュージーランドって感じの景色がどこまでも続く。

ルックおすすめのバーガーで昼食。

デカイチーズバーガーはハイカロリー。

こんなもの、日本じゃ、日常じゃ罪悪感で食べられない。

オレンジジュースを付けたのは、コーラは背徳すぎるのと、せめてものビタミン。

マリサは長いこと乗せてくれた。

途中で景色を見せるために、止まってもくれた。

英語の練習にちょっと付き合ってもらう。

ドンはおじいちゃん。

地図まで買って行き先を教えてくれたけど、ごめんねGPSマップがあるんだ。

推しに弱いので、優しさを断れない。

なにせよキャンプ場にチェックイン。

街までやや遠いが、初のwool warths(旧Countdown)で爆買い。200ドル以上買ってしまった。

パッキングしたザックより、食材だけでこっちの方が重い。

買いすぎるのは悪い癖。

食糧難にはまずならないだろう。

最後のカレー粉で、米なしカレーをクスクスと共に食べた。

mangaehuehu hut▶PalmerstonNorth

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