アクションカメラ、そして360度カメラを含めまして、登山におすすめ出来る機種を7つピックアップしました。
それにしても、GoPro以外の選択肢が増えた昨今。
360度カメラから、小型アクションカメラまで、色々選べるのがユーザーにとってはありがたい!
軽く自己紹介をさせてもらいますと、僕は国内の普通の登山もしますし、雪山も行きます。
海外のトレイルだとか、クライミングもしたことがあります。

いろいろやってます!
カメラはアクションカメラだけではなく、NikonやOM(旧OLYMPUS)などのカメラも所有。




つまり、「色んなタイプの登山」をしつつ「色んなカメラを持ってる」って感じ!
今回は、この知識と経験を基に、登山におすすめのアクションカメラを紹介できたらと思います!



ではまず、登山用アクションカメラの選び方から!
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|---|---|
| X5/X4 Air | バッテリー |
| Ace Pro 2 | 多機能自撮り棒 |
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| Flow 2 Pro | 磁気スマホマウント |
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登山用アクションカメラの選び方
360度カメラはとにかく映える
アクションカメラとはいえ、個人的に登山でおすすめしたいのが360度カメラです。
こいつは登山でとにかく映える!
というか、登山のような開放感のある場所でこそ、存分にその性能を発揮するんで、登山で使わない理由はない!



知らなかった人、選択肢に無かった人も、まずは考えてみて!
最近の360度カメラは、片面レンズを使って「アクションカメラ」とほぼ同等の使い方もできますし、なんならアクションカメラよりも画角が広い(笑)







アクションカメラより優れるまである。
使い方も「自動編集」が備わるのが最近の360度カメラなので、動画編集スキルも不要。
なんならInsta360 X6のように、「寝ている間に動画が作られている」機種も出てきたので、ますます初心者におすすめ出来るようになっていたり。
とにかく検討して無かった方も、これをきっかけに知ってくださいな!
って思いましたので、本文中では360度カメラも積極的におすすめしています!
アクションカメラは記録を残しやすい
360度カメラが良い、と言いつつも、従来のアクションカメラにも良さあり。
アクションカメラは正面を向ければ、自分が見ていた思い出を残せる。
自分側に向ければ自撮りと、使い方と撮影のイメージが掴みやすいのが良きですね。



360度カメラにも出来るんだけど、何だかんだ使いやすさがあるよね。
どれも似たようなもの、、、
と言いたいところですが、形状・サイズ感・汎用性など、それぞれ絶妙に異なってくるのもポイント。




Insta360のように普通の登山に使いやすい物もあれば、DJIのようにガチクライミング側に向いているタイプも。
GoPro Mission 1はデジカメクラスの画質、、、



などなど、言いたいことはカメラ紹介でまた触れます!
ハンズフリーも視野に入れる
また、人によっては「ハンズフリー撮影」が出来る、小型アクションカメラのタイプがベストマッチな人も居るでしょう。


防水性やバッテリー交換不可のデメリットはありますが、登山の様子を「Vlog風」で撮りたい場合、目線の撮影がキャップ(帽子)一つで出来るのも、この子らの魅力ですね。



これ系は後半で紹介しています!
基本性能はどれもクリア
よく「登山向きアクションカメラ」として紹介される性能について、防水性や手振れ補正などが言われる場合がありますが、、、





よほど、二流・三流メーカーを選ばなければ大丈夫!
2026年現在、この辺りの基本性能はどれも完璧レベルに仕上がっているので、気にする必要は無さそう。
- 防水防塵性(IP68)
- 手振れ補正
- バッテリー持ち
ただし細かく言えば、Insta360 X6のようなバッテリー持ちの良い機種もありますし。
DJI Osmo Action 6のような軽さと最大防水を重視した機種など、得意は微妙に異なっては来ます。




この辺りは、普通の登山か?それともクライミング系か?
なども含め、カメラ紹介の項目にて詳細を解説していきます!
色はそれぞれ微妙に異なる
あとは色ですね。


どのアクションカメラも、LogやRAW設定(編集前提の色)で撮影したり、フィルターで色を変えるなどすれば、色は作れます。
が、多くの方が、そのままの色を使うと思います。



ですので、デフォルト(標準設定)の色は、多少意識した方がいいかな?
- GoProは自然な色味
- Insta360はコントラスト高め
- DJIは暖色でHDR傾向
GoProは自然な色味。


