【登山&キャンプ別】サーマレストのマット18種類を完全比較!

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登山用マットと言えば、サーマレスト!

そんなイメージをお持ちの方は、おそらく多くいらっしゃるはず。

脳死でサーマレストを選んでいい場合もありますが、もしかしたら他のブランドのほうがお得に買えるかも…?

どうも!アバウトドアです!

今回は、サーマレストのマットレスを、登山用キャンプ用に分けて、コッテリと検討してみました。

似ているブランドとして、主にニーモのマットを引き合いに出してみましたが、同性能で12,100円の差がついたものも…

性能や価格を比べてみると、なかなか面白い検討ができました!

ではTHERMSRESTのマットは何が一番お得なのか!

見ていってください!!

目次

2024年 追記

1年間はネオエアーシリーズが天下を取りましたね。

それでも黙っていないのがNEMOです。

2024年NEMOは新作TENSORシリーズを引っ提げて、ネオエアーシリーズを超えるR値とコスパでぶち抜きました。

ですが今回はあえて記載をそのままに、以前のNEMOの性能と比較としておきます。

【2023年に新型】R値がグレードアップしたネオエアー

ここから言うことは、ネオエアーシリーズはぶっちぎりだという事です(笑)

R値が向上

出典:THERMSREST

XライトはR値4.2→4.5に向上
XサーモはR値6.9→7.3に向上

2023年のマット改良は、サーマレストの主力シリーズである「ネオエアー」にテコ入れが入りました。

ただでさえ、軽量&高R値のXライトは、ニーモの最強R値を持つテンサーアルパイン(R値4.8)にほぼ並びました。

Xサーモに至っては、過去最高R値を誇っていたEXPEDのUltra7R。
コイツのR値7.1を抜き去り、さらに200g以上軽いという、バチクソ高い性能を見せつけてきました。

ただでさえ強かったTHERMSRESTが、突き放しにかかったということ

神バルブ(早く欲しかった)

このバルブの進化は、2023年ではなく一世代前に進化しています。

動画を見て頂ければ分かりますが、超耐久・超速エアー注入を可能にしています。

酒飲んだ後これやると、撤収時「クサっ!」てなる

僕の持っているTHERMSRESTは、二世代前なので、ちょっと厄介。

空気を入れながら閉じなければいけないので、接吻上等のフーフー注入しかできなかったのです。

まったく
神バルブが早く欲しかった…

リッジレストはキャンプ用へ

今まで、Zライトリッジレストどっちにするか迷った方はいらっしゃるのでは?

要するに、パタパタ折りたたみ系か、ロール系です。

いつの間にか分かりませんが、リッジレストはキャンプ用に分類されていました。

これで皆さんが買うときに、迷わず済みそうですね!

実際登山では、9割以上がZライトかZライトソルの所持者でしたね!

サーマレストのマットの強み

エアマットの性能は世界一

出典:THERMSREST

世界一とは言いましたが、本当かどうかは分かりません(笑)

ですが、日本で流通するマットのうち、スペック上でTHERMSRESTを超えるマットは見つけられませんでした。

これはあくまでネオエアーシリーズを示し、重量とR値という分かりやすいスペックのことです。

寝心地・価格面・デザイン等に関しては、個人様の印象になりますね!

ニーモと比較

THERMSRESTのマットの凄さ、要するにそのスペック。

それを認知していただくためにも、ニーモのマットを引き合いに出してみることとします。

エアマット・インフレータブル・クローズドセルマットが存在し、比較対象としても適切と感じたからです。

先に結論を言ってしまうと
エアマットはTHERMSRESTが優勢
インフレータブルはニーモ優勢。
コスパ的にはニーモという選択肢もアリ。

こんな感じでした!

ネオエアーシリーズ

これを無くしてTHERMSRESTは語れません!

まずは、2023年に進化したネオエアーシリーズから紹介します。

補足になりますが、エアマットシリーズ自体が「やや上級者」というイメージを個人的には持ちます。

詳しくはコチラでも触れていますが、初心者であればクローズドセル(後に紹介)をおすすめしています!

軽量・コンパクトを追求したネオエアーシリーズ。
いざ、紹介っ!

ネオエアーXライト NXT

出典:THERMSREST
Xライトテンサーインシュレーテッド
サイズ51×183cm51×183cm
重量354g410g
厚さ7.6cm8㎝
生地30D20D
R値4.53.5
価格39,600円28,050円
ネオエアーXライトとテンサーインシュレーテッドを比較

どちらも3シーズン用の、結構暖かいエアマットです。

以前は6.4cmの厚みと、寝心地の面でニーモに劣っていましたが、今回のアップグレードでほとんど同等に並びました。

生地のデニールはTHERMSRESTが上。
それなのに、なぜ軽くてR値も高いのか?

