【X3】Insta360を1年間使ったので写真付きでレビューします

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当サイトでもおすすめしまくっているInsta360ですが、初めて購入してから1年以上が経過しました。

最初はONE RSを使っていたのですが、途中からはX3をメインに使うように。

海外で、登山で、日帰り旅行で、ペットと一緒に、、、

1年の間にX3を沢山使ってきたレビューを、正直にメリットデメリット含めて紹介します!

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製品名販売価格無料特典
X4¥79,800
¥67,800
114㎝自撮り棒
X3¥68,000
¥45,500
114㎝自撮り棒
Ace Pro 2¥64,800多機能自撮り棒
Ace Pro¥67,800
¥44,700
スクリーンプロテクター
GO 3S¥61,800収納ケース

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目次

360度カメラの決定版

360度カメラは他のメーカーにも一応はありますが、シェアのほとんどがInsta360と言って良いでしょう。

他社カメラを使っていたユーザーでもInsta360 に乗り換えるほど、使い勝手も満足度も高い製品であるX3。

僕が1年使って感じたことを、まずはざっと紹介していきます!

使いやすい縦長形状とスクリーン

360度カメラは他にもありますが、Insta360はRICOHと同じく縦長形状。

それもスクリーンは大きく、タッチの反応もすこぶる良好な扱いやすさがあります。

X2から大きく使いやすくなったX3は、価格差を気にしないほどの人気がある印象を受けますね。

直感的なアプリ操作

Insta360はとにかくアプリと、その更新頻度が優秀だと感じました。

他社は360度アプリの更新がそこまでされておらず、人物追跡などの有能な機能も搭載されていなかったり。

ユーザーが楽しい方に、使いやすい方にどんどん更新を繰り返すあたり、「売りっぱなし」じゃない姿勢が非常に好感を持てました。

見えない自撮り棒

後に色んなシーンで撮影したX3の楽しみ方を紹介するのですが、そのほとんどで付属の114cm自撮り棒を使っています。

もはやコレがあれば70%くらいは楽しめる程、簡単に誰でも扱えますね。

動画撮影時から既に自撮り棒が消える(AI処理)というのは、本当に秀逸なシステムです。

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凸レンズは慣れれば◎

凸レンズをぶつけないか気になって、なかなか扱いづらそうと感じてる人も結構おられそうですが、案外なれます(笑)

GoProでもそうですが、壊すときは大体落下させた時です。

あとガラスが結構丈夫ですので、岩とか硬くなければよほど傷つけにくかったり。

むしろ慎重になりがちなX3は、思ったより傷つけにくいんだなぁと、1年使ってみて思った次第。

どんどん撮影に慣れていく◎

飛んでるヤツは実は下手(笑)30センチくらいしか浮いていない(笑)

レンズの破損を案外ビビらなくても良いなと思い始め、間の取り方などがイメージできるようになってからは、撮影のバリエーションはどんどん増えていきます。

アクションカメラは飽きると言われることもあるのですが、むしろ360度カメラは使っていくほどに良さを実感しました。

これはインスタントなカメラにとって、非常に重要な事ですよね。

次はどうカッコよく撮ってやろうか?

なんて考えながら、X3があることによって趣味のレベルも同時に上がる感じがしました。

旅行や普段使いで使えること

一人旅(114cm自撮り棒で撮影)

先ほどスノボの様子を載せたので、人によっては「自分にはハードルが、、、」って思う方も居そうなのですが、むしろアクションカメラよりもハードルが低いです。

画角が1人称視点のアクションカメラでは、それなりに派手な動きをしないと平凡な動画になります。

ですが、360度カメラはただの旅行で本領を発揮する気がします。

サンティアゴ巡礼路で出会った一輪車ニキ

普通に撮ったら何でも無さそうな写真や動画でも、X3ならカッコよく撮影が可能なので、むしろ普通の人こそ楽しんで欲しいと思います。

一人旅だと自分の姿がどうしても残しづらいですが、自撮り棒が消えるので、第三者視点のような自撮りが可能。

サンティアゴ巡礼路を114cm自撮り棒で

こういった「自然に歩いている画」というのは、360度カメラで無ければ自分を含めて写すのは無理ですよね。

という事で、旅行の楽しさをちゃんと残すために、普通の人にこそ使いやすいんじゃ!?

って思ったのは、購入する前と後でのギャップですね!

登山ではもちろん活躍する

後ろを向いて撮影出来たりする。

僕が購入したきっかけは登山ですね。

登山では一眼レフばかりを使っていたので、自分の姿が全然残せなかったのですよね。

人に頼むのもなんか苦手だし(笑)

昔GoPro HERO6で撮影したやつ

前はGoProを使って自撮りはしていたのですが、自撮り感が凄くてナンカ違う、、、ってなっていました。

自撮りでも顔面を盛大に写すのにちょっと抵抗がある僕にとって、X3と自撮り棒の組み合わせは最高でしたね(笑)

周りの景色の様子がめちゃくちゃわかる

カメラと目線を合わせなくても撮影しやすいですし、自撮りというより「山と自分」みたいな構図が貰えるのが良い。

もちろんこんな風に、動画としてもカッコよく残すことができます。

自撮り棒を上にして

全員が写るので、こんな風に楽しんでいる感じも残せたり。

五竜岳アタック時

こんな風に一人の世界みたいな写真を残したり。

登山している人は、X3はマストです!

