脳が震えるハンバーガー│12月8日 St.arnaud

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いい朝、明るくなって目覚める。

Hutのいびきがうるさくて、実はデッキで寝ていた。

硬かったけど、いびきよりは眠れた。

支度をして下界に降りる。

長かったリッチモンドも、あっさり1時間ちょっとで終わってしまう。

名残惜しさはありつつも、町の楽しみの方が大きい。

ヒッチハイクを試みるが、1時間未満で断念。

仕方なく歩き始めたが、半分ほど、残り5km程度のところで、乗せてくれた。

待ち望んだ町、St.arnaudに到着。

OREOとオレンジジュースを貪り、チーズケーキとラテでキメる。

至福の一時。

昼飯はバーガーとピザ。

二人で100ドル近くしたが、そんなことよりバーガーがウマすぎた。

脳が震える。

1週間同じものばっか食べて、歩いて疲れてした体に染み渡る。

目がバーガーに釘付けになり、それしか考えられない。

鳥肌が立つ。

これは危険だ。

緩急のありすぎる状況と経験に、ジャンクフードが麻薬のように脳をシビレされる。

さながら黄金体験、ゴールド・エクスペリエンスだ。

また経験したくなる。

が、程々にしないと脳がバグりそうなので、絶対に日本ではやらないと決めた。

バウンスボックスを受け取り、必要なものをガソスタで買い足す。

高かったけど、チーズやらハムやらトマトやら、生鮮食品も揃っていた。

夕飯には余ったオイルサーディンと、買った玉ねぎとトマト缶で、下界メシ。

これにて町での休憩完了。

明日からはまた、山篭り。

Red Hills Hut▶St.arnaud 14kmくらい

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