NikonやCanonなどのミラーレス機を使っている人にも馴染みやすい、登山向きの色だと思います。



元々GoProの色は、ずっと評価されているからね!
Insta360はコントラストが高め。
パリッと鮮やかな空が、スマホ表示でも印象良くそのまま使いやすいので、僕は登山に良く映えるなーと思っています。



Insta360は空が綺麗に感じますね!
ただ、最新のX6に関しては、使っているセンサーが違う(SONY製採用)ので、色はGoProに近づきましたので、この辺りも本文中で解説します!
前置きが長くなりましたが、これより登山でオススメ順に、アクションカメラを紹介!
【最もおすすめ!】Insta360 X4 Air
360度カメラであり、アクションカメラであり、そして格安


とりあえず一個持っておくなら、Insta360 X4 Airが価格的にも使い勝手的にも、登山と相性が抜群ですね。



第一候補がこれかな!
価格と画質のバランスが非常に良い
とりあえずどんな画が撮れるかというと、こんな感じ↓
秋の登山道を歩いてみた時のです。
X4 Airはスペック的に低照度モード非搭載なので、日中限定で使うアクションカメラ(360度)と言ったところ。
逆に言えば、日中なら普通に画質が良く、上位種と比較しても遜色がない。


もちろんX6と比べると、細かい解像度に違いは出てきますが、おおよそ等倍でSNSやYoutubeにアップロードする程度なら、X4 Airのスペックで十分以上なのですよね。



X4 Airは2025年リリースなので、画質は良いです!
そして個人的に思うX4 Airのメリットは、他と比べて圧倒的に安い事。


セールがあればほぼ半額。
セールが無くとも、ほぼ半額。
(メモリ需要のためか、2026年度はセールが少な目の傾向)



コスパはぶっ壊れてるね!
DJI Osmo 360リリースに合わせたコスパモデルと思われる、2025年10月リリースという、比較的新しい機種。
そして実は型落ちのX4より画質もスペックも良いのに、X4よりも安いとかいう。
この画質でこのスペックは、どう比較してもお得なのですよね。


日没までは画質が良いので、登山で使う時間帯と、相性も非常によろしい。
軽くて使いやすい「165gの縦長ボディ」
それでいて、「Air」の名のように、この子は軽くてコンパクト。


ボタンも「スキー・スノボ」「登山」などのアクティビティに特化しているので、ボタンもシンプルで使いやすい。



登山にとってとにかく使いやすい!
そして縦長のスリム形状は持ちやすく、手から滑り落ちにくいのもメリットの一つ。




GoPro MAXやDJI Osmo 360は四角いので、落としそうでちょっと怖い。



指紋付けたくないんで、360度カメラってレンズに触れたくないんですよね。
あと、地味にザックのウエストベルトポーチに入りやすいってのも◎


とにかく、軽さ・価格・日中画質で、登山にとっては不足無しどころか、すべてが理にかなっている。
写真なら星空も撮れる
日中限定とは言いましたが、Insta360は他のアクションカメラよりも「星空写真」が強いです(なぜかは不明)。


これは標高800mにある、田舎のキャンプ場なのですが、後ろに街灯があってもこの星空です。



下界でこの星は、もうAPS-C(入門ミラーレス)機レベルなのよ。
X4 Airで星空は撮れます。
アクションカメラとしても
で、アクションカメラおすすめ、なのになぜ360度カメラを紹介したかというと、X4 Airはアクションカメラにもなるから。


これはX4 Airに限った事では無いですが、今の360度カメラは、普通にアクションカメラになります。


このように片面レンズを使った撮影であれば、普通に「登山系Vlog動画」ですよね。



今の360度カメラって、アクションカメラに同化しようとしている。
もちろんメインは360度カメラなので、このような画角も撮影できます。


一つのカメラで両方同時に得られるので、初心者の「最初の一台」としてもおすすめなのですよね。
Insta360由来のアプリの使いやすさ
それでもって、何故Insta360なのかというと、アプリが軽くて落ちにくいから。


Insta360のカメラは2023年から使っていますが、年々アプリは安定し、編集の使い勝手も上がっています。



自動編集は
それと何度か他アプリとも使い続けているのですが、Insta360が最も安定しているように感じますね(これは体感)。
バグが少ないんですよね。
スペック的には、ミドルクラスもあれば余裕(Redmiとかでスムーズ)なので、おおよそ誰でも使えるはず。
Insta360 X4 Airはいいぞ
てなわけで、X4 Airは最初の一台としても、最もおすすめできる登山向けアクションカメラ。


