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朝日鉱泉から登る大朝日岳 別のコースがおすすめだったのかも??笑

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2022.7.9-10
大朝日岳・朝日鉱泉

コースがたくさん選べる大朝日岳

今回は朝日鉱泉からのルートを選択しましたが、登りと降りでどの道を選択したか、このコースは正解だったのか?
など、今回の記録と写真とともにお伝え出来たらなと思います!

ちなみに僕ですが、どうやらコース選びはミスったようです笑

目次

1日目 中ツル尾根から登り

出典:YAMAPの地図を加工

コースはこんな感じ。

朝日鉱泉から登り始めて、真ん中の谷コースから直接大朝日岳を登頂です。

朝日鉱泉ナチュラリストの家

登山開始はここから
朝日鉱泉ナチュラリストの家です。

ちなみに今年は、道中の橋を補修?により、手前600mの林道を歩く必要があります。
また、ナチュラリストの家での日帰り入浴はバス開始までは入れないようです。

大朝日岳の中ツルコースのつり橋

朝日鉱泉名物?

まあまあビビるつり橋

大朝日岳の中ツルコースのつり橋

足場自体はしっかりしているんだけど、揺れ感が結構大きい。

つり橋は好きだけど、正規ルートとしてはまあまあ怖い方。

でもってこのルート(中ツル尾根)、つり橋は3本ある。
そのうち最初のつり橋が一番細い笑

大朝日岳の中ツルコースの渓流

しっかしこのコース

めちゃめちゃいい渓流やんけ!!

大朝日岳の中ツルコースの渓流

もう、登山どころではありません。

僕は釣りがしたくてしたくてたまらなくなります。
いちいち手が止まる。
いちいち魚影を探す。

大朝日岳の中ツルコースの渓流

っほらもう!!

マス止めってことは、ここまでマスはおるってことやん!
ここから上はイワナはおるってことやん!!

大朝日岳の中ツルコースの渓流

そしてここで魚影をしっかりと確認

ここから僕は、魚影が脳裏にこびりついて、一人で悶絶。

僕が持っているのが、ロッドではなくストックであることが悔やまれる。

…登山の話からそれてしまったことを詫びます(笑)

大朝日岳の中ツルコースのつり橋

さて、三つ目のつり橋を渡ると、そこからは急登の始まり。

実はここまで、標高差はほとんど増えず。(谷歩きなので)
小さい渓流を渡るための、細かいアップダウンあり。

そんでもって、ここからの急登がキツイキツイ!

おまけに雨も降ってきたので、写真が無いことお許しください…

大朝日岳の中ツルコースのブナ

急登はきついけど、程よく雨が降ったブナ林は神秘的

大朝日岳の中ツルコースのブナ

相変わらず急登は続くので、休憩がてらブナ林を撮影していました。

ノウゴウイチゴ

この山は野イチゴ?が多くありました。

実はこのイチゴ、僕の地元である岐阜の二百名山・能郷白山で見つかったことから、ノウゴウイチゴと名前がついています。
東北でも見つかるってのは、なんだか嬉しいですねぇ

大朝日岳の中ツルコースの登山道

稜線に出ましたが、相変わらず小雨

大朝日岳山頂

と、思ったら

山頂についた途端に晴れるという、なんともラッキーボーイだぜ

大朝日岳からの景色

明日の下山コースも見え始めました。

大朝日小屋

小屋は1500円の避難小屋

人数は100人とはなっていますが、あくまでキツキツの時の話。
2階どころじゃなく、ロフトのような立つと天井に頭をぶつける寝床もありました(笑)

今回は20人未満?くらいだったので、大丈夫でした(7月第一週土日)

一人さみしく飯を食おうとしていると、僕を飯に誘ってくれたグループ

山岳会ではなく、山遊会のお兄さんおねえさん方です。

避難小屋はまだ二度目ですが、こんな出会いはほんとに素敵だと思います。

本日の料理長

僕は次々出された飯をありがたく頂くのみ!

じゃなければ、僕は今頃米にふりかけをかけて食っていたところです(マジ)

コップすら持っていなかったので、即席コップにナミナミと酒が注がれる(笑)

そしてべろべろ

大朝日小屋から見た西旭岳

ここからはピントの合わない写真
手振れ写真が量産されていました。

撮った覚えもあんまりありません(笑)

白虹(霧虹)

こいつはしっかり覚えている

白い虹

霧虹とか、白虹とか言うみたいで、原理は虹と同じ。
だけどもミストの粒度の関係で白くなるとかなんとか(調べた)

みんな出てきてこれを見ます。

2日目は小朝日岳を経由で下山

朝一はガスから開始
ですが、どんどん晴れてきます。

大旭岳の日の出
大旭岳の日の出
大旭岳の日の出

んっこの瞬間がたまらん!!

神にでもなった気分になるw

大旭岳の日の出

こんなもん神だろ

どうせみんな思ってるだろ、俺、神になってるw
みたいな想像

ブロッケン現象

ほらもう後光が射したw

大旭岳の山頂からの景色

雲海越しに飯豊連峰

せっかく三脚を持ってきたので、雲を流してみました。

大旭岳の山頂から見た西旭岳

あちら側は西朝日岳コース

たぶん、僕の通るコースよりも楽だし稜線は良いし人気もある。

実際あちらから来る人が多かったです。

山遊会のおにいさん方に餞別の品を頂きました。

大朝日小屋

ちょいとさみしいですが、大朝日小屋を出ます。

ここからはこちらの稜線を歩きます。

あっちの稜線のほうがよかったのかなーーーーーーーーー

なんてっ

ちなみに登山口は「日暮れ沢小屋」から
こっちも周回ルートがあります。

ヒメサユリ

稜線にはヒメサユリがしっかり咲いていました。

このへん(東北南部)にしか咲かない高山植物だそう。

ヒメサユリと大朝日岳
ヒメサユリと大朝日岳

このあたりは、ユリと大朝日岳を一緒に画角に収められます。

ちなみにここまでは、日暮れ沢小屋の周回コースでも通るところです。

ヒメサユリポイントを過ぎて、小朝日岳を超えたあとは坦々と降りるのみ

特に見どころはありませんでした。

そんでもって、下山。

料理長が作ってくれたゴーヤチャンプルーを、飯盒の中にくすねてきました

「う、うめぇっす、料理長…!」

ごちそうさまでした

今回のコースについて

今回は朝日鉱泉からの周回コースでした。

選んだ理由は朝日鉱泉に行ってみたかった。
でも日帰り温泉がやってなかった(圧倒的リサーチ不足っ!!)

地元の人曰く

地元の人情報
  • 中ツル尾根は登りがキツイので降りで使いたい
  • 日暮れ沢小屋からのコースは稜線歩きが良い

こんな感じでした。

…ミスってますねっ!

まあいいです(笑)
いい景色でしたよ!!

あっち歩きたかったですが(笑)

大旭岳の山頂から見た西旭岳

では、読んでくれてありがとう!

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