謎です(笑)

価格の面で大きく差がついてしまうのは、やはり性能差か?
そこは仕方がないかもしれませんね。

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ネオエアーウーバーライト

ウーバーライトテンサー
サイズ51×183cm51×183cm
重量250g345g
厚さ6.4cm8㎝
生地15D20D
R値2.31.6
価格42,900円24,750円
ウーバーライトとテンサーを比較

現存するエアマットで、最軽量のウーバーライト

長さに対する重量比は、日本に出回る製品のうち、上から4番目(1,2,3は山と道)。

重量に対するR値は、これまたウーバーライトが最も暖かいです。

テンサーと比較して95gの軽量化なので、5Dの生地厚みと、実寸1.6cmの厚みは仕方がないかもしれません。

個人的に許容しがたい点は、いかんせん価格。

バチクソ高い(笑)

たまに安くなっています。

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ネオエアーXサーモ NXT

出典:THERMSREST
Xサーモテンサーアルパイン
サイズ51×183cm51×183cm
重量439g475g
厚さ7.6cm8㎝
生地70D20D
R値7.34.8
価格44,000円28,600円
Xサーモとテンサーアルパインの比較

登山用軽量マットのうち、僕が知る限り最も暖かいマットがXサーモです。

引き合いにニーモのテンサーアルパインを持ってきましたが、スペック的には勝負になりません。

僕も所持しているマットになりますが、何度もこれで雪中泊をしています。

一言で言えば、そこ冷えゼロ。
寝袋のスペックを一段下げられるくらいには、背中からポカポカしてくるマットでした。

価格こそ高いですが、このR値にはお金を出す価値があると感じます。

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Zライト・Zライトソル

とにかく登山が初めましての方におすすめしたい!

そんなマットがZライトソルになります。
進化したネオエアーとか、知りません!(笑)

そんな初心者様御用達のマットを、ご紹介っ!

脳死で選ぶのであれば、Zライトソル。
ですが、ニーモも負けていなかったり…??

Zライト

出典:THERMSREST
Zライトスイッチバック
サイズ51×183cm51×183cm
重量410g415g
厚さ2cm2.3cm
R値1.72.0
価格8,580円8,800円
Zライトとスイッチバックの比較

アルミ蒸着のない、非常にシンプルな折りたたみ系クローズドセルマットです。

ですが、個人的にはニーモのスイッチバックに完敗

厚みとR値、つまりは寝心地と暖かさの面で、一回りほど負けていますね。

5gの重量差と、300円の価格差では埋まらないでしょう。

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Zライトソル

Zライトソルスイッチバック
サイズ51×183cm51×183cm
重量410g415g
厚さ2cm2.3cm
R値2.02.0
価格9,900円8,800円
Zライトソルとスイッチバックの比較

おそらく山で一番人気のマットが、Zライトソルだと思います。

それほどまでに、ザックに括り付けている人が多いですね。
例外なく、僕が最もよく使うマットです。

とはいえやはり、ライバルはスイッチバック。

同等スペックにして、ニーモの価格はかなり健闘していますね!

インフレータブル(プロライト系)

出典:THERMSREST

自動膨張式のマットで、高反発で「ふわっ」とした寝心地のタイプ。

実際寝転んでみると、岩場でもない限りかなり気持ちが良いです。

ですがTHERMSRESTのインフレータブル。
ちょっと影が薄くなってくるというか、ニーモの選択肢が濃厚になってくるかもしれません。

プロライト

出典:THERMSREST
プロライトゾアオーラ
サイズ51×183cm51×183cm51×183cm
重量510g450g530g
厚さ2.5 cm2.5 cm2.5 cm
素材50D20D75D
R値2.42.72.7
価格19,800円17,050円15,950円
プロライトとゾアとオーラの比較

サーマレストはプロライト系のみ。
ニーモのインフレータブルマットは、軽いゾアと丈夫なオーラの2種類の展開。

プロライトも肉抜き加工には、部分的な強化などを行うなどして、悪くはないのですが…

ゾアには60gの軽さで負け、オーラには耐久性で劣ります。
しかもオーラとは20gの差しかありません。

個人的には、肉抜きが最も少なく、岩場でも快適な眠りと穴あきの不安軽減から、「オーラ」がおすすめかもしれません。

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価格差も結構ありますね。

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プロライトプラス

出典:THERMSREST
プロライトプラスゾアオーラ
サイズ51×183cm51×183cm51×183cm
重量650g 450g530g
厚さ3.8 cm2.5 cm2.5 cm
素材50D20D75D
R値3.22.72.7
価格22,000円17,050円15,950円
プロライトプラスとゾアとオーラの比較

ニーモには無い利点を備えたのが、プロライトプラス。

650gという、登山的には「まあ許容できるか」。
そんな重量に抑えつつ、寝心地とR値を優先しました。

あまり遠くには縦走しないから、快適なテント泊がしたいなぁ。

こんな方に、ニーズがピッタリかもしれません!