- 軽くて落としにくい
- 日中限定だが、画質は良い
- 星空撮影にも強い
- 何より価格がめっちゃ安い
- アプリも安定して使いやすい
- 360度もアクションカメラとしても使える
登山との相性は抜群です。
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無料特典:バッテリー
ちなみになぜ安いかって、おそらくAI需要によるメモリ・半導体コスト爆上げ(2026年)のギリ前?くらいだからってのもある。



それと、DJI Osmo 360にあわせてInsta360が多分無理をしているww
ですので、Insta360的にはX6を買ってほしいと考えているでしょうが、我々ユーザーとしてはお得なのが欲しい。
であればX4 Airでしょうで。


↑登山(国内トレイル)で使ったレビュー
Insta360 X6
X6は高いけど間違いない!


X4 Airとは対象に、価格はまじで上がったけど、これ買ってしまえば間違いないよな、ってのがInsta360 X6。



これ一台でなんでも出来るので、そういった意味では「最初の一台」なのかも?
風景撮影に適した自然で美しい色味
(1/1.1インチ SONYセンサー)
X6の特長としては、SONYセンサーが採用された360度カメラという事。
こいつの色味がとっても自然で、360度カメラの画質クオリティがまた一段上がったな、なんて感じますね。
まだ登山では使ってはいませんが、これで風景撮ったら綺麗だろうなー、って思っています。



とりあえず、紅葉とか撮りに行きたい。


チャリのワンシーンですが、自然な色味ですよね。
圧倒的なバッテリー持ち(予備が要らない)
X6の凄いのが、バッテリー持ちがX5と比べて異常に良くなったこと。


8K撮影時間で条件を揃えた撮影で、X4 AirやDJI Osmo 360 Ⅱと比べると、X6のバッテリー持ちの良さが感じられやすい。
しかもこれ、ただバッテリー容量(重量)を増やしての撮影時間増加ではなく、省エネ化によるバッテリー持ち改善ってのがデカい。



X5より軽くなってるのに、バッテリー持ち1.5倍ですからね💦
僕の使い方だと、X5で1泊2日が何とかいけるかな、くらいだったので、X6はモバイルバッテリーが本格的に不要になりそう。
登山系Vlog撮影にも◎
この子の面白いのが、Vlogカメラとして使うと、目線に画角が連動する仕様もあるという事。
これで登山系Vlog動画を撮れば、普通のアクションカメラよりもむしろ臨場感のある動画になりそう。



トレッキングポールを持ってても使いやすいよね。
これが出来るのは、360度カメラでX6が初、、、
というか、GO Ultraのような小型アクションカメラか、ヘルメットに取りつけないと出来ないような撮影が、首元で撮影できる。


このあたりの使い方について興味があれば、X6の使い方記事もあるのでよければ!
充電中に「勝手に動画を作ってくれる」
初心者に朗報ですが、Insta360 X6に限って言えば、動画編集はもはや不要になりました。
X6は新たに「AIディレクター」という機能を搭載したことで、バッテリー充電中にバックグラウンド処理をして、その日の動画を勝手にまとめてくれる仕様に進化。
360度カメラのアプリ編集は年々簡単になりましたが、完全放置で良い時代になったんですね(笑)



360度カメラの使い勝手は、やっぱりInsta360が一つ抜けているね。
ちなみに、朝起きて出来ていた動画がこれ(チャリだけど)↓
もう、これでイイやん。
ってなりますよね。
Insta360 X6もいいぞ
- 動画が勝手に出来ている(めちゃ楽)
- バッテリー持ち凄い良い
- 目線カメラとしても◎
- SONYセンサーの色めっちゃ好き
X6はX4 Airと比べると高いですが、その分付加価値も高いので、勢い付けて買っちゃえる人は、X6にすれば完璧ってのはありますね。



X6はいいぞ(悪魔の声)
でも、無理しないで。


価格で気になる方は、X4 Air/X5との比較記事もどうぞ。
X5という選択肢
X6はやっぱり価格的に重いんで、X5という選択肢も良き。
X5時代はSONYセンサーじゃあないのですが、X5までは「Insta360色」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)、コントラストがハッキリした、青空の映える色をしているんです。



