【さよならユニフレーム】コーヒーバネットはアウトドア向きじゃあなかった|ショートレビュー

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僕が求めていたのは、嵐の中、コーヒーが淹れたかったワケじゃあない。

ただ、気持ちの良い秋風の中、落ち着いてコーヒーを楽しみたかった。

ユニフレームのコーヒーバネットには、それが出来なかった。

今まで10年くらいは使っただろうか?

アウトドア初心者の頃に手にしていた、「ユニフレーム コーヒーバネット」を、やめようと思います。

目次

何も考えずに買った、使っていた

僕自身、コーヒーバネットの使用頻度はさして多くありません。

けれど、何も考えずに使っていたから、屋外でのコーヒーはいつもこれでした。

購入動機は「外でもコーヒーが飲みたいから」。

なんとなく、ホームセンターに置いてあったから買って、何となく、疑問に感じず使い続けていた。

ずっと「何となく」で使い続けていました。

じゃあ、コイツの何が問題だったのか?

風でくしゃくしゃになる

もう、これに尽きます。

アウトドア用なのに、風を受けるとペーパーがよろける。

場合によっちゃあ、風を受けたペーパーもろとも、コーヒー豆をぶちまけた事すらある。

ぶちまけなくとも、一度風を受けたペーパーは、もう二度と安定しない。

紙がよれる(しわが出来やすい)

というかこの商品、そもそもが家でも安定しない。

作り上げた「コーヒーの壁」は、ミッチリと安定してくれることで、均等な抽出が出来るってモノだ。

これぞQOL

、、、ようやく気が付いた。

こいつはアウトドアに向いていない!!

なんたる矛盾か。

外でコーヒーを飲むために設計されているのに、限りなく外に向いちゃあいない。

それもそうだ、こんなに隙間だらけなのだから。

想像してみて欲しい。

コーヒーを淹れている最中に、風にあおられたペーパーが折りたたまれ、お湯を注ぐのを邪魔される。

仮に風が無くとも

場合に寄っちゃあ、そのまま風を受けて倒れる。

ストレス極まりない(笑)

なぜ10年も気づかず使っていたのかと言えば、倒れるのは「風のせい」だと思っていたから。

違うのだ。

風を受けやすいコーヒーバネットが悪かったんだと、ようやくそれに気が付いたのです。

思えば、そんなことばかりだった

気が付いたら早かった。

こいつ、毎回風に煽られてね??

、、、

そう、ユニフレームのコーヒーバネットの記憶を振り返ると、なんか毎回ペーパーがよれよれになっている記憶が多い。

もちろんその限りじゃあないけれど、何度も経験した事だけは確か。

この日は天気が良かった

気持ちの良い秋風の中、コーヒーを淹れることすら、君には高望みだと言うのか。

だから気づいたら早かった。

これ、全くアウトドアに向いてないじゃあないか。

ということで、アウトドア用のドリッパーを再考するに至った。

じゃあ、何にする?

当然考えたいのは、風に煽られて飛ばない事。

だったら何でも良いのだ。

別に暴風の中コーヒーを入れたいとは思わないので、せいぜい「そよ風」で紙が安定してくれさえすればいいのだ。

なんと低い要求か。

ジャンプしろと言っているわけではない、立っていてくれるだけで良いのだ。

つまり、気に入ったドリッパーを使おうぜ。

と。

コーノドリッパーにするか?

これなら受け皿と共にあるから、重量もさして増えまい。

ORIGAMIにするか?

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家でも使っているドリッパーの、樹脂タイプ。

何色にするか、考えるのも楽しい。

ユニフレームのコーヒーバネット、確かに薄型軽量でかつ頑丈。

悪くないアイデア商品だと思いますが、しっかりと考えてみたら、僕のコーヒー体験にノイズを及ぼしていた。

これからは我がQOLのため、彼には実家に居てもらい、僕が帰省した際の「屋内用」として、スタンバイしてもらおうかと思う。

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