プロライトエイペックス

プロライトエイペックスフライヤー
サイズ51×183cm51×183cm
重量630g640g
厚さ5㎝5㎝
生地50D20D
R値3.83.3
価格24,200円12,100円
プロライトエイペックスとフライヤーの比較

ちょっと変わったインフレータブルマットが、プロライトエイペックスになります。

具体的には、大きく中心を中抜きしたインフレータブルマット。

厚みと空気の層が充実しており、良質な寝心地高いR値を生み出します。

ちょっと重いけど、エアマットとインフレータブルのいいとこどりをした感じ。

かなり性能は良さそうで気になるのですが、ニーモのフライヤーが楽天ショップにて破格です。

おおよそ2倍の価格差ほどの、性能差があると言われると…

選択はあなた次第っ

キャンプ用マット(軽量タイプ)

ここは割と歩かず行ける「雷鳥平キャンプ場」

ここからは、サーマレストのキャンプ用マットを紹介していきます。

まずは軽量タイプから。

キャンプ用と言えど、重量は600g前後と、登山でも全然通用する軽さでもあります。

ちょっとした旅くらいはしてみたいぞ!

もしかしたら将来登山するかも…?

そんな野心の炎が燃える方であれば、将来への拡張性の期待として、どちらも使えそうなこのタイプが良いかもしれませんね!

リッジレストクラシック

出典:THERMSREST
リッジレストクラシック
サイズ51×183cm
重量400g
厚さ1.5 cm
R値2.0
価格5,830円
リッジレストクラシックのスペック

これといった比較対象がないので、ここからは単体紹介になります。

パタパタならぬ、ぐるぐる系のクローズドセルマットです。

価格は安価ながら、2.0というR値は3シーズンキャンプで十分通用する暖かさ。

なんならアルミ蒸着なしなので、Zライトソルよりお得でいいのでは?
なんて思ったり(笑)

もちろん登山でも、全然通用するスペックです。

トレイルスカウト

出典:THERMSREST
トレイルスカウトプロライトプラス
サイズ64 x 183 cm51×183cm
重量680 g650g
厚さ2.5cm3.8 cm
生地リップストップ生地50D
R値3.13.2
価格13,750円22,000円
トレイルスカウトとプロライトプラスの比較

一応キャンプ用のインフレータブルマットに分類されている、トレイルスカウト。

とはいえ、名前はトレイル・スカウト。
なんとなく、登山とキャンプの間っぽいですよね(笑)

その意味も実際あるのか、ギリギリ登山も狙っていけるスペックながら、半額に近い価格という、案外ねらい目。

横幅も13cmの幅広というのも、かなりイケてるポイント。

実質重量はかなり軽いと考えてよいでしょう。

実際僕が買ったこの手のマットは、10回未満で死にました。
(しかも重量は1.6㎏)

そう考えると、サーマレストのような信頼できるブランドは、個人的にはおすすめかもしれません。
さすがにサーマレストは、そんな簡単には破れませんね。

(穴が開いたら粗大ごみ。引き取りにもお金がかかる…)

トレイルライト

出典:THERMSREST
トレイルライトトレイルスカウト
サイズ51×183cm64 x 183 cm
重量740g680 g
厚さ3.8 cm2.5cm
生地50Dリップストップ生地
R値3.23.1
価格20,900円13,750円
トレイルライトトレイルスカウトの比較

トレイルライトは、スカウトをちょっと分厚くしたタイプです。

R値は誤差レベルにして、横幅がスカウトより細くなってしまいました。
プロライトと同じ横幅ですね。

キャンプをメインに考えるのであれば、薄さの問題は登山より気になりません(ゴツゴツしていないので)。

個人的には、価格的にもトレイルスカウトがお得な気がしてなりません。

トレイルプロ

トレイルプロプロライトエイペックス
サイズ51×183cm51×183cm
重量820g630g
厚さ7.6 cm5㎝
生地50D50D
R値4.43.8
価格28,600円24,200円
トレイルプロとプロライトエイペックスの比較

登山用の方で紹介した、プロライトエイペックスのキャンプ版と言ったところ。

ただでさえ寝心地がよさそうな、半インフレータブルマットです。

それが7.6cmの厚みとなれば、おそらく寝心地はバチクソ良いでしょうね(笑)