バイクにも良かった

コチラは新作X4で撮影してはいますが、使用用途としてはX3も同じですね。

自分やバイクを景色と映すことは、今までのアクションカメラには困難でしたが、360度カメラとバイクの相性は非常に良いなと感じました。

冬も長く持つバッテリー

先ほど冬の写真を載せたのですが、登山は普通に-20℃とか行きます。

-10℃は当たり前なのですが、昔GoProは0℃以下で簡単に沈黙したのが本当にイラつきました(笑)

もちろん新しいGoProは耐寒性も良くなったのですが、それ以上にIsnta360はバッテリー最強でした。

以前、大手3社のバッテリー持ちを検証したのですが、その中でもInsta360はバッテリー最強でした。

熱停止まで-18℃実験
Insta360 X395分(熱停止無し)95分
Insta360 GO 3159分(熱停止無し)117分

-18℃の冷凍庫の中に、最初から冷やした状態で撮影を開始したとしても、参考撮影時間よりも長く稼働したという記録があります。

もちろん常温で回し続けても、熱停止にも強かったです。

熱停止まで-18℃実験
GoPro HERO 1222分73分
Insta360 Ace Pro68分(熱停止無し)86分
DJI Osmo Action 455分86分

条件を同じにするために、アクションカメラで比較したときも、Insta360のみ、バッテリーが一番強いという結果に(DJIも結構強い)。

冬も長持ちするバッテリーというのは、個人的にはとても重要で、一年中ちゃんと使えたのは嬉しかったですね。

購入してからのユーザー満足度が高いのも、Insta360の特長。

スノーボードと相性◎

30センチへっぽこオーリーでもこの画です(笑)

耐寒性が高いってことは、スノボでもめいっぱい遊べます。

バッテリー交換の必要も無く、よほど何度も撮影しなければ、おおむね1日中バッテリー1本で十分すぎました。

ワイのヘボプレスでもこれ

ローアングル撮影なんかは、スマホやGoProでは絶対真似できない芸当ですね。

アクションカメラでも出来ないことは無いですが、難易度爆上がりです。

持っているだけで全方位撮影できるので、撮影難易度が滅茶苦茶低いのが利点。

正直滑る側より撮影する側のほうもムズイので、自分より下手な人が撮影しても、ちゃんとイイ画を撮ってくれるのがありがたすぎる!

リフト上でも楽しく撮れます!

winterシーズンに撮影したいって方、撮影しているって方は、早く買った方が良いです(笑)

多分一番合っています。

ほぼX3で撮影した動画ばかりを集めたまとめ動画もありますので、良ければ見てください!

一方でヘルメットには重いかも?

一方で、ヘルメットに付けて使うX3は、重さを結構感じました。

意識が頭に向かってしまうので、BC撮影をしたい方などは、慣れてからがいいかもしれません。

アイデアとしてはとても面白いと思ったのですが、個人的にスキースノボは自撮り棒のほうが楽しめるかも!

フェイクドローン撮影

カメラを持てるギリギリの場所で頑張りました(笑)

Insta360の代名詞みたいになっているのが、このフェイクドローン撮影。

Youtubeとかで色んな撮影方法を見ていると、まじですげーーーーってなりますよね。

この日頑張った撮影をよければ見てください↓

まーじーで、怖かった。

バレットタイム

バレットタイムハンドルや、バレットタイムコードを用いれば、こんな感じの撮影ができます。

コレで春夏秋冬のアクティビティを撮影したり、旅行に行ったまとめとかを合わせて撮影すると楽しそう。

とにかくアプリ操作が簡単

ここまでフェイクドローンだとか、バレットタイムだとか、色んな撮影を振り返りましたが、編集が面倒くさそうって思う方はまだいるかと思います。

これはもう何回も提唱しているのですが、Insta360の編集はマジで簡単です!

スマホで簡単操作

↑の4分半程にまとめた動画で、ほぼ分かりますので、どうやって編集しているのか謎だった人は一度見てください!

追跡機能が便利すぎる

他の360度カメラの方にはついていなかったりする機能ですね。

このディープトラック機能が、スマホアプリと合わせて360度動画の編集を簡単にした戦犯。

撮影した動画を脳死で人物追跡して、いくつか平面に書き出したものを、Capcutなどで適当にカットしておけば、超簡単にイイ感じの動画が作れたりしました。

動画編集も全自動でやってくれる

そしてその編集機能なのですが、未処理の360度動画ですら、スマホアプリに放り込むだけで動画を作ってくれるように。

むしろ自分でアレコレ頑張るよりも良かったりしたので、なんじゃこりゃってなりましたね(笑)

上の動画も自動生成してもらった動画なので、良ければ見てください!

2024年も神アプデ

と思ったら、2024年春にもアップデートのテコ入れが入り、PCソフトで本格動画編集ができるように。

いわば360度動画編集アプリとCapcutが融合したような感じで、ユーザーはアプリを移動することなく、PCソフトでシームレスな動画編集が可能になった感じ。

後は音源と時間に合わせた動画の自動カット機能を搭載したら、GoProアプリの6000円課金はしなくて済むようになります(笑)

Insta360アプリならきっと搭載してくれるはず!(懇願)

タイニープラネット/クリスタルボール

頂上から世界を征服!みたいな(笑)

直訳して「小さな惑星」画角のタイニープラネットですが、上手く場所を選ぶと楽しい画になりますね。

今はおそらく、360度カメラの第2・第3ブーム辺りだと思っているのですが、第1ブームにあたる2010年代のGopro Session辺りで流行ったのがこの画角な気がします。

360度カメラがあっても編集が面倒で、ユーザーが使いこなせないまま終わった感じです。

今はアプリが良くなったので、さっきみたいな動画編集も可能になったのですが、たまにやるならタイニープラネットも面白いです。

画像ちっちゃくてスミマセン(^^;

編集画面を逆にスワイプし、ぐるっと回せばIN/OUTが逆転し、こんな画角にも出来ますね。

こちらはクリスタルボールという画角らしく、こちらも晴れた日に狙いたい画角です。

ちなみに上のお花畑に見えるシバザクラは、おばあちゃん家の「庭」。

なんと1m四方ほどしかないスペースです(笑)

どこでも楽しめるでしょ!

ロードバイクとX3

趣味の一つに自転車もあるのですが、こちらも360度カメラと相性が良いですね。

とはいえガチ勢というよりも、お気楽派におすすめかもしれません。

ガチ勢さんはAce Proとかのほうが、自分視点のカッコいい画角が撮影出来そうにも感じます。

ポタリングするなら、X3はアクションカメラよりも圧倒的におすすめカメラの一つですね。

GoPro HERO6で撮影

僕は過去に日本を自転車旅で5000㎞ほど回ったのですが、このときIntsta360を知っていればっ!!

なんて思います(笑)

X2なら売っていたのに…

実は犬の散歩にも良い

もう一つ面白のが、X3は犬のお散歩で使っても面白いと思います。

トラッキング機能が優秀すぎるので、謎の動きで翻弄するうちのワンコなんかは、Insta360のXシリーズじゃなきゃ捉えきれません(笑)

他にも同社のGO 3なんかも動物向きのカメラだと思いますが、Insta360公式Instagramに動物の可愛い動画が結構残っていますので、良ければいろいろ見てみると面白いかも。

X3はアクションも凡人も両方いける!

これもそんなに飛んでない(笑)

僕はそれなりに多趣味なのですが、かといってどれもガチ勢ではない、どちらかと言えば広く浅くのタイプです。

GoProなどのアクションカメラはどうしても、ガチプレイをしなくちゃ動画的にも写真的にも映えずに終わってしまうのですが、X3画角は撮影次第でカッコよく仕上げられちゃうんですよね(^^;

かといって、別にアクションをしなくても、どこでも使い道があるのが360度カメラです。

2023年に買って良かったアイテムNo.1だと思いつつ、2022年に買っておけばよかったと思いつつ(笑)

アプリ更新なども頻繁なInsta360は、ユーザー満足度も高いカメラだと思うので、良ければぜひ使ってみてくださいな^^

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X3のおすすめアクセサリー

SDカード(必須)

Insta360の中でも、特にXシリーズは360度カメラですので、拡張子が.intsvで保存されます。

以前にパチモンを使っていたら、起動が遅くなったり普通に使えなくなったりしたので、SDカードは対応品を買った方が良いです。

114cm自撮り棒

おそらくほとんどの方がコレで撮影するであろう、114cmの自撮り棒。

コレがあればX3の70%くらいは楽しむことが出来るはず。

提携したリンクの公式サイトから購入で、無料特典として貰えたりしますので、チェックしてみてください。

Insta360の公式サイトをチェック

3m自撮り棒

フェイクドローン撮影や、いつもと違ったアレンジ撮影をするのなら、3m自撮り棒は優秀です。

Insta360をここまで有名にしたのは、きっとこの3m自撮り棒の影響が強そう。

バレットタイム

グルグル回して使うタイプの、自撮り棒と組み合わせて使うアクセサリー。

記事本文でも紹介しましたが、動画編集の要所で使うと楽しいと思います。

撮影キット

Insta360 X3は、購入時に色んな撮影キットを選ぶことができます。

バイク、自転車、スキースノボなど、自分の好みのアクティビティに合わせたアクセサリーの展開がめちゃくちゃ豊富。

全部で100以上あるアクセサリーの中から、自分好みのアクセサリーを見つけて使うのも楽しみの一つ!

Insta360の保証について

破損が怖かったりする場合、レンズガードやInsta360 Careの選択も視野に入れると良いかもしれません。

僕は最初レンズガードを選び、友人はCareの方を選びました。

公式サイトからの購入で、Careが割引してたりしますので、一度チェックしてみてください!

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