SNSなら、X5の方が映える感はあります!
冒頭で見せた幾つかの動画は、X5で撮影したものだったのですよね。
もちろんX5もアプリは使いやすいですし、画質はX4 Airよりもちょっと良いかな?くらいには性能も◎
昼夜問わず使える上、同じようにアクションカメラとしても使える。
価格が気になるという方は、むりせずX5でもいいかもしれませんね。
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GoPro Mission 1
もはや画質はデジカメクラス


そろそろアクションカメラに移りましょうか。
えー、長らく低迷していたGoPro HERO。
熱暴走だの、暗所に弱いなど散々言われ続けたGoPro HEROですが、Mission 1になってちゃんと化けました。



画質と性能は、まじでホンモノです。
値段は高いが画質は本物
ひとことで言えば、GoPro Mission 1は「デジカメにもなるアクションカメラ」です。


HERO 13でも画質「は」評価していましたが、やっぱり1インチセンサーは格が違いました。
なんせ、センサーサイズは「ジンバルカメラ」や「コンデジ」のクラスになるので、そりゃあもう画質はいいに決まっている。


GoPro由来の自然な色味はそのままに、解像度とダイナミックレンジが上がり、深みと立体感のある画に仕上がります。



アクションカメラなのに、コンデジレベル。
当然ながら、Insta360 Ace Pro 2よりもMission 1の方が、画質のクオリティは高いと感じています。
よければ比較もしています↓


全部使いやすくなった
で、長らくGoProを不評にしていた熱暴走ですが、綺麗サッパリ解消。


安心してください、熱で止まりません。



なんなら、熱耐性は(多分一時的だけど)Insta360とDJIを超えてます。
ついでにHERO 13時代と比べると↓
- タッチ感度良くなった
- 画面がデカく見やすくなった
- 起動速度早くなった
- バッテリー持ち良くなった
- UIが全体的に使いやすくなった
など、細かい所も全部使いやすくなっています。


詳しくは単機レビューもしているんで、よければ。
価格は勢いが必要
実はMission 1はそう売れてないんですが、個人的には感動の仕上がりはしていたんで、お財布が許す方は頑張ってみてください。



X6とちょっと迷う価格してるけどね💦
ちなみにですが、登山でProやPro ILSを選ぶ必要はございませぬ。
HEROシリーズは?
個人的にはGoProはHEROシリーズの頃より自然な色味で、こと「画質」に関しては評価してきました。
が、スクリーン感度の悪さや、画面UIやレイアウト的な使いづらさから、個人的にはHEROはあまり推奨出来ません。







Mission 1の画質と使いやすさ体感したら、HEROには戻れないわ。
それに、他のアクションカメラと比べると、HEROシリーズは諸々で劣るので、個人的には避けた方が良いかなと。


Insta360 Ace Pro 2
何かと登山と相性の良いアクションカメラ


Insta360 Ace Pro 2は、2024年10月リリースの機種ですが、今でも頻繁に売れている、人気で使いやすいやつ。
なにせよ、色々と完成され過ぎているんで、2025年に変わらなかったのですよね。
オールラウンダーなアクションカメラ
その分セールで値下げしてくれやすく、それでいて2024年モデルなので、割と良心的な価格。


図はGoPro Mission 1が値下げする前のなのでちょい古いですが、にしてもおおよそこんな感じ。
Ace Pro 2はセールで5万円近くまで下がるので、かなり買いやすくなっていますね。(感覚麻痺)



っても、2026年勢が高いだけ感あるが。
Ace Pro 2はMission 1と比べるとスペックも画質もちょい劣りますが、コイツの良さは汎用性。
登山と相性の良い形状と仕様
この子はスクリーンがフリップ(反転)する形状でして、これが「ライトな登山」と相性が良さげ。


自撮りは画面がデカい方がやっぱり見やすく、日照量の強い登山ならなおさら。


しかもこのスクリーンの副産物的な効果としては、ローアングルや三脚的な使い方も出来る事。


普通のアクションカメラなら、三脚が必要なところ、コイツはスクリーン半開きで地面に置けば、上にあおって星空が撮れる。




これが、荷物を極力減らしたい登山において、個人的に重宝している機能(三脚忘れるだけ)。



しかもやっぱ、Insta360は星に強いんよ。
純正アクセサリーも登山と相性の良いものが多く、胸元でのPOV撮影としても使えたり。




などなど、Ace Pro 2の魅力は、登山における汎用性にあるように感じております。
Leicaレンズ×Insta360カラー
「ハッキリコントラスト」
画質はMission 1に劣るとは言いましたが、Ace Pro 2にも良さがあります。




Insta360 X6のSONYセンサーに対し、X5は「Insta360色」と勝手に呼びましたが、Ace Pro 2もコントラストのハッキリした「Insta360色」してます。



SNS映えしやすい色ですな。
特に空が鮮やかに映えるので、登山と相性の良い色をしているな、と僕はいつも感じております。
Leicaレンズの繊細な描写のほうは、街のスナップとかに良いような気がしますな。


てなわけで、アクションカメラでお気に入りのAce Pro 2は、とにかく登山やトレイルで使い倒しました。



よければこれより、Ace Pro 2とトレイルの写真を、参考にしてみて!
Ace Pro 2を山で使用した記録
(ニュージーランド)
ニュージーランドのトレイル、Te Araroaを2ヵ月間歩いた時の写真です(Ace Pro 2)。
















他にもまとめてあるので、よければこちらもどうぞ↓





続いてはネパール!
Ace Pro 2を山で使用した記録
(ネパール)
ここではほとんどの写真に、あえて「フィルター」をかけて撮影して回っていました。












Ace Pro 2はフィルターの数が豊富で、手軽に雰囲気を変えることができます。
こうして色味を変えて撮影するのも、なかなかによきですな。
Ace Pro 2で撮影したネパールトレッキングの動画(アプリ自動生成)↓


Ace Pro 2はいいぞ
- 登山と相性の良い色(Leicaレンズ×高コントラスト)
- 星空が良く撮れる(構図も決めやすい)
- 価格的にも選ばれやすい
- 登山用の純正アクセサリー多数
などなど、色も仕様も何かと登山と相性が良いように感じるので、僕はここ2年間、ずっと愛用していましたね。
リリース直後はそこまで安いとは感じませんでしたが、平均価格爆上げの2026年現在、相対的に価格も選びやすいのも良きですね。



Insta360 Ace Pro 2、イイと思う!
Insta360 Ace Pro 2無料特典付きリンク
(特典:多機能自撮り棒)
DJI Osmo Action 6
山岳系登山ならコレ!


先ほどまでおすすめした、GoPro Mission 1やInsta360 Ace Pro 2は、普通の登山やハイキングにおすすめと言った感じ。
対してDJI Osmo Action 6は、山岳系登山におすすめかな。



というのも、軽さと大きさですな。
軽さを活かした「クライミング系」に


Osmo Action 6は、Ace Pro 2と比べると30gほど軽く、かつスクリーンの可動構造が無い分前後にスリム形状。


GoPro Mission 1と比べると、60g程軽くなりますね。
これは、荷物としては大したことは無いのですが、ヘルメットに取りつける分には結構違ってくる。



やっぱり軽くて小さいは、登山において正義だな
その上、Osmoは防水性が高く、ケース無しでも20mの水深まで耐えられる構造。


オーバースペックではありますが、それだけ「頑丈」という事は間違いなさそうなので、ハードユースな登山にバリバリ向いている。
画質も良い
1/1.1インチセンサーなので、画質はもちろん◎


個人的にDJIのアクションカメラは、Osmo Action 5 Proの頃まであまり良いと感じませんでしたが、Action 6でかなり良くなりましたね。



この機種は良くなったと思う!
ただ、DJIの色味は雪との相性が悪い傾向にあるので、積雪期の登山をする場合は、個人的に選びにくいかなと感じています。


Insta360 GO Ultra
気軽に始める隠れた名品


完全防水では無いですが、それに目をつむれば、もしかしたらライトなハイキングVlogであれば、コイツが最も登山向きまであります。



知らなかったでしょ。
意外と良い画質
まず、Insta360 GO Ultraは思ったより画質が良いです。




ね。
ギリギリまで性能を上げているんで、小さいとはいえ、GoPro HERO 11くらいのクオリティはあります。



なんなら、スペックで言えばAce Pro 2超えてるんよね、、、💦
動画で見ると、もう普通のアクションカメラとしても遜色ないのが分かりますね。



全く見劣りしない!
この機種も、散々言って来た「Insta360色」をしているんで、山に映える色合いをしております。
デメリット(単体防水・充電仕様)


とはいえデメリットも二つ、登山においては気になる事がありまして
- 防水なのはカメラだけ(本体は「小雨程度」)
- 交換バッテリーが無い



これらは気になるところかな。
使うのは天気が良い日だけ、水中は撮影する時だけ、ならば別にカメラ単体防水でも大丈夫。




ただ、雨の日もVlogとして残したい場合だとか、沢登りのように「水没」の可能性がある場合、全体的に防水が欲しい感はあります。



実際、釣りの時は気を遣ったかな💦
それと、バッテリー交換が出来ない仕様なのも、連泊では気になります。


日帰りならまずバッテリーは持ちますが、泊りとなると、モバイルバッテリーが欲しくなるかも。
急速充電には対応なので、下界では便利でも、山となると話は別。



まあ、後は山小屋(充電出来るかも)か、テント泊かによるよね。
それでもやっぱり、GO Ultraには他のアクションカメラに出来ない撮影が出来るので、ちょっとの不便さを超える魅力はあるのよ。
目線の動画を撮りやすい
自撮り棒に取りつけて、登山の動画や写真を撮るのはもちろん。




これは普通のアクションカメラと同じ。
この子は帽子にちょっとくっつけると、目線の動画や写真も撮れる。




これこそがGO Ultraの魅力で、デフォルトで帽子を被っているであろう、登山とまた相性がよろしい。



ライトなハイキング、登山にいいよね。
マグネットは強力なのですが、さすがにぶつけると落下するんで、リーシュコードを付けておくか、、、
って事も出来るのですが、どのみちこの子は「普通の登山」や「ハイキング」とすこぶる相性がよろしいですな。
Osmo Action 6の対に位置するって感じ。
GO Ultraで撮影した登山の動画
そんなGO Ultraで撮影した動画がありますので、またInsta360アプリで自動編集してみました(編集時間3分)↓



なかなかに良さげだな
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(特典:ピボットスタンド)
DJI Osmo 360 Ⅱ


360度カメラを紹介したので、一応DJI Osmo 360を紹介。
といっても、まだこの子を登山で使ったことは無いので未知数ですが、おおよそのスペックはOsmo 360と同じ。


価格はInsta360 X6よりは安いですが、X4 Airよりは結構高い。


軽さもX6よりは軽いけど、X4 Airほどは軽くコンパクトでは無いうえ、形状的な持ちにくさが登山では気になるところ。


あとはバッテリー持ちとかも劣る。
暗所性能やフレームレート数の多さから、街での使用やエクストリームスポーツ系では悪くは無いのですが、、、
登山で特別おすすめするかと言われると、目立ったアピールポイントが少ないかなとは感じます。



X6ほど色々出来るわけじゃあないし、X4 Airほど登山特化では無いよね。
X5とOsmo 360を比較した星空の写真ですが、同じ条件下では、やはりInsta360の方が星空に強いと感じます。




この辺りも、登山にInsta360のカメラをおすすめする理由。



個人的に、登山で星は重視したいよね(そのうち撮ると思う!)
まとめ:登山におすすめのアクションカメラ
アクションカメラにもなって、360度カメラにもなる。
それでいて価格は他より圧倒的に安く、日中メインの登山とも相性が良い。


コストを抑えて色々使いたいなら、X4 Airは間違いなく◎
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360度でも、Vlogでも、POV撮影でも全部こなしたくて、面倒な編集もすべて丸投げ。
おまけにバッテリー持ちも良い。
どうせ買うなら一番いいヤツ、で考えるなら、360度カメラのInsta360 X6であれば間違いはない。


1インチセンサーを搭載した、画質に本気なアクションカメラを使いたければ、GoPro Mission 1を選んでみてください。


コイツの画質はマジでホンモノ。
これも高いですが、今までのGoProのように不評で心配することは無いですし、買って間違いのない機種だと思います。


GoProの価格が気になります。でもアクションカメラが良いし、普通の登山でいいから汎用的に使いたい。


ならば、Insta360 Ace Pro 2が便利かな。
コントラスト高めの「映え」カラーで、Leicaレンズの描写もバッチリ。
今でもおすすめしやすい一台。
Insta360 Ace Pro 2無料特典付きリンク
(特典:多機能自撮り棒)


いやいや、登山はヘルメットにも付けて、取り回しよく扱いたいってならDJI。


他より軽く、コンパクトで、最も頑丈。
コアなユーザーから選ばれやすい機種でもあり、実際僕の友達(クライマーと釣り人)にはこれをおすすめしましたね。









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