よくあるキャンプ用のインフレータブルマットより、重量は半分程度にして厚みはコチラが上。

価格差は開きますが、長く使うことを考えたらアリかもしれません。

ネオエアーベンチャー

出典:THERMSREST
ネオエアーベンチャー
サイズ51×183cm
重量560g
厚さ5 cm
生地50D
R値2.2
価格22,000円
ネオエアーベンチャーのスペック

サーマレストのエアマットのうち、最も安価で普通のヤツです。

特にめちゃくちゃ軽い訳ではなく、厚さも5cmとエアマットにしては薄め。
の割に22,000円という、割と高価。

あくまで「個人的に」ですが、キャンプであればトレイルスカウト辺りが、価格的にも寝心地的にもいいのでは…

と、思ったり。
個人的に、ですよ!(笑)

もちろん軽さでは優位性があるので、それなり安価なキャンプ&登山マットならアリ!

ネオエアートポ

ネオエアートポ
サイズ51 x 183 cm
重量650 g
厚さ7.6 cm
生地50D
R値2.3
価格25,300円
ネオエアートポのスペック

ネオエアーベンチャーをに、+2.6cmの厚みを加えたのが「トポ」。

可愛い名前の割に、あまり可愛くない価格をしています(笑)

それでも序盤に紹介した、ネオエアーXライトなどに比べたらマシですね。
サーマレストのエアマットは高いです…

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もちろんネオエアーシリーズなので、神バルブなどは健在!

安マットで銭失いをするくらいなら、ちゃんと買いには賛成でございます。

ネオエアートポリュクス

ネオエアートポリュクス
サイズ51 x 183 cm
重量650 g
厚さ10cm
生地50D
R値3.7
価格33,000円
ネオエアートポリュクス

ネオエアー系列、最厚の10cm。

ここまでくると、どこまで厚さを求めればよいか分かりませんね(笑)

ちなみにですが、僕の持っている(旧)ネオエアーで6.4cm。
6.4cmで横を向いたとき、わずかに肘とかが地面に接触する感じ。

パンパンにすれば問題ないですが、やわらかくするならもう少し厚みが欲しいかも。

個人的にですが、ネオエアートポの7.6cmが、良い所をついている印象です。

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キャンプ用マット(快適タイプ)

ここから先は、「ガッツリキャンプ」。

登山にはさすがに持っていけませんが、他社より断然軽い製品~バケモノ級の寝心地モンスターまで(笑)

3種類を紹介していきますので、どうぞお楽しみください^^

ベースキャンプ

出典:THERMSREST
ベースキャンプハイランダー
サイズ51 x 183 cm65×192cm
重量1140g1600㎏
厚さ5 cm5cm
生地75D(ー)
R値(ー)
価格20,900円4,280円
ベースキャンプのスペック

全く比較対象にはなりませんが、僕が買ったキャンプ用のマットと似ているので、参考までに並べてみました。

およそ5枚のマットが買えてしまう価格差はありますね。

しかし!
事実として、僕のマット(ハイランダー)は、追加購入の2枚目すらパンク(笑)

粗大ごみにするのも嫌なので、パンクしたまま2枚重ねて使っています。

もし、現在ケチることを考えなくて済むのなら、将来性を考えてサーマレストがいいのかなー、と伝えたいです(笑)

僕なら次はそうします。

ラグジュアリーマップ

出典:THERMSREST
ラグジュアリーマップ
サイズ51 x 183 cm
重量1480g
厚さ7.6 cm
生地50D/70D
R値6.0
価格33,000円
ラグジュアリーマップのスペック

7.6cmのインフレータブルは、超リッチなキャンプとなることでしょう。

表面に柔らかなニット生地、体重がかかる場所の圧を高めた、フォームのマッピング。

まさにラグジュアリーなキャンプマット。

高っけぇですが、金に余裕さえあれば使ってみたいです…

モンドキング

出典:THERMSREST
モンドキング3Dメガマット
サイズ64×196cm183×65
重量1990g2070g
厚さ11cm10cm
生地50D/70D50D/75D
R値7.08.1
価格44,000円38,500円
モンドキングとメガマットの比較

もはやここまでくると、もはやベッドですベッド。
ペタンコの安旅館の布団なんかより、おそらくよっぽど寝心地が良い(笑)

出典:THERMSREST

だってこの厚みです。
わろけてきます。

そんな超絶快眠ベッドのモンドキングですが、ライバルはやはりEXPEDのメガマット。

R値だとか重量なんかは誤差なのですが、価格差が結構あるのですよね。

いうても両方高いですが(